デザフェスvol.54参加とポテト食べ比べとDPZキャビア記事寄稿

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やっと、やっとコロナが落ち着いてきて、久しぶりに旅行とイベント参加してきた。

コロナの真っ只中には「もう旅行には行けないかも(特に東京とかには)」と思っていて、高架の上を走っている新幹線を見てなんとも言えない悲しい気持ちになるほどだった。

コロナが落ち着いてきて、再び旅行に行ける。

はやる気持ちを抑えきれず、かなり余裕を見た出発予定時間より更に45分くらい早く家を出る。

その結果、空港でかなりの時間をもて余すことになるが、空港のお土産コーナーを見ている時間が心地よく、全く苦にならない。

僕はこんなに旅行が好きだったのか。空港のにおいも最高だ。

そして久しぶり過ぎて飛行機の乗り方ちょっと忘れてた。

本当に久しぶりの飛行機はコロナ前に戻ったようだが、全員がマスクを付けているのでハッとする。コロナの影響は確実に世の中を変えていた。

離陸時には飛行機に対する怖さと、あの加速を感じられる喜びで思わず笑いが込み上げるが、マスクのお陰で誰にもばれない。

琵琶湖の南湖

ネットが使えない飛行機だったが、海岸線や道路の形を見ながらどこを飛んでるかを予想していた。

上から見る日本はリアルな大きさが実感できる。この一つ一つに人の営みがあるのだ。日本は大きいようで、大きくないようで、大きい。

そうして約一年半ぶりに降り立った東京では、

ポテトを調査したり、

スペースをお借りしている秋葉原のラジオスーパーさんでディスプレイを微調整する。

光るバッジはコロナの間も壊れずちゃんと動作し続けていた。もう何年も。

そして埼玉(八潮)へ。この時点ではまだ17時前だが岡山より日が暮れるのが早くて驚いた。日本はやっぱり大きい。

そして、北海道のご当地コンビニとして知られるセイコーマートは埼玉県にもお店があるのだ。

以前、ポテトを食べに来たことがあってもう来ることはないだろうと思っていたが、また来ることになるとは。

なぜならポテトの容器が紙コップ状に代わっているのだ。

そしてセイコーマートの近くにある埼玉県民の熱愛グルメ、山田うどん

ゆずの風味がほんのりと聞いていてさわやかで美味しい。ご覧の通りボリュームがあり、店内は男性客ばかりだった。

そんな山田うどんのポテトも食べる。

ホテルに移動。

コロナが落ち着いてきたとは言えまだまだ旅行者は少ないようで、ホテルはかなり安く泊まることができた。

アナ雪を見る。

翌朝、ホテルの近くにイトーヨーカドーがあったので、久しぶりにポッポも食べる。

そうして余裕をぶっこいていたら、バスが遅れてデザフェスには遅刻してしまう。(都心のバスの乗り方が違って難しい)

大急ぎでブースを準備。即売会の出展が久しぶり過ぎて色々と忘れていた。

コロナ対策として消毒用アルコールを設置したが、そういう対応をしている出展者は少なかった印象だ。

Hicarixがもう飽きられたり、コロナ後の世界では必要とされないかもと心配だったが、まだ反応があったので嬉しい。ただ半導体不足やコロナ第6波の影響を考えると追加で作るかは悩ましい所だ。

一日目の夕飯はアンナミラーズへ。かつては20店舗ほど展開していたチェーンだが、もはやこの一店舗のみ。コロナで行きたい店には行っておかないと行けなくなると学んだのだ。

パスタと

ポテト。

翌朝は西葛西駅のエルトリートというメキシコ料理へ。

ポテトも食べる。

今度は遅れなかった。

そして今回は初めて2日間参加だった。正直1日でヘロヘロになったのでどうなることかと思っていたが、2日目のほうが楽だった。

一度買ってくださった人が再び買ってくださるのがとても嬉しい。少なくとも買ってよかったと思ってもらえている。

2日目の夜はウマミバーガーで1人打ち上げ。

当然ポテトも食べる。

重い在庫を抱えながら結構な距離を歩いてホテルに戻る。

ホテルが安かったので、翌日(月曜日)も滞在しハングリータイガーというハンバーグレストランへ。

横浜で期間限定の動くガンダムも見てきた。トゥースしているキャスガンダムだ。

記念撮影。来年の2月までとのことなので次に来る頃にはもう見られないかも知れない。

動くガンダムという触れ込みなので、もっとじゃんじゃん動くのかと思ったが、なんだかちょっと動くだけだった。

どこかを予想する遊びは夜だと海と山の区別がつかなくて難易度が跳ね上がった。

デイリーポータル様でキャビアの記事を書きました↓

https://dailyportalz.jp/kiji/bowl-full-of-caviar

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