フライドポテト🍟完全比較レビュー【随時更新】

標準

僕は以前から色々なお店(主にチェーン店。ファーストフード、居酒屋、ファミレス、カラオケ店etc.)のフライドポテトを食べ歩いていて、ベストフライドポテトを探しています。その成果をまとめました。

評価も一応書いていますが参考程度に読んでください(ポテトはかなり個人の好みが分かれるので宗教戦争になります)。作る人の技量や状況によっても味は変わります。

細いカットが好きとか、サクサクがすきとか、コンソメ系の味が好きといった様に、それぞれの好みに合ったポテトが探しやすいようにまとめました。

※このエントリーを編集したものをデイリーポータルZさまへ寄稿させていただき2.4万リツイートの大ヒット記事となり、ポテトの専門家としてテレビ出演も果たしました。

 

比較一覧表

※リンククリックでページ下部のレビューに飛びます
※空白は調査予定のお店です。

 

店名 品名 調査 値段













マクドナルド マックフライポテト(S) ’19/10 150 × × 2
マックフライポテト(M) ’17/05 270 × × 2
ハッシュポテト ’18/10 120 4
シャカシャカポテト 手羽先味(S) ’20/03 180 × × 3
シャカシャカポテト てりやきマックバーガー味(M) ’19/11 300 × × 3
シャカシャカポテト ワイルドバーベキュー味(M) ’18/07 300 × × 3
カケテミーヨチーズボロネーゼ ’18/03 390 × × 4
アメリカンチェダーポテト ’17/11 190 4
モスバーガー フレンチフライポテト(S) ’17/05 220 × × 1
オニポテ ’20/03 255 × × 3
ロッテリア フレンチフライポテト(S) ’17/05 180 × × 2
フレンチフライポテト(L) ’20/00
ふるポテ(バターしょうゆ風味) ’18/01 310 × × 3
ふるポテ(コンソメ風味) ’18/07 310 × × 2
ふるポテ(和牛すき焼き風味) ’20/01 319 × × 3
ふるポテ(かっぱえびせん風味) ’18/02 310 × × 3
ケンタッキー ポテトS ’19/08 220 × × 3
ポテトL ’20/04 330 × × 3
カーネリグポテトS ’17/05 250 × 4
フレッシュネスバーガー フライドポテト(R) ’17/05 230 × 5
バーガーキング フレンチフライS ’17/06 100 × × 3
ドムドムバーガー ポテトフライ(M) ’20/03 250 × × 2
シャカリポ(コンソメ) ’20/02 340 × × 3
シャカリポ(のり塩) ’19/12 340 × × 3
シャカリポ(焦がしバター醤油) ’18/07 320 × × 3
カーリーポテト ’17/11 290 3
チーズポテト 5P ’17/11 190 2
ポテトフライ(R) ’17/05 180 × × 2
クア・アイナ フレンチフライ(S) ’18/03 314 4
サンテオレ フライポテト ’18/08 200 × × 2
シェイクシャック Small French Fries ’17/06 280 × × 3
カールスジュニア フレンチフライS ’18/08 240 × 5
クリスカットポテト ’19/08 340 × 4
ベッカーズ フレンチフライポテトS ’18/08 180 × × 2
サブウェイ コロコロポテト オリジナル(S) ’20/02 209 4
コロコロポテト トリプルチーズ(S) ’19/11 209 4
コロコロポテト ハーブソルト(S) ’18/10 200 4
コロコロポテト レッドBBQ(S) ’18/10 200 3
オーブンポテトレギュラーS ’17/05 200 2
ファーストキッチン フレンチフライポテトS ’17/06 190 × 3
ラウンドハッシュポテト ’19/08 170 3
ファーストキッチン・ウェンディーズ 焦がしバター醤油味ポテト(M) ’19/05 290 × 3
トリプルチーズ味ポテト(M) ’19/12 290 × 3
フレンチフライ チリ&チーズ ’19/12 360 × 3
タコベル ローデットポテト ’19/12 748 × × 3
ザ・サードバーガー ポテト(S) ’18/10 230 × 2
ファットバーガー スキニーポテト ’20/02 308 × × 4
ポッポ フライドポテトS ’17/10 124 × × 4
コンソメポテト ’18/05 156 × × 3



