フライドポテト🍟完全比較レビュー【随時更新】

標準

どーも(^-^)/~岡本です。

僕は以前からベストフライドポテトを探していまして、色々なお店(主にチェーン店。ファーストフード、居酒屋、ファミレス、カラオケ店etc.)のフライドポテトを食べ歩いています。その成果をまとめています。

しかし、ポテトはかなり個人の好みが分かれます。作る人の技量にもよりますし、状況によっても味が変わります。評価については参考程度に読んでください。

細いカットが好きとか、サクサクがすきとか、コンソメ系の味が好きといった様に、それぞれの好みに合ったポテトが探しやすいようにまとめました。

 

比較一覧表

※リンククリックでページ下部のレビューに飛びます
※空白は調査予定のお店です。

店名 品名 調査 値段






マクドナルド マックフライポテト(M) ’17/05 270 × × 2
カケテミーヨチーズボロネーゼ ’18/03 390 × × 4
アメリカンチェダーポテト ’17/11 190 4
モスバーガー フレンチフライポテト(S) ’17/05 220 × × 1
ロッテリア フレンチフライポテト(S) ’17/05 180 × × 2
ふるポテ(バターしょうゆ風味) ’18/01 310 × × 3
ふるポテ(かっぱえびせん風味) ’18/02 310 × × 3
ケンタッキー カーネリグポテトS ’17/05 250 × 4
フレッシュネスバーガー フライドポテト(R) ’17/05 230 × 5
バーガーキング フレンチフライS ’17/06 100 × × 3
ドムドムバーガー ポテトフライ(R) ’17/05 180 × × 2
カーリーポテト ’17/11 290 3
チーズポテト 5P ’17/11 190 2
クア・アイナ フレンチフライ(S) ’18/03 314 4
サンテオレ ’18/00
シェイクシャック Small French Fries ’17/06 280 × × 3
カールスジュニア ’18/00
ベッカーズ ’18/00
サブウェイ オーブンポテトレギュラーS ’17/05 200 × 2
ファーストキッチン フレンチフライポテトS ’17/06 190 × 3
ポッポ フライドポテトS ’17/10 124 × × 2



セブンイレブン フライドポテト ’17/05 160 × × 2
ファミリーマート ファミポテ ’17/07 108 × 3
ローソン フライドポテト ’17/06 140 × 3
ミニストップ Xフライドポテト ’17/08 198 × × 3
セイコーマート ’18/00
ポプラ ハッシュドポテト ’17/12 84 2





魚民 ポテトフライ ’17/12 430 × 3
笑笑 フライドポテト ’17/08 322 4
スパイシーポテト ’18/02 322 4
月の宴 ポテトフライ【北海道】 ’17/12 422 × × 3
目利きの銀次 昔ながらのポテトフライ ’17/11 430 × × 2
養老乃瀧 ポテトフライ ’17/09 356 × × 4
はなの舞 ポテトフライ ’17/10 421 × × 2
庄や ポテトフライ(ビール酵母漬け) ’17/11 486 4
鳥貴族 ポテトフライ ’18/02 321 × × 5
和民 ポテトフライ ’17/06 356 × 2
八剣伝 さくさくポテトフライ バター醤油 ’17/10 356 4
つぼ八 ポテトフライ ’17/11 368 × 3
やきとりの名門 秋吉 ’18/00
とりあえず吾平 ポテトフライ ’18/01 256 × × 2
英国風パブ HUB スパイシーフライドポテト ’18/04 430 × × 3
とりや 小次郎 フライドポテト ’17/10 356 × × 2




ガスト 山盛りポテトフライ ’17/06 299 × × 2
山盛り明太マヨポテト ’18/02 377 × × 3
ロイヤルホスト フライドポテト ’17/07 324 × × 2
サイゼリヤ ポテトのグリル ’17/05 199 × × 2
ジョイフル ポテトフライ ’17/06 206 × × 2
ココス やみつきカリカリポテト ’17/05 313 4
デニーズ フライドポテト ’17/08 268 × × 2
トマト&オニオン フライドポテト ’17/08 215 × × 2
カリッ!とポテトフライ ’17/08 215 4
やよい軒 大盛フライドポテト ’17/08 160 × × 1
CoCo一番屋 フライドポテト ’17/06 103 × × 2
めしや 宮本むなし 大盛ポテト ’17/07 150 × × 2
杵屋 ポテトフライ ’18/03 360 × 2
ワールドビュッフェ フライドポテト ’18/01 × × 2
ELK NEW YORK BRUNCH フライドポテト<プレーン> ’18/04 302 × × 2
フライドポテト<チーズ> ’18/04 410 × × 4
88huit huit フライドポテト ’17/09 450 × × 3









ビックボーイ 濃厚フライドポテト ’17/07 313 × × 2
びっくりドンキー びっくりフライドポテト ’17/05 386 × × 3
ペッパーランチ ポテトフライ ’17/12 195 × × 2
ステーキ宮 ポテトフライ ’18/01 302 × × 2
ステーキのどん シューストリングポテト ’17/10 322 × × 1
ミスター・バーク チーズポテト ’18/01 214 × 3

焼肉きんぐ フライドポテト ’18/01 × × 3
すたみな太郎 ポテトフライ ’18/03 × 2
じゅうじゅうカルビ ’18/00
ぐりぐり家 ’18/00






バーミヤン 山盛りフライドポテト ’18/02 431 × × 2
日高屋 皮付きポテトフライ ’17/05 200 × 2
大阪王将 フライドポテト ’17/07 300 × × 1
丸源ラーメン フライドポテト ’17/11 194 × × 2
8番ラーメン フライドポテト ’17/00 216 × × 2
風風ラーメン フライドポテト ’18/01 220 × 2


寿
スシロー フライドポテト ’17/06 108 4
かっぱ寿司 フライドポテト ’17/06 216 × × 1
無添くら寿司 もりもりポテト ’17/05 248 4
はま寿司 カリカリポテト ’17/06 162 4
チーズカリカリポテト ’17/12 216 3
魚べい フライドポテト ’18/02 108 × × 3
がってん寿司 ’18/00
すし銚子丸 ’18/00
にぎり長次郎 ポテトフライ ’18/00 291 × × 2
函館市場 ポテトフライ ’17/11 140 × × 2
しーじゃっく ポテトフライ ’17/12 162 × × 2
海都 フライドポテト ’17/11 129 × × 2
おんまく寿司 フライドポテト ’17/12 270 × × 2
すし丸 豪快ポテト ’18/01 118 × × 2
すし遊館 フライドポテト ’18/02 205 × × 2





ほっともっと フライドポテト ’17/07 130 × × 2
ほっかほか亭 ほっかポテト ’17/05 150 × × 3
オリジン弁当 ’18/00
本家かまどや フライドポテト(コンソメ味) ’17/05 100 × × 2






ピザーラ ピザーラフレンチフライ ’17/08 378 × 3
ドミノピザ ポテトフライS ’17/08 324 × 3
ピザハット 焼きたてポテトS ’17/07 410 × 3
シカゴピザ ほくほくポテト ’17/12 450 × 2
カレーフレンチフライ ’18/03 500 × 3
シェーキーズ フライドポテト ’18/03 4



