誕生の地である岡山ではほとんど認められなかったHicarix Badgeだが、東京ビッグサイトのデザフェスではすごかった。
東京ビッグサイトで開催されたデザインフェスタvol.62、通称デザフェスに行って、Hicarix Badge2を販売してきた。
今回の出店はとにかくギリギリ。終始綱渡りのような2日間だった。
Hicarix Badge(ヒカリックスバッジ)というスマーフトフォンから書き換えができる8×8のLEDバッジを作っている。
スマートフォン上で動く書き換えアプリに文字を入力すると8×8のパターンに自動的に変換。そのためのデータは恵梨沙フォントを許諾を得て使わせてもらっている。
オリジナル文字を追加して10,000文字まで対応したのでその話。
僕が作った物の中でも褒めてもらうことの多いHicarix Badge(ヒカリックスバッジ)。
やっと、やっとコロナが落ち着いてきて、久しぶりに旅行とイベント参加してきた。
ドク「故障するわけだ、こいつはメイド・イン・ジャパンだから」
マーティン「何言ってんだいドク、日本製が最高なんだぜ」
ドク「とても信じられん」
ちょうど見ていた映画、バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3の有名な一幕。