セブンイレブン フライドポテト ’17/05 160 × × 2
サクッと倍盛りポテト ’19/01 300 × × 3
ハッシュポテト ’19/02 88 × × 3
レンジでフライドポテト ’20/03 138 × × 1
素材の味を生かした皮付きポテトフライ ’20/02 159 × 3
ファミリーマート ファミポテ(皮付き)明太マヨソース ’20/02 155 × 3
ファミポテ(皮付き)サラダエレガンスシーズニング ’19/10 158 × 3
ファミポテ(皮付き)リアルソルトシーズニング ’19/09 158 × 3
フライドポテト ’20/03 103 × × 2
ファミポテ ’17/07 108 × 3
ハッシュドポテト ’19/01 90 3
ローソン フライドポテト ’17/06 140 × 3
ハッシュドポテト ’18/11 108 3
竜田揚げポテト串 ’19/12 150 × 4
ミニストップ Xフライドポテト ’17/08 198 × × 3
のり塩ハッシュ ’19/12 203 3
カナディアンポテト ’19/12 203 3
クリスピーポテト ’18/11 198 × × 4
十勝ハッシュ(黒胡椒) ’18/11 198 5
デイリーヤマザキ ハリケーンポテト ’18/10 108 × 5
ハッシュドポテト ’18/09 80 3
セイコーマート フライドポテト ’18/10 150 × 3
ポテトガーリック ’18/10 160 × 3
ポプラ ハッシュドポテト ’17/12 84 2


アンド ザ フリット BELGIAN FRIET&自家製マヨネーズ ’18/12 500 × × 2
AMERICAN FRIET&アンチョビマヨネーズ ’20/02 520 3
PETIT BALL FRIET ’20/02 520 × 4
RE:POTATO(ポムピン) ’20/02 520 5





白木屋 ポテタコス ’19/12 383 × × 2
魚民 ポテトフライ ’17/12 430 × 3
笑笑 フライドポテト ’17/08 322 4
スパイシーポテト ’18/02 322 4
月の宴 ポテトフライ【北海道】 ’17/12 422 × × 3
山内農場 ポテトフライ ’19/10 418 × 2
スパイシーポテトフライ ’19/10 418 3
目利きの銀次 昔ながらのポテトフライ ’17/11 430 × × 2
養老乃瀧 ポテトフライ ’17/09 356 × × 4
はなの舞 ポテトフライ ’17/10 421 × × 2
さかなや道場 北海道ポテトフライ(バター醤油味) ’20/03 473 × × 2
庄や ポテトフライ(ビール酵母漬け) ’17/11 486 4
鳥貴族 ポテトフライ ’18/02 321 × × 5
和民 ポテトフライ ’17/06 356 × 2
坐和民 ’20/00
三代目 鳥メロ ポテトフライ ’18/07 378 × × 2
八剣伝 さくさくポテトフライ バター醤油 ’17/10 356 4
酔虎伝 ポテトフライ(紀州梅塩・レギュラー) ’18/09 378 4
居心伝 ポテトフライ うまこくチーズ三郎 ’19/11 378 4
八右衛門 ポテトフライ ’20/02 418 3
ハッケン酒場 ポテトフライ 醤油バター ’20/01 363 3
磯丸水産 ポテトフライ ’20/01 439 4
土間土間 シェイクdeポテト(旨塩) ’20/01 495 × × 3
シェイクdeポテト(のり塩) ’18/04 421 × × 3
ホットチリポテト ’19/12 539 × × 3
焼チーズボロネーゼポテト ’20/01 649 × 1
アンチョビポテト ’20/01 539 × 4
つぼ八 ポテトフライ ’17/11 368 × 3
くいもの屋 わん 濃厚チーズソースのポテトフライ ’19/11 539 × × 3
世界の山ちゃん フライドポテト ’19/12 385 × × 2
村さ来 ポテトフライ ’20/02 418 × × 4
やきとりの名門 秋吉 ’20/00
とりあえず吾平 ポテトフライ ’18/01 256 × × 2
海鮮居酒屋 さくら水産 しゃかしゃかポテトフライ(BBQ) ’19/11 322 × × 3
柚柚~yuyu~ フライドポテト ’20/03 528 × × 1
HUB スパイシーフライドポテト ’18/04 430 × × 3
とりや 小次郎 フライドポテト ’17/10 356 × × 2