ビックエコー フライドポテト(プレーン) ’17/08 464 × × 3
カラオケまねきねこ ポテトフライバーベキュー味 ’17/09 496 × × 3
シダックス ほっくほくポテトフライ ’17/09 480 × 2
コート・ダジュール 細切りポテト ’17/10 486 3
ジャンカラ フライドポテト ’18/02 290 × × 2
カラオケルーム歌広場 うたポテ ’17/06 290 × 4
ラウンドワン フライドポテト(フードカウンター) ’18/01 380 × × 3
カラオケレインボー ナチュラルカット(大盛) ’18/02 734 × 3





快活クラブ 細切りポテト(プレーン) ’17/12 313 4
細切りポテト(バター醤油味) ’17/09 345 5
自遊空間 ほくほくポテト ’17/08 100 × 4
アプレシオ フライドポテト(細切り、塩) ’18/03 180 × × 2
アイカフェ クリスピーフライドポテト ’17/08 388 4
カスタマカフェ ’18/00


MOVIX フライドポテト ’17/12 300 × × 3
コロナワールド フライドポテト ’18/01 350 3
109シネマズ フライドポテト ’18/04 350 3
ユナイテッド・シネマ カントリーポテト ’18/03 350 × 3



ディオ フライドポテト(塩味) ’17/11 85 × × 1
フライドポテト(ナチュラル) ’18/02 73 × × 1
ハローズ フライドポテト ’17/12 127 × × 1

 

カットについて

シューストリングカット(細切り)

後述するストレートカットの内、特に細いものを言います。

マクドナルドのポテトなどに見られます。靴紐(シューストリング)の様に細いことに由来します。調理時間が短くなるメリットがあり、ファストフードで好まれます。当記事では概ねマクドナルドのポテトを基準にマクドナルド以下の場合はシューストリング、マクドナルドより大きい場合はストレートカットとして分類しています。

ストレートカット(直線切り)

ジャガイモを直線にカットする方法です。

モスバーガーのポテトなどに見られます。サクサク感よりホクホク感が強く感じられます。

 

ウェッジカット(櫛切り)

楔(ウェッジ)の形に切られたカットで、日本語だと「櫛切り」です。

フレッシュネスバーガーのポテトなどに見られます。このカット方法にはジャガイモの皮が残されている事が多く、皮の範囲も多いので、ジャガイモの風味を楽しめるカット方法です。

 

クリンクルカット(波型切り)

波型に切られたカット方法です。表面積が相対的に大きくなるため、サクサク感がより楽しめます。冷凍のフライドポテトによく見られます。

 

ファーストフード

マクドナルド

アメリカ発祥の世界最大のファストフードチェーン。

マックフライポテト(M)- 2017年5月

ポテトフライといえばこれという位のど定番です。

作る人によっても味にバラつきがありますが、基本的に塩味はやや薄めです。ホクホク感も少しあります。カリッと感は細かなポテトの破片のみで、全体としては、ふにゃっとした印象。ジャガイモの風味はあまり感じません。揚げたてはとても美味しいのですが、時間の経過と共に急速に味が落ち、最終的に食べられた物ではなくなります。

 

 

カケテミーヨチーズボロネーゼ – 2018年3月調査

マックの普通のポテトに別に渡されるチーズボロネーゼのソースをかけて食べます。ソースははタマネギとチーズのうまみがあり、全体としてスパイシーな味でまとめられていますが、辛くはありません。ポテトに合っておいしい。結構量がありましたが、すぐ食べてしまいました。

 

アメリカンチェダーポテト – 2017年11月調査

期間限定商品です。ポテトフライというよりハッシュドポテトに近いですが、一応掲載しておきます。

外側はコリコリとした食感で、中身はハッシュドポテトにチェダーチーズが混ざった感じでした。中身はとても柔らかくトロトロ。濃厚なチーズのうまみが広がります。

 

モスバーガー

日本発祥のハンバーガーチェーン。

フレンチフライポテト(S) – 2017年5月調査

カットはマクドナルドより2回りほど太いストレートカットで、揚げは浅いです。ほくほく感がありますがちょっとモサモサ感(パサつき)が気になります。カリカリ感はありません。塩味はマクドナルドと同じくらい薄めで、ジャガイモの風味はあまり感じませんでした。

モスのハンバーガーやオニオンフライは美味しいのでポテトも美味しい印象がありましたが、ポテトだけを単体で食べると意外とクオリティが低いと感じます。

 

ロッテリア

フレンチフライポテト(S) – 2017年5月調査

カットの仕方や大きさはマクドナルドとほぼ同じシューストリングカット(細切り)ですが、マクドナルドより塩味がはっきりしています。マクドナルドよりサクサク感があり、カリカリしている表面部分が少し厚く、全体的には硬めで、しっかりした歯応えを感じます。

ジャガイモの風味は少ししか感じません。

 

ふるポテ(バターしょうゆ風味) – 2018年1月調査

ロッテリアの通常のポテトに、フレーバーのパウダーをかけて袋の中で降って食べます。バター醤油のパウダーは、想像よりまろやかで、トゲトゲしさがない印象です。逆に言えば、パンチがなく印象が薄いかもしれません。

 

ふるポテ(かっぱえびせん風味) – 2018年2月調査

通常のロッテリアのポテトにフレーバーをかけて紙袋を振って食べます。

ポテトが入っている紙袋はかっぱえびせんのイラストが描かれた特別な袋ですが、かっぱえびせんの風味はあまり強くありません。ほのかにふわっとかっぱえびせんの風味が残る感じで、言われなければかっぱえびせんだとは分からない程度です。かっぱえびせんである必要性はちょっとよく分かりませんでした。

 

ケンタッキーフライドチキン

アメリカ発祥のフライドチキンを主力商品として世界展開しているファストフードチェーン。

カーネリグポテトS(250円) – 2017年5月調査

ねじった様な特徴的なカットに食感は柔らかく、中はほくほくしています。味は唐揚げ粉で揚げた様な感じの旨みがあるコンソメ風の味です。ジャガイモの風味は少なめですが、小さな破片はカリカリしていて感動的に美味しく、小さな破片だけ食べさせて欲しい位です。しかしながら購入タイミングによっては、揚げてから少々時間が経ったものを提供される場合があり、その場合、カリカリ感とクオリティは著しく低下します。

 

フレッシュネスバーガー

フライドポテト レギュラーサイズ – 2017年5月調査

皮付きの小ぶりなジャガイモをウェッジカット(櫛切り)にしてあります。ほくほく感が有りますが、カリカリ感はありません。

塩加減もちょうど良いですが、コショウが効いていて、特に皮の部分に旨みとジャガイモの風味を強く感じます。ほくほくした内側には、自然な甘みも感じ、奇をてらわず食材の美味しさを追求している逸品です。ホクホク系のフライドポテトの中では、圧倒的な美味しさです。

