現代版の学天則みたいなロボットを作りたい2

標準

 

新型コロナウイルスが広がり、なんかやべーぞとなり始めた今年の4月。僕はロボットを作り始めていた。

 

前回の記事にも書いた通り、きっかけはアンソニーホプキンスだったけど、その時の僕はコロナウイルスの現状を見ながら、むこう2年くらいは家から出られないんじゃないかと思い始めていた。

 

人と直接会う事が制限されればオンラインで会うことが増えていくが、全てオンラインという訳にもいかないだろう。

「オンラインで会う」と「直接会う」の中間が必要になるんじゃないか。

その”中間”の答えのひとつは「ロボットが会う」だ。

 

↑前回までに作っていた眼球。

 

ロボットの骨格は航空部品にも使われる金属をカットして作る。強度、耐食性ともに申し分ないが硬いので加工が大変だ。

 

骨格のみを組み立ててみる。狂いはなくうまくはまった。

丸い部分は眼球(カメラ)が入る所で、これは顔の上半分にあたる。

脳の部分にはコンピューターを乗せる。

 

コンピュータと眼球(カメラ)を接続したが、機器との相性の問題かうまく動作しない。

コンピュータにもプログラムしなければならないけど全くの手つかずだ。

 

もともと2年くらいかけて作る予定だったがまだまだ先は長そうだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です