ガスト ちょい盛りポテトフライ ’19/10 219 × × 2
山盛りポテトフライ ’17/06 323 × × 2
やみつきポテト コク旨チーズ味 ’20/04 439 × × 2
山盛り明太マヨポテト ’18/02 377 × × 3
ジョナサン フライドポテト ’19/01 270 × × 2
フレンチフライ トリュフ塩仕立て ’19/12 439 × × 3
グラッチェガーデンズ ポテトフライ ’18/10 323 × × 2
ロイヤルホスト フライドポテト~西洋わさびマヨネーズソース付~ ’19/10 418 × × 3
フライドポテト ’17/07 324 × × 2
サイゼリヤ ポテトのグリル ’17/05 199 × × 2
ジョイフル 大盛りポテトフライ ’20/03 328 × × 2
ポテトフライ ’17/06 206 × × 2
ココス やみつきカリカリポテト ’17/05 313 4
厚切りチーズポテト ’19/11 319 4
デニーズ フライドポテト ’17/08 268 × × 2
トマト&オニオン フライドポテト ’17/08 215 × × 2
カリッ!とポテトフライ ’17/08 215 4
CoCo壱番屋 フライドポテト ’17/06 103 × × 2
ハリケーンポテト ’18/05 185 × 4
ジョリーパスタ ポテトのオーブン焼き ’18/06 313 × 4
北海道ポテトのマヨチーズ焼き ’19/11 490 3
ベビーフェイス プラネッツ 山盛クリスピーポテト ’18/05 518 × 4
フライバスケット ’19/12 759 × 4
サラベス フレンチフライ ’19/04 324 × 4
ワールドビュッフェ フライドポテト ’18/01 × × 2
石窯キッチンブーレ フライドポテト ’19/01 162 × × 2









びっくりドンキー びっくりフライドポテト ’17/05 386 × × 4
チーズソースポテト ’20/02 503 × × 4
ビックボーイ 濃厚フライドポテト ’17/07 313 × × 2
ペッパーランチ ポテトフライ ’17/12 195 × × 2
ステーキ宮 ポテトフライ ’18/01 302 × × 2
ステーキのどん シューストリングポテト ’17/10 322 × × 1
ステーキ・ガスト ポテトフライ ’19/11 329 × × 2
スパイシーチーズポテトフライ ’18/04 323 × × 2
鉄板たっぷりチーズの皮付きポテト ’19/12 384 × 3
フライングガーデン こんがりポテトのチーズ焼き ’20/02 319 × 5
ミスター・バーク チーズポテト ’18/01 214 × 3
肉のはせ川 ポテト ’20/03 198 × × 2

焼肉きんぐ フライドポテト ’18/01 × × 3
すたみな太郎 ポテトフライ ’18/03 × 2
じゅうじゅうカルビ フライドポテト ’18/08 × × 2
ぐりぐり家 フライドポテト ’19/12 × × 2






バーミヤン 山盛りフライドポテト ’18/02 431 × × 2
天下一品 ポテトフライ ’19/11 340 × × 2
日高屋 皮付きポテトフライ ’17/05 200 × 2
大阪王将 フライドポテト ’17/07 300 × × 1
丸源ラーメン フライドポテト ’17/11 194 × × 2
8番ラーメン フライドポテト ’17/12 216 × × 2
風風ラーメン フライドポテト ’18/01 220 × 2
一刻魁堂 フライドポテト ’18/05 280 × × 2
長崎ちゃんめん ポテトフライ ’19/02 302 × × 2




やよい軒 大盛フライドポテト ’17/08 160 × × 1
夢庵 山盛りポテトフライ ’18/08 323 × × 2
めしや 宮本むなし 大盛ポテト ’17/07 150 × × 2
かごの屋 ’20/00
杵屋 ポテトフライ ’18/03 360 × 2
味の民芸 フライドポテト ’20/02 308 × × 3
和食さと ポテトフライ ケチャップ&マヨ ’18/04 321 × × 2
和ダイニング 四六時中 北海道産フライドポテト ’20/02 319 × × 3