 

バーガーキング

フレンチフライS – 2017年6月調査

マクドナルドとほぼ同じか、やや太めに感じるシューストリングカットで、食べるとまず感じるのはホクホク感です。表面にはカリカリ感もあり、塩味もちょうど良く、旨みもあり、純粋にかなり美味しいと思います。ジャガイモの風味はあまりしません。

 

ドムドムバーガー

ポテトフライ(レギュラー) – 2017年5月調査

カットはマクドナルドとほぼ同じシューストリングカット(細切り)で、ジャガイモの皮が残ってないのもマクドナルドと同様です。

揚げ方は浅く、見た目も色白です。ホクホク感があり、ジャガイモの味はあまりなく、塩味はやや強いかなと思います。脂っこくない、ごく普通の味です。マクドナルドのポテトに良く似ていますが、やや塩味がはっきりしていて、あっさりしていると感じます。

 

カーリーポテト – 2017年11月調査

見た目は曲がった様な特徴的な形です。皮が残っているので再成型ではない模様です。味はコンソメ系の味です。

 

チーズポテト 5P – 2017年11月調査

フライドポテトというよりハッシュドポテトに近いですが、一応掲載しておきます。

中にはチーズが入ったハッシュドポテトになっています。チーズの風味はほんのりとしか感じません(マクドナルドのアメリカンチェダーポテトと似ていますが、アメリカンチェダーポテトの方がチーズの風味が強いです。)

 

クア・アイナ

フレンチフライ(S) – 2018年3月調査

皮が残っていて極細のポテトに衣をつけて揚げています。サクサク感がありますが、柔らかいです。あじはコンソメ系で、ケチャップとマスタードは机にそなえつけて有りました。Sサイズでもかなりの量があります。

 

サンテオレ

 

シェイクシャック

アメリカ・ニューヨーク発の高級路線のハンバーガーチェーン。国内には東京と神奈川に6店舗。

Small French Fries – 2017年6月

見た目はクリンクルカット(波型切り)ですが、ねじった様な螺旋状にギザギザしているのが特徴的です。直線のカットより表面積は広くなりますので、必然的にサクサク感がより多くなります。

皮は残っていません。味は塩味のシンプルな味付けで、やや薄味ですが、物足りなさはあまり感じません。

中身は非常になめらかで、全体的なクオリティは高いです。見た目には特徴がありますが、味については突出した特徴はありません。

 

カールスジュニア

アメリカ発祥の高級路線のハンバーガーチェーン。国内には東京と神奈川に3店舗。

 

ベッカーズ

 

サブウェイ

アメリカ発のサンドイッチチェーン。

オーブンポテトレギュラーS – 2017年5月調査

皮付きのポテトをウェッジカット(櫛切り)にしていて、中身はホクホク感と滑らかさとの中間の様な食感です。

モサモサすると感じる人もいるかもしれません。外側はかためなので、全体的な印象はややかため。ジャガイモの風味はあまり感じません。揚げは普通。単純な塩味ではなく、コンソメの様な感じで旨みがあります。

 

ファーストキッチン

関東地方を中心に展開する日本のファストフードチェーン。

フレンチフライポテトS(190円) – 2017年6月調査

皮が残してあり、マクドナルドよりやや太く、表面はサクサク感というよりシャクシャク感という感じの食感で、中身にはホクホク感もあります。

味は塩味ですが、あまり特徴はありませんでした。

 

ポッポ

イトーヨーカドーのフードコートにあるラーメンやたこ焼きなどを主力商品とするファーストフードチェーン。

フライドポテトS – 2017年10月調査

マクドナルドとほぼ同じかやや細いかなと感じるシューストリングカットで、マクドナルドより一本一本が長い気がします。サクサクした食感ですが、中にはホクホク感もあります。

味については、塩味は薄めですが、これといった特徴はありません。揚げたて熱々で、ちょっと舌を火傷しました。

 

コンビニ

セブンイレブン

日本における最大手のコンビニチェーン

フライドポテト – 2017年5月調査(税込160円)

かなり太めのストレートカットで、内部にホクホク感があります。周囲にはカリッと感もありますが、内部が柔らかいので全体としての硬さは少しふにゃっとした印象。塩加減もちょうど良く、味のばらつきはありません。時間経過による味の劣化も抑えられています。

 

ファミリーマート

ファミポテ – 2017年7月調査(税抜100円)

見た目で特徴的なのは、その太いストレートカットと、黄色が強い色です。

薄く塩味がふってありますが、購入時にフレーバーを選び、付けて食べます。サクサク感は期待出来ませんが、中部は非常になめらかで美味しいです。

 

ローソン

フライドポテト(140円) – 2017年6月調査

皮が残してあるウェッジカット(櫛切り)で、味はコンソメ風のうまみが豊かです。サクサク感は元より期待できませんが、内部はとてもなめらかです。

ともすればパサパサしていると感じるかもしれません。

 

ミニストップ

Xフライドポテト – 2017年8月調査

注文するとその場で揚げてくれます。その名のとおり、Xの形にカットもしくは成型され、芋の色が黄色いのが特徴です。塩味は少々ムラがあるものの、ちょうど良いです。表面積が多くなるので、サクサク感も感じられますが、全体的な印象は柔らかくふにゃっとした印象の切れが多いです。ホクホク感もありますがモサモサとはしません。

 

セイコーマート

北海道を中心に展開するコンビニチェーン。

 

ポプラ

広島発祥で中国地方を中心に展開するコンビニチェーン。

ハッシュドポテト – 2017年12月調査

ハッシュドポテトですが、一応掲載しておきます。

ごく一般的なハッシュドポテトです。

 

居酒屋・バー

魚民

ポテトフライ – 2017年12月調査

小さめのジャガイモをウェッジカットにした見た目で、皮も残っています。切れの先などにはわずかにサクサクとした食感がありますが、全体的な食感はほとんどホクホク感です。しかしモサモサ感はありません。

塩味はやや薄めですが、ケチャップがついているので調整できます。ジャガイモの風味も感じられます。

 

笑笑

フライドポテト – 2017年8月調査(税込322円)

マクドナルドより一廻りほど細いシューストリングカットに皮も付いていて、うすく衣を付けて揚げてある様です。味はコンソメ風です。サクサク感がありますが、ホクホク感はあまり感じられません。そのままでも充分な味付けですが、ケチャップもついています。

 

スパイシーポテト – 2018年2月調査(税抜298円)

見た目にはやや太めのストレートカットです。コンソメ風の味で表面はコリコリしているのに対し、中身はなめらかです。スパイシーポテトの名前の通り、ピリ辛スパイシーで味は基本的にはコンソメ系と思います。衣を付けてあげていて、ジャガイモの皮も残っています。

 

月の宴

ポテトフライ【北海道】 – 2017年12月調査

やや大きめのジャガイモをウェッジカットにしています。皮は残っていて、ジャガイモの風味もあります。

ほくほく感がほとんどですが、モサモサとはしません。サクサク感はないと言っても良いと思います。中身は非常になめらか。塩味はそのままではやや薄いですが、ケチャップがついています。

