ロボットを作りたい7 真空成型機を使う

標準

今日もロボットを作っている。前回までの進捗はこんな↑感じだったが、今回はまぶたを作っていこうと思う。

 

まぶたを作るためにこの真空成型機を購入した。まぶたのためだけに、である。一万円くらいする。

 

まぶたの形の元になるのがこちらの部品だ。

 

これを真空成型機にセットする。

 

プラ板は0.5mmと1mmと用意したが結局0.5mmは使わずじまいだ。

 

 

プラ板1mmを真空成型機にセットする。

真空成型機によって上から熱を加えられたプラ板はビロンビロンに柔らかくなる。

 

その状態でプラ板を形の元になるものに押し当て、一気に空気を抜く(=真空にする)と、

プラ板が目的の形に成型できるのだ。

不要な部分を切り出して、

まぶたのベースにねじ止めする。

ロボットの元の場所に固定すればまぶたの完成だ。

…チラッ。

まぶたが付くとずいぶん顔らしくなる。

 

まぶた部品はわざわざ真空成型機を使わなくても3Dプリンタで良いじゃないか…と思うかもしれない。

しかし、3Dプリンタで出力するのと真空成型機で作るのとでは同じ厚みでも強度が違ってくる。

3Dプリンタで作らず金属パーツを多用しているのも強度を考えての事だ。

 

第8話に続く。

#オカモトロボ

 

関係ないけど最近撮った写真。

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