寿
スシロー 山盛りポテトフライ ’20/03 308 4
フライドポテト ’17/06 108 4
かっぱ寿司 フライドポテト ’17/06 216 × × 1
とろ~りチーズのフライドポテト ’20/01 220 × × 2
無添くら寿司 3種濃厚チーズポテト ’19/08 302 4
もりもりポテト ’17/05 248 4
はま寿司 カリカリポテト ’17/06 162 4
カリカリポテト(バーベキュー) ’20/02 220 × 2
チーズカリカリポテト ’17/12 216 3
元気寿司 フライドポテト ’19/12 132 × × 3
魚べい フライドポテト ’18/02 108 × × 3
大盛めんたいマヨポテト ’19/04 237 × × 3
大盛醤油バターソースポテト ’19/11 242 × × 3
がってん寿司 ポテトフライ ’20/02 198 × × 2
すし銚子丸 ポテトフライ ’18/08 140 × × 2
海鮮三崎港 ポテトフライ ’18/10 194 × × 2
にぎり長次郎 ポテトフライ ’18/04 291 × × 2
大起水産 フライドポテト ’20/01 220 × 2
平禄寿司 ポテトフライ ’19/03 151 × × 2
函太郎 ポテトフライ ’18/12 211 × 2
インカのめざめフライ ’18/12 389 × 4
函館市場 ポテトフライ ’17/11 388 × × 2
しーじゃっく ポテトフライ ’17/12 162 × × 2
海都 フライドポテト ’17/11 129 × × 2
元禄寿司 クリスピーポテト ’20/01 165 × 3
力丸 ポテトフライ ’18/09 216 × × 2
おんまく寿司 フライドポテト ’17/12 270 × × 2
すし丸 揚げたてポテト ’20/00
豪快ポテト ’18/01 118 × × 2
すし遊館 フライドポテト ’18/02 205 × × 2
廻鮮寿司しまなみ インカのめざめ ’20/02 308 × 3


元町珈琲 サクサクポテト ’20/01 310 × 4
J.S. BURGERS CAFE フレンチフライ(M) ’20/01 352 3
ELK NEW YORK BRUNCH フライドポテト<プレーン> ’18/04 302 × × 2
フライドポテト<チーズ> ’18/04 410 × × 3
88huit huit フライドポテト ’17/09 450 × × 3

ほっともっと フライドポテト ’17/07 130 × × 2
ほっかほか亭 ほっかポテト ’17/05 150 × × 3
オリジン弁当 フライドポテト サラダエレガンス味 ’20/01 162 × × 4
本家かまどや フライドポテト(コンソメ味) ’17/05 100 × × 2






ピザーラ ピザーラフレンチフライ ’17/08 378 × 3
山盛りポテト ’19/11 734 × 3
ローステッドポテト 9本 ’19/11 291 4
ドミノピザ コンソメポテト(S) ’20/00
チリガーリックポテト(S) ’19/11 216 × 3
バターポテトフライ(S) ’19/11 270 × 5
ポテトフライS ’17/08 324 × 3
ピザハット 焼きたてポテトS ’17/07 410 3
山盛りポテト ’20/03 680 4
シカゴピザ ほくほくポテト ’17/12 450 × 2
たっぷりフレンチフライ ’18/10 500 × 2
コンソメフレンチフライ ’18/05 500 × 3
カレーフレンチフライ ’18/03 500 × 3
シェーキーズ フライドポテト ’18/03 4



ビックエコー フライドポテト(プレーン) ’17/08 464 × × 3
明太ポテト ’20/03 550 × × 1
カラオケまねきねこ ポテトフライ ’18/05 496 × × 2
ポテトフライバーベキュー味 ’17/09 496 × × 3
ポテトフライバター醤油味 ’19/04 518 × × 3
カラオケ館 あみあみポテトのWチョコソース掛け ’20/02 434 × 2
シダックス ほっくほくポテトフライ ’17/09 480 × 2
コート・ダジュール 細切りポテト ’17/10 486 3
ジャンカラ フライドポテト ’18/02 290 × × 2
スマイルポテト ’19/04 290 × × 2
トリプルチーズポテト ’19/05 390 × × 3
カラオケルーム歌広場 うたポテ ’17/06 290 × 4
ラウンドワン フライドポテト(フードカウンター) ’18/01 380 × × 3
カラオケレインボー ナチュラルカット(大盛) ’18/02 734 × 3
コロッケ倶楽部 カリットポテト(M) ’18/09 410 × × 2
カラオケ パセラ ’20/00