 

目利きの銀次

昔ながらのポテトフライ – 2017年11月調査

上にふりかけてあるのはパセリではなく、青のりでした。ほんのりとした海苔の風味が新鮮です。

皮は残っておらず、カットはマクドナルドとほぼ同じ太さのシューストリングカットです。塩味はそのままでは薄めですが、ケチャップをつければあまり問題ありません。揚げは浅いですがマクドナルドよりしっかりとしています。量は比較的多いです。

 

養老乃瀧

ポテトフライ(356円) – 2017年9月調査

かなり太めのストレートカットに、揚げは浅めで、皮は残っていません。振りかけてある塩は、粒子が極めて細かく、普通の塩と比べてとても美味しいです。塩加減もちょうど良いです。ケチャップも付いています。

 

はなの舞

ポテトフライ – 2017年10月調査(税込421円)

よく揚げてられていて、サクサク感というよりガリガリ感という感じのかなり固い食感です。皮は残っていません。塩味はかなり強く、食べていると喉が渇くほどです。ケチャップもついています。

 

庄や

ポテトフライ(ビール酵母漬け) – 2017年11月調査

まず見た目には、太さはマクドナルドとほぼ同じ、もしくはやや太いかも知れません。皮も付いています。味は十分だが、ケチャップもついています。

衣をつけて揚げているようで、全体的な食感はシャクシャクしています。中にはほくほく感もありますがシャクシャク感の方が強いです。

味の系統はコンソメ系です。ビール酵母漬けとの事ですが、香りでは全く分かりません。食べ終わった後にわずかに感じられる、あとをひくかんじの風味があり、ポテトの味に深みを加えています。

 

鳥貴族

ポテトフライ – 2018年2月調査

皮が残っていないマクドナルドよりも二回りほど太いストレートカット。ケチャップはいまいちだけど。そのままで食べるとアジはうっすらコンソメ系かな。サクサク系ですが、中身にはトロトロの食感もある。バターがうまい。バターというとしつこそうだけど、これはバター風味のディップという

 

和民

ポテトフライ – 2017年6月(税抜330円)

マクドナルドより一回り太いカットで、皮が残してあります。表面にサクサク感がありますが、ホクホク感もあります。

 

八剣伝

さくさくポテトフライ バター醤油 – 2017年10月調査

マクドナルドより2廻りほど細くカットされ、ジャガイモの皮も残っています。多少衣をつけて揚げている様で、サクサクとした食感です。ケチャップは付いてきません。

バター醤油の味は非常に美味しいですが、どこかスナック菓子を連想させる味わいです。

 

つぼ八

ポテトフライ – 2017年11月調査

まず見た目で特徴的なのはバターが乗っている点です。比較的小ぶりな芋が多く、櫛切りにしてあり、皮も残っています。中身はほくほく感があり滑らかな食感です。表面にはサクサク感というよりガリガリ感に近い食感もあります。全体的な食感としてはホクホク感の方が強いと感じます。塩味はかなり薄い代わりに、ジャガイモの味はよく分かります。

 

やきとりの名門 秋吉

 

とりあえず吾平

ポテトフライ – 2018年1月調査

シューストリングのポテトで、皮は残っていません。塩味は極めて薄いですが、物足りなさはあまりなく、ジャガイモの風味が際だって美味しいです。

食感はシャクシャク系で、中身のホクホク感よりはシャクシャクの方が感じられます。

 

英国風パブ HUB

スパイシーフライドポテト – 2018年4月調査(税込430円)

ブリキのバケツに英字新聞風の入って表面には衣が付いているのでシャクシャク感があり、中はほくほくしている。スパイシーという割りに食べた時にはあまりスパイシーさはないと思うが、後からピリピリとしてきます。

 

とりや 小次郎

フライドポテト – 2017年10月調査(税抜330円、税込356円)

マクドナルドとほぼ同じ太さのシューストリングカットで、パセリがふってあります。サクサク感はあまりなく、少ししなっとしています。ホクホク感も少し感じられます。ケチャップも付いていますが、塩味はマクドナルドよりやや強めで充分な味です。

 

ファミレス

ガスト

すかいらーくグループの洋食ファミリーレストランブランド。

山盛りポテトフライ – 2017年6月調査(税抜299円)

マクドナルドよりも2回りほど太いストレートカットです。

揚げは浅い点はマクドナルドのポテトに近い感じがします。マクドナルドのポテトがふにゃっとしているのに対し、太さもあって、やや硬いです。しかしカリカリとした硬さではなく中身が詰まっている事による硬さです。

そのままでは塩味は薄いですが、ケチャップとマヨネーズで味が調整できるので、薄味でもそんなに気になりません。

 

山盛り明太マヨポテト – 2018年2月調査

ポテトの中身が詰まっていてほくほく感があるのは山盛りポテトフライと同じです。特徴はなんと言っても明太子のデイップです。ケチャップに明太子が混ざったような物かと想像していましたが、完全に明太子だけのデイップで、明太子の風味が感じられます。味は結構ピリ辛ですが、マヨネーズと混ぜるとマイルドになります。

 

ロイヤルホスト

福岡県からほぼ全国へ展開するファミリーレストランチェーン。

フライドポテト – 2017年7月調査(税抜345円)

まず見た目はマクドナルドより2回りほど太いストレートカットで、表面はサクサクとしながらも中身にはホクホク感もあります。

塩味には、かなりムラがあると感じますが、平均すると味はしっかりしています。時間が経ってもあまりシナっとしませんでした。

 

サイゼリヤ

低価格路線のイタリアンファミリーレストランチェーン。

ポテトのグリル – 2017年5月調査

名前の通り正確にはポテトフライではないですが一応掲載します。

見た目は皮付きでウェッジカット(櫛切り)にしてあります。揚げておらず、グリルなのであっさりしていますし、外側にはこうばしい香りが漂います。

食感はホクホク感があります。しかし大きめの切れには、パサパサ感、もさもさ感もかなり気になります。ジャガイモの風味は少なめ。味はコンソメ風で旨みがあります。

 

ジョイフル

大分県に本社を置き、九州を中心に展開するファミリーレストランチェーン。

ポテトフライ – 2017年6月調査(税抜190円、税込206円)

ほぼマクドナルドのポテトです。そのままでは味はしません。塩が別途付いてきて、ケチャップもついてくるので、自分で調整しなさいという事だと思います。

しなっとしていてサクサク感はほとんどありませんが、ホクホク感はあり、内側はなめらかな食感です。

 

ココス

ゼンショー系列のファミリーレストランチェーン。

やみつきカリカリポテト – 2017年5月調査(税抜290円)

マックのポテトより二割から三割ほど細い見た目です。食べた時にまず感じるのはサクサク感で、噛むとサクサクサクと音がします。

ジャガイモの風味が極めて強く感じられ、口の中に広がります。ポテトフライそのものの塩味はやや薄いですが、そのままでも食べられます。ソースと一緒に食べれば問題はありません。ソースはバーベキューマヨとケチャップマヨから選べます。正直、かなり美味しいですが、他のフライドポテトと比べてジャガイモの風味が突出して強いのは不思議です。あと量は多いです。