快活CLUB 細切りポテト(プレーン) ’17/12 313 4
細切りポテト(バター醤油味) ’17/09 345 5
厚切りポテト(チョコ&メープル味) ’20/03 430 × 2
細切りポテト(のり塩味) ’18/08 345 5
自遊空間 ほくほくポテト ’17/08 320 × 4
アプレシオ フライドポテト(細切り、塩) ’18/03 180 × × 2
アイカフェ クリスピーフライドポテト ’17/08 388 4
漫画喫茶ゲラゲラ ガーリックポテト ’20/02 110 3
カスタマカフェ 大盛りフライドポテト ’18/08 380 × × 3


TOHOシネマズ フリじゃが ペッパー&ベーコン味 ’19/11 370 × × 4
MOVIX フライドポテト ’17/12 300 × × 3
コロナワールド フライドポテト ’18/01 350 3
109シネマズ フライドポテト ’18/04 350 3
ユナイテッド・シネマ カントリーポテト ’18/03 350 × 3



ディオ フライドポテト(塩味) ’17/11 85 × × 1
フライドポテト(ナチュラル) ’18/02 73 × × 1
フライドポテト(丸型) ’18/09 198 3
ハローズ フライドポテト ’17/12 127 × × 1
ニチレイ自動販売機 フライドポテト ’20/03 370 × × 1

 

名称について

フライドポテト」や「ポテトフライ」と呼んでいる事が多いです。英語で「フライドポテト」は揚げたジャガイモ全般を指すので、アメリカ英語では「フレンチフライ」となり、その名称を使うチェーンも多くあります。またイギリス英語では「チップス」と言いますが、その名称を採用している店はまだありません。最近では「フリット」と呼ぶ店舗もあります。

ケチャップなどの「ソース」の事を「ディップ」あるいは「シーズニング」と呼んだりもします。

 

カットについて

シューストリングカット(細切り)

後述するストレートカットの内、特に細いものを言います。

マクドナルドのポテトなどに見られます。靴紐(シューストリング)の様に細いことに由来します。調理時間が短くなるメリットがあり、ファストフードで好まれます。当記事では概ねマクドナルドのポテトを基準にマクドナルド以下の場合はシューストリング、マクドナルドより太い場合はストレートカットとして分類しています。揚げてから時間が経つと急速に味が劣化します。

ストレートカット(直線切り)

ジャガイモを直線にカットする方法です。

モスバーガーのポテトなどに見られます。サクサク感よりホクホク感が強く感じられ、時間経過による劣化に強くなります。

 

ウェッジカット(皮付き櫛切り)

楔(ウェッジ)の形に切られたカットで、日本語だと「櫛切り」でしょうか。ナチュラルカットと呼ぶこともあります。

フレッシュネスバーガーのポテトなどに見られます。このカット方法ではジャガイモの皮も残されている事がおおく、ジャガイモの風味を楽しめるカット方法です。

 

クリンクルカット(波型切り)

波型に切られたカット方法です。表面積が相対的に大きくなるため、サクサク感がより楽しめます。冷凍のフライドポテトによく見られますが、飲食店で提供しているのはシェーキーズなどごく僅か。

 

ラティスカット(格子切り)

格子状に切られたカット方法です。カールスジュニアなどごく僅かなチェーンでしかお目にかかる事はありません。

スパイラルカット(螺旋切り)

螺旋状にカットした一個のジャガイモを串に刺してあります。お祭り屋台で見るカット方法です。

ハッシュドポテト

ハッシュドポテトをフライドポテトに含めるのは異論もあるかも知れませんが、揚げたポテトである事に変わりはありませんので含めています。

 

テイタートッツ

 

ポムピン

ポムピンはフランス語で松かさを表す「Pomme de pin」に由来し、その名前の通り松かさのような形状のマッシュポテトを揚げたベルギーのじゃがいも料理です。日本ではびっくりドンキーの付け合わせとして出てきます。

 