 

デニーズ

関東と中部地方を中心に展開しているファミリーレストランチェーン。

フライドポテト – 2017年8月調査

マクドナルドより一廻りほど太いカットで揚げは浅いです。

ホクホク感が主張しますが、外側にはサクサク感もあります。多少のモサモサ感が気になる人もいるかも知れません。

塩加減は薄いですが、ケチャップが付いています。ジャガイモの風味も多少感じられます。ごく普通のポテトフライといった感じで、これと言って特徴はありません。

 

トマトアンドオニオン

フライドポテト – 2017年8月調査

マクドナルドのポテトより二廻りほど太めなストレートカットで、皮は付いていません。全体的な食感はホクホク系ですが、モサモサはしません。塩味はとても薄くマクドナルドより薄いです。ジャガイモの風味が感じられます。

 

カリッ!とポテトフライ – 2017年8月調査

カットは極めて細く、衣を付けて揚げてあり、皮も残してあります。食べるとサクサクという音がします。味はコンソメ風かな?という感じでした。スパイシー系のソースとマヨネーズが両方ついてきます。とても美味しいです。

 

やよい軒

定食や丼ものを主力商品しほぼ全国に展開する外食チェーンストア。

大盛フライドポテト – 2017年8月調査

マクドナルドとほぼ同じカットで、まず感じるのは、出来たてとは思えないくらいに歯切れが悪く硬い感じで、食感はガシガシという感じです。なぜか完全に冷めています。塩味は無い、もしくは極めて薄いです。

 

CoCo一番屋

日本のカレーチェーン最大手。

フライドポテト – 2017年6月調査(税込103円)

マクドナルドとほぼ同じ大きさにカットされています。食べ始めると、サクサク感は無く、しなっとした上に、モサモサし、味がハッキリしません。

冷めたポテトを温め直して提供したのかと思うくらいに食べ初めは不味く感じます。食べていくうちに慣れてくるのか、だんだん美味しく感じてくるのは不思議です。チープな味と表現するのが適当かもしれませんが、ある意味では食べやすいとも言えます。ジャガイモの風味も感じます。

 

めしや 宮本むなし

関西、東海地区を中心に展開する定食屋チェーン。

大盛ポテト – 2017年7月調査(税込150円)

マクドナルドとほぼ同じシューストリングカットで、塩味はちょうど良いです。カリカリ感、ホクホク感はほとんどマクドナルドとおなじ。ケチャップとマヨネーズが両方ついていますが、両のバランスがちょっと悪いかも知れません。

 

杵屋

ポテトフライ – 2018年3月調査(税込360円)

見た目には皮付きのウェッジカットのポテトです。表面はよく揚がっていてこおばしい香りが食欲をそそりますが、カリカリ部分は薄いのでカリカリ感はほとんどの切れでありません。ほくほく系ですが、なめらかでモサモサとはしませんでした。塩味はかなり薄く上品な味です。

 

ワールドビュッフェ

フライドポテト – 2018年1月調査

マクドナルドとほぼ同じ太さのシューストリングカットに、皮は残っていません。完全に冷めていて噛み切りにくい様な固さがありますが、あまり油が回っている感じはありません。やや塩味は強めでジャガイモの風味もよく感じられます。

 

ELK NEW YORK BRUNCH

フライドポテト<プレーン> – 2018年4月調査(税抜280円、税込302円)

 

フライドポテト<チーズ> – 2018年4月調査(税抜380円、税込410円)

 

 

88huit huit

愛知、千葉、岡山に展開しているパンケーキカフェ。

フライドポテト – 2017年9月調査(税込450円)

マクドナルドと同じくらいのシューストリングカットで、黄色が強い見た目です。皮も残っていません。食感はサクサク感が強く、塩分がかなり強いと思います。ジャガイモの風味も豊かです。ケチャップも付いています。

 

ステーキ・ハンバーグ

ビックボーイ

ゼンショー系列のハンバーグやステーキを中心としたファミリーレストランチェーン。

濃厚フライドポテト – 2017年7月調査

マクドナルドよりかなり太いカットで、塩味は極めて薄いです。ケチャップは付いているものの、ポテトの量に対してケチャップの量が圧倒的に少なく、全然足りません。ホクホク感は凄いですがカリカリ感は全くありません。

 

びっくりドンキー

北海道に本社を置き、全国に展開するハンバーグレストランチェーン。

びっくりフライドポテト – 2017年5月調査(税抜358円、税込386円)

カットは太めで、揚げは浅いのですが、食感は少し硬い気がします。しかしながら、その硬さは、じっくり揚げた事によるカリカリした硬さではなく、ジャガイモの中身がとても詰まっている事による硬さです。よく詰まった中身はとてもなめらかでホクホク感もあります。

塩味は普通ですが、ケチャップとマヨネーズが両方ついているので、付けて食べれば好みの味に調整できます。ケチャップはいわゆる普通のケチャップですが、マヨネーズは酸味が抑えられていて、コクがあり、めちゃくちゃ美味しいです。

本当にマヨネーズだけでも良いくらいマヨネーズが美味しかったです。あとジャガイモの量は半端なく多いです。

 

ペッパーランチ

国内と海外で400店以上展開するステーキレストランチェーン。

ポテトフライ – 2017年12月調査

レギュラーのメニュー表とは別立てだったので、レギュラーメニューではなかった、もしくは店舗のオリジナルメニューかも知れません。

見た目はマクドナルドとほぼ同じ太さのシューストリングカットで、黄色味が強いのが特徴です。皮は残っていません。表面はサクサクと堅いの中間の食感ですが、中はほくほくしています。塩味はやや強め。ケチャップが付いています。出来たてで熱々でした。

 

ステーキ宮

主に東日本から近畿地方にかけて展開するステーキレストラン。

ポテトフライ – 2018年01月調査(税抜280円)

ごく普通のマクドナルドと同じ太さのシューストリングカットのポテトで、皮は残っていません。

大きなパセリが乗っていますが、それ以外にこれと言って特徴がありません。

塩味は薄い所と濃い所と、ムラがあります。食感はカリカリで固めです。ケチャップが付いています。

 

ステーキのどん

主に関東、関西、九州地方に展開するステーキレストランチェーン。

シューストリングポテト – 2017年10月調査(税抜299円)

マクドナルドのポテトによく似ています。マックのポテトとほぼ同じシューストリングカットで、皮が残っていない点も同じです。

揚げはマクドナルドより少し良く揚がっていますが、やや浅く、塩味が薄めな点もマックに近いです。

提供直後はしなっとしていませんが、食感はやや歯ごたえが感じられる程度で基本的には柔らかいです。時間の経過と共に味が急速に落ちる点もマックと極めてよく似ています。

 

ミスター・バーク

岡山県に本社を置き、1都13県で展開するステーキ、ハンバーグレストランチェーン。

チーズポテト – 2018年1月調査(税抜199円、税込214円)

フライドポテトではありませんが、一応掲載しておきます。皮付きで櫛切りにしたポテトをボイルしていると思います。揚げていないので、ほくほく感があり柔らかいです。また、しつこくもなく、あっさりしていて美味しいです。

チーズの味は濃厚で、ケチャップの味はちょっとしたアクセントになっています。

 

焼肉

焼肉きんぐ

フライドポテト – 2018年1月調査

マクドナルドと同じサイズのシュースノリンカットに塩はやや強め。何の変哲もないごく普通のポテトですが、なぜかかなり食べやすく美味しいです。

 

すたみな太郎

ポテトフライ – 2018年3月調査

ジャガイモの皮が残ったウェッジカットで味がしません。揚げが深い場合はカリカリですが、かなり個体差があるようで安定していません。

 

じゅうじゅうカルビ

 

ぐりぐり家

 

 

中華・ラーメン

バーミヤン

山盛りフライドポテト – 2018年2月調査

見た目はごく普通のマクドナルドと同じくらいのシューストリングカットのポテトで皮は残っていません。一般的なマクドナルドのポテトと比べてサクサク感が感じられます。ほのかに香ばしさもあります。塩味はほんの少し強めで、僕はあまり必要性を感じませんでしたが、ケチャップも袋に入った状態で2つ付いてきます。

 

日高屋

関東地方に展開する低価格ラーメン、中華料理チェーン。

皮付きポテトフライ – 2017年5月調査(税込200円)

見た目は、その名前の通り皮付きで、切り方はウェッジカット(櫛切り)です。全体的にはサクサク感よりホクホク感のほうが感じられます。若干のパサつきが気になる場合もあるかもしれませんが、がなめらかです。ジャガイモの風味はあまり感じられません。

 

大阪王将

大阪発祥ですが現在の本社は東京。全国と海外にも展開する中華料理、餃子チェーン。

フライドポテト – 2017年7月調査

マクドナルドと同じくらいの太さのシューストリングカット(細切り)です。熱々揚げたてですが、サクサク感はなくホクホク感のみが感じられます。味はあまりありません。薄味なマクドナルドより更に味が薄いと感じます。ケチャップがついているので調整できます。

量は多いですが、あまり美味しいとは思えませんでした。

 

丸源ラーメン

「肉そば」で有名な愛知県発祥で中部地方を中心に展開するラーメンチェーン。

フライドポテト – 2017年11月調査

マクドナルドとほぼ同じ太さのシューストリングカット(細切り)で、黄色みが強い色が特徴的です。

カリカリ感が強く、皮は残っていません。塩味はムラがあるものの、全体的には薄味です。

時間の経過とともにシナッとしてきます。

 

8番ラーメン

石川県発祥で、国内では石川県を中心に7府県に展開しているラーメンチェーン。タイでは最も人気があるラーメンチェーンとして122店舗を展開。

フライドポテト – 2017年12月調査

太めのストレートカットなので、食感は全体としてはほくほく系です。

表面はサクサクしている部分が薄いものの、食感は固いです。それはサクサクした固さでもありますが、噛み切れない系の固さもあります。

中はトロトロとなめらかです。塩味はそのままでは薄いですが、ケチャップが付いているのであまり問題はありません。太めのカットはともするとモサモサしがちですがが、それは全く感じませんでした。

 

風風ラーメン

福岡県を中心に1都8県へ展開するラーメンチェーン。

フライドポテト – 2018年1月調査

見た目にはウェッジカット(櫛切り)で皮が残っています。揚げ方は浅く、表面は薄くてカリカリですが、全体の食感としては、ほとんどほくほく感です。塩味は薄めですがムラがあります。

 

回転寿司チェーン

スシロー

大阪発祥で全国に展開する回転寿司チェーン。

フライドポテト – 2017年6月調査(税込108円)

皮を残してあり、マクドナルドよりほぼ同じか少し太めのカットです。

薄く衣を付けて揚げてあり、食べるとサクサクと音がします。

味には旨みがあるコンソメ系、中身はなめらかな食感です。ジャガイモの風味も感じられ、とても美味しいです。

 

かっぱ寿司

フライドポテト – 2017年6月調査(税込216円)

マクドナルドとほぼ同じカットで、味が全くしません。

味付けを忘れたんじゃないかと思いたずねると塩を持ってきてくれました。サクサク感というより歯切れが悪く固い感じで、冷めたポテトを温め直したらこんな感じになるんじゃないかと思います。

ホクホク感はありますが雑味もありました。この時だけ特別であったと思いたいですが、再び注文する勇気が持てません。

 

無添くら寿司

もりもりポテト – 2017年5月調査(税込248円)

表面には衣をつけて揚げている様で、表面がトゲトゲ、ギザギザしています。

食べるとカリカリカリという食感です。ホクホク感はなく全体的には硬い印象です。

皮も残っていて皮の部分にはジャガイモの風味を特に強く感じます。

そのままでも十分な味が付いていますが、足りなければケチャップも付いています。カーネリングのほうがおいしいけど匹敵するくらいの美味しさです。

 

はま寿司

業界ナンバー1の店舗数を誇る回転寿司チェーン。

カリカリポテト – 2017年6月調査(税込162円)

まず感じるのはシャクシャクの食感で、細いためホクホク感はほぼありません。ジャガイモの皮も少し残っています。少し衣を付けてあげています。ケチャップなどは付いておらず、味は少し薄く感じますが、そこまで気になる程ではありません。十分美味しいです。

 

チーズカリカリポテト – 2017年12月調査

上記のカリカリポテトにチーズがかかっています。チーズの味は濃厚で極めて美味しい。

しかし、ポテトの風味がほぼチーズにかき消され、特徴的だったシャクシャク感もチーズで半減しています。

ただ、チーズがかかってない部分もありますので、フライドポテトはそちらで楽しんで、チーズの味も両方楽しめると考える事も出来るかもしれません。

チーズがかかった別の料理としてなら、かなり美味しいと思いますが、フライドポテト好きのフライドポテトとしての評価は辛くならざるを得ません。

 

魚べい

フライドポテト – 2018年2月調査

マクドナルドとほぼ同じかやや太めに感じます。とてもよく揚がっていて、香ばしさを感じます。皮は残っていません。塩味は薄めで芋の味はよくわかります。表面はサクサクですが全体的にはホクホク感のほうが際立っています。

 

がってん寿司

 

 

すし銚子丸

 

にぎり長次郎

ポテトフライ – 2018年4月調査

ごく普通のシューストリングのポテトで黄色が強いのが特徴。塩味はやや薄め。サクサクというよりがしがしという感じの食感で。

 

函館市場

岡山県に本社を置き、西日本を中心に展開する回転寿司チェーン。

ポテトフライ – 2017年11月調査

マクドナルドとほぼおなじカットで塩加減も同じくらいです。ジャガイモの皮も残っていません。

サクサク感がメインです。これといって特徴がありません。

 

しーじゃっく

岡山県に本社を置き、中国地方を中心に展開するマリンポリスが運営する回転寿司チェーン。

ポテトフライ – 2017年12月調査

マクドナルドとほぼ同じ太さのシューストリングカットです。

味にムラがありますが、塩味がやや薄いと感じます。歯ごたえがあり、ちょっと大げさに言うとゴリっとサクサクの間。しかし時間の経過とともに急激にしなっとしてきます。

味か薄いのもありますが、ジャガイモの味は良く分かります。写真では分かりませんが、下に菜ものが敷いてありました。

 

海都

岡山県に本社を置き、中国地方を中心に展開するマリンポリスが運営する回転寿司チェーン。

フライドポテト – 2017年11月調査

見た目はマクドナルドとほぼ同じシューストリングカットで皮は残らず、食感は熱々だがしなっとやわらかい。ほくほく感はかなりあり、なめらか。もさもさとはしない。

シューストリングカットでほくほく感が強いのは珍しい。塩味はマクドナルドと同じくらいのやや薄めで芋の味がよくわかる。

 

おんまく寿司

愛媛県を中心に6店舗を展開する回転寿司チェーン。

フライドポテト – 2017年12月調査

シューストリングカットに塩味は薄いがムラもある。サクサク感と固い歯応えの中間のような食感。皮などは残らず。やや固めだがマクドナルドのポテトに近い

 

すし丸

広島県を中心に展開する回転寿司チェーン。

豪快ポテト – 2018年1月調査(税抜110円)

シューストリングカットの普通のポテト。量が多すぎないので助かります。サクサク上がっていて時間が経ってもサクサク感はあまり失われなかった。塩味はやさしい。ケチャップがコクがあって美味しい気がする。

 

すし遊館

フライドポテト – 2018年2月(税抜190円)

見た目にはマクドナルドとほぼ同じ太さで、もしかするとやや細いかもしれないと感じるシューストリングカットで皮は残っていません。揚げたての様ですが、全体的にしなっとしていて、細かな破片を除いて柔らかい。塩味はやや薄めです。マクドナルドのポテトにとてもよく似ています。、

 

弁当チェーン

ほっともっと

フライドポテト – 2017年7月調査(税込130円)

そのままでは味が無いので、添付の塩をかけて袋を振ると良い感じの塩加減になります。太さと揚げの深さもマクドナルドとほぼ同じです。持ち帰るまでの時間でしなっとしてしまうが、歯応えはマクドナルドのポテトよりもかなりあります。

 

ほっかほか亭

ほっかポテト – 2017年5月調査(税込150円)

マックよりも一回り太く、ホクホク感がありながらサックリあがっていて、全体的な食感はかため。塩味がちょうど良いです。

 

オリジン弁当

 

本家かまどや

フライドポテト(コンソメ味) – 2017年5月調査(税込100円)

味付用の小袋が外にテープで貼ってあり、味付けを好みに合わせて調整できます。カットは皮を残した櫛切りで、ホクホク感はありますが、カリカリ感はありません。ジャガイモの風味はあまり感じられませんでした。安いのでコストパフォーマンスは高いと思います。

 

宅配ピザ・ピザ

ピザーラ

国内では業界ナンバー1の宅配ピザチェーン。

ピザーラ・フレンチフライ – 2017年8月調査(税込378円)

見た目はマクドナルドより一廻りほど太く、皮が付います。食べるとまず感じるのはホクホクした食感とややハッキリとした塩味で、それらが食欲をそそります。それだけでも十分な味がついていますが、オリジナルマスタードソースもしくはオリジナルトマトファンシーソース(要はケチャップ)を付ける事ができます。

宅配ピザという性質上、サクサク感を感じる事はできませんでしたが、時間が経っても味の劣化が抑えられていて、十分に美味しく食べることができます。これが揚げたてだと、どれ位のポテンシャルを持っているのでしょうか。

 

ドミノピザ

アメリカ発祥で世界中で展開している宅配ピザチェーン。国内では関東地方を中心に展開。

ポテトフライS – 2017年8月調査

今までになかったパターンですが、食べるとまずジャガいもの風味と旨みを感じます。全体的にはホクホクした食感です。味は塩味で、塩加減はやや薄めではありますが中まで味が付いています。ケチャップも付いています。冷めたポテトであるにもかかわらず極めてレベルが高いです。

 

ピザハット

焼きたてポテトS – 2017年7月調査(410円)

「焼きたてポテト」との名称の通り、厳密にはフライドポテトでは無い様ですが一応掲載しておきます。

見た目には皮が残してあるウェッジカット(櫛切り)で、揚げていない為、箱を開けると香ばしい香りが漂います。

食べるとかすかにバターの風味が感じられ大変美味しいです。ホクホク感がありますが、宅配ピザの性質上カリカリ感はありません。

 

シカゴピザ

大阪府に本社を置く日本の宅配ピザチェーン。

ほくほくポテト – 2017年12月調査

見た目は皮付きのウェッジカット(櫛切り)で、ポテトの皮も残っています。中身が非常に滑らかでほくほくとトロトロの中間の様な食感です。外側はややサクサク感もありますが、全体としての食感はほくほく感です。冷めるに従って、もさもさ感も気になり始めます。味は濃く、コンソメ風かなと思います。

 

カレーフレンチフライ – 2018年3月調査(税込500円)

見た目 はシューストリングカットでカレーパウダーがまぶしてあります。シューストリングカットのフライドポテトには珍しく皮が残っています。よく揚げられていて焦げ目もありますが、宅配ピザの特性上しなっとしています。カレーパウダーが美味しいです。

 

シェーキーズ

フライドポテト – 2018年3月調査

輪切りにしたポテトで皮は残っています。表面にはスパイシーな衣がつけてある。ホクホクとかカリカリとかではなくトロトロで柔らかい。フォークで持ち上げると崩れるほど。オイリーななめらかな食感。フードカウンターにケチャップとマスタードが備えてある。

 

カラオケ

ビッグエコー

フライドポテト(プレーン) – 2017年8月調査

注文時に「マヨネーズ」、「あおのり」、「カレーパウダー」からフレーバーを指定する事ができますが、指定しなければプレーン(塩味)になります。見た目は太めのストレートカットで、皮は残っていません。中はほくほくで外はサクサクですが、塩味にはややムラがあります。

 

カラオケまねきねこ

ポテトフライバーベキュー味 – 2017年9月調査

見た目としては、マクドナルドよりも1回りか2回りほど細く、皮は残っていません。

味付けは甘辛くスパイシーで、バーベキュー味のスナック菓子に近いものを感じます。まずいはずがありませんが、ややチープな味とも言えると思います。

サクサク感はほとんど感じられません、ふにゃっとした印象です。バーベキュー味にはケチャップが付いていません。

 

シダックス

ほっくほくポテトフライ – 2017年9月調査(税込480円)

見た目には皮が付いている櫛切りで、ホクホク感がある。味が薄い。これと言って特徴がない。

 

コート・ダジュール

細切りポテト – 2017年10月調査

見た目はほぼマクドナルドと同じ位のシューストリングカットで、皮も残してあります。表面には衣がついている様で食感はサクサクです。中はホクホク感もあります。

味はコンソメ風で全体的に味は薄めでした。

 

ジャンカラ

フライドポテト – 2018年2月調査

関西地方を中心に150店舗展開するカラオケチェーン。

サクサク感がありシューストリングで、皮は残っていません。カリカリ部分が通常より固めでよく揚がっています。塩味はうすめですが、ケチャップがついています。

 

カラオケルーム歌広場

関東地方に展開するカラオケチェーン。

うたポテ – 2017年6月調査(税込290円)

見た目はマクドナルドとほぼ同じ太さのシューストリングカットで、皮は残っていません。衣を付けて揚げているようで、食感はシャクシャクし、中にはホクホク感もあります。全体的な硬さは柔らかめ。

ポテトの味はコンソメ系で、味付けは薄いです。ケチャップが付いているので問題ありません。

 

ラウンドワン

大阪に本社を置き、ほぼ全国に展開するボーリング、カラオケ、ゲームセンターなどの総合アミューズメント施設。

フライドポテト(フードカウンター) – 2018年1月調査

このポテトはフードカウンターで提供されるもので、カラオケで提供されるものとはメニューが異なります。

まず驚くのは容器の形がすごい事です。ポテトの見た目は、マクドナルドとほぼ同じ太さの普通のシューストリングカットで皮も残っていません。味は薄めの塩味です。

味と見た目はごく普通ですが、サクサク感がほかの同系のポテトより際立っていますし、独特のジャガイモの風味も豊かです。僕はあまりマクドナルド系統のポテトが好きではないですが、マクドナルド系のポテトとしては、極めて美味しいと思います。この系統としては最高峰じゃないでしょうか。

 

カラオケレインボー

奈良県に本社を置き、関西地方を中心に一部関東地方にも展開するカラオケチェーン。

ナチュラルカット(大盛) – 2018年2月調査(税抜680円)

見た目には皮が残っているウェッジカットです。表面はサクサクで中はほくほくとしてなめらかです。塩加減はやや薄めですがちょうど良く、ケチャップとマヨネーズが両方付いています。

 

ネットカフェ

快活クラブ

業界ナンバー1のネットカフェチェーン。

細切りポテト(プレーン) – 2017年12月調査

全体に衣をつけて揚げているようで、表面はサクサクし、中身はほくほくします。全体としての食感はほくほく系。皮も残っているので、ジャガイモの風味もよくあります。味は薄く、そのままでは少し物足りませんが。しかしケチャップとマヨネーズが両方付いているので、調整して楽しむことができます。

 

細切りポテト(バター醤油味) – 2017年9月調査

皮が残り、表面には衣を付けて揚げているのかざらざらとしています。サクサクとした食感が楽しめますが、全体的にはホクホク感がまさり全体的には柔らかい印象です。

一口食べるとバター醤油の風味が口の中に広がり、続いてバターの香りが残ります。

そのままでも充分な味付けですが、ケチャップとマヨネーズもついてきます。ケチャップとマヨネーズは普通の味です。付けるとバター醤油の味をかき消すので、ちょっとつけて味のアクセントを楽しむのも良いですが、そのまま食べる方が美味しいです。

 

 

自遊空間

ほくほくポテト – 2017年8月調査

見た目はウェッジカット(櫛切り)で皮が残されています。

食べた時にまず驚くのは、表面カリカリ部分の堅さです。とてもよく揚がっています。カリカリ感は史上最高かもしれません。

中はホクホクで、味は塩味です。衣をつけてないポテトでこの堅さは他を圧倒します。

マヨネーズとケチャップ両方用意されているのもポイント高いです。

 

 

アプレシオ

フライドポテト(細切り、塩) – 2018年3月調査(税込180円)

細切りか厚切りかが選べ、フレーバーも塩、コンソメ、チーズ、カレー、ガーリック、ブラックペッパー、コーンポタージュ、わさびマヨ、バーベキューの10種類から選べます。これは細切りの塩です。皮が残っておらず、ごくごくよく見るタイプのシューストリングカットのポテトです。珍しいのはフォークが付いていたこと。手が汚れないのでありがたいです。塩味は薄めですが、ケチャップが付いています。あえて特徴を挙げれば少し香ばしさを感じます。

 

アイカフェ

愛知県に本社があるネットカフェチェーン。

クリスピーフライドポテト – 2017年8月調査

衣を付けて揚げています。表面はシャクシャクで中身はホクホクです。

皮が付いていて、コンソメ風の味付けと思われます。やや味は薄いようですが、ケチャップが付いています。

 

カスタマカフェ

 

 

映画館

MOVIX

フライドポテト – 2017年12月調査

外側の香ばしい香りが特徴的です。香ばしいですがサクサク感はそこまでではなく。中はほくほく系です。全体としての食感はサクサク系です。

 

コロナワールド

独立系では日本最大のシネコンチェーン。

フライドポテト – 2018年1月調査

太さはマクドナルドと同じくらいの太さで、軽く衣を付けて揚げていて、皮も残っています。味は薄味で、コンソメ風かな?と思われます。薄味ですが物足りなさはあまり感じません。表面にはサクサク感があり、中身にはほくほく感もありますが、全体としての食感はサクサクです。

 

109シネマズ

フライドポテト – 2018年4月調査

皮付きのウェッジカットのポテトで食感はほくほく系です。

大きなキレにはややモサモサ感もあるかもしれません。表面には衣の様なサクサクの部分がありますが粉ふき芋的な感じかもしれません。

揚げたてではなく、確証がありませんが味はうまみがありコンソメ系かなと思います。

 

ユナイテッド・シネマ

カントリーポテト – 2018年3月調査

皮付きのウェッジカットの見た目に、食感は主にほくほくです。サクサク感は全くないと言って良いと思います。味はコンソメ系で、衣をつけてあるか粉吹き芋みたいな感じです。焼いているような焦げ目と香ばしさもあり、美味しいです。

 

スーパー

ディオ

岡山県を中心に西日本地域に展開するディスカウントスーパー。

フライドポテト(塩味) – 2017年11月調査

2廻りほど太いストレートカットで、食べた時にまず感じるのはスカスカな食感です。中は空洞の様になっており、外側の部分はしなっとしています。

塩加減はちょうど良く、値段も安いですが、他に良い点が見つかりません。

揚げてから時間も経っていると思われますし、どう考えても美味しくなる気がしませんが、あえてポテトフライを惣菜として提供している事はナイスガッツと言えます。

 

フライドポテト(ナチュラル) – 2018年2月調査

ウェッジカットのポテトで皮は残っています。表面は堅く、中はモサモサします。塩味はかなり薄く、マクドナルドよりも薄く感じます。後味の雑味が凄いですが、同じディオのフライドポテト(塩味)よりはやや美味しくなっています。

 

ハローズ

フライドポテト – 2017年12月調査

表面はしなっとしていて、塩味はややうすめ。じゃがいもの皮は基本的には残されていない。マックよりも結構太いストレートカットで中はもさもさします。