ファストフード・ハンバーガーのフライドポテト

マクドナルド

アメリカ発祥の世界最大のファストフードチェーン。

マックフライポテト(S)- 2019年10月

フライドポテトといえばこれです。封筒型の紙で作られた入れ物に入っています。

作る人によって仕上がりにばらつきがありますが、細かな破片を除いてほとんどフニャっとしている事が多い気がします。塩加減も店やスタッフさんによってばらつきがありますが、全体的にすこし薄味なことが多い印象です。

マックフライポテトは調理に動物性の油を使用しているので独特の旨みがあり、いくらでも食べたくなってしまうほどの中毒性があります。しかし動物性の油がゆえに時間が経って冷めると急激に風味が落ち、激マズになります。その場合は電子レンジやトースター、フライパンなどで加熱してやればふたたび美味しく食べられるようになります。

 

マックフライポテト(M)- 2017年5月

こちらは赤い厚紙で出来た容器に入っています。フライドポテトといえばこの姿を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

こちらもさきほどと同じですが、やはり作る人によっても味にバラつきがあり、基本的に塩味はやや薄めです。ホクホク感も少しあります。カリッと感は細かなポテトの破片のみで、全体としては、ふにゃっとした印象。ジャガイモの風味はあまり感じません。こちらも揚げたてはとても美味しいのですが、時間の経過と共に急速に味が落ち、最終的にかなり厳しい状況になります。

 

ハッシュポテト – 2018年10月調査

「ハッシュ“ド”ポテト」ではなく「ハッシュポテト」という名称で、朝マックでしか販売されていません。

ちょっと普通のハッシュドポテトより小さめで細長い小判型です。揚げたてで凄くサクサクしています。むしろザクザクに近い食感です。とてもおいしいです。昼にも食べられるようにしてほしいです。

 

シャカシャカポテト 手羽先味(S) – 2020年3月調査(税込180円)

黒コショウがたくさん入っている。食べた瞬間は甘辛い醤油の様な味でほんのり鶏肉の味もする。

手羽先のあじ、本格的な世界の山ちゃんの手羽先の様な、かなりスパイシーな味で、ヒリヒリする子供はたべられないのではと思うほど。Sサイズでマックフライポテト(S)150円とシャカシャカポテト手羽先味が30円の合計180円。

 

シャカシャカポテト てりやきマックバーガー味(M) – 2019年11月調査

通常のポテトにプラス30円でシャカシャカポテトにできます。Mサイズのポテトに、紙袋とふりかけのような袋に入ったシーズニング(調味料)を手渡されます。

てりやきマックバーガー味の名前の通り、食べるとまず感じるのはテリヤキソースを思わせる醤油っぽい風味です。シャカシャカポテト系には醤油っぽい味は定番ですので、この時点ではあまり新鮮味はありませんが、その後、口の中にはほんのりとマヨネーズを思わせる酸味と風味が広がります。その程よい酸味はポテトをすっきりと感じさせ非常に面白い味です。

 

シャカシャカポテト ワイルドバーベキュー味(M) – 2018年7月調査

通常のマクドナルドのマックフライポテトに小袋に入ったパウダーと紙袋が付いてきます。

パウダーを開封してポテトと一緒に紙袋に入れシャカシャカ振ればバーベキューの食欲をそそる香りがあたりに広がります。味は甘めの醤油味をベースとしていて、カルビーの地域限定のポテトチップス九州しょうゆに味が近いです。

ポテトは通常と変らずややしんなりとしていますが、美味しいです。

 

カケテミーヨチーズボロネーゼ – 2018年3月調査

マックの普通のポテトに別に渡されるチーズボロネーゼのソースをかけて食べます。ソースははタマネギとチーズのうまみがあり、全体としてスパイシーな味でまとめられていますが、辛くはありません。ポテトに合っておいしい。結構量がありましたが、すぐ食べてしまいました。

 

アメリカンチェダーポテト – 2017年11月調査

期間限定商品です。ポテトフライというよりハッシュドポテトに近いですが、一応掲載しておきます。

外側はコリコリとした食感で、中身はハッシュドポテトにチェダーチーズが混ざった感じでした。中身はとても柔らかくトロトロ。濃厚なチーズのうまみが広がります。

 

モスバーガー

日本発祥のハンバーガーチェーン。

フレンチフライポテト(S) – 2017年5月調査

カットはマクドナルドより2回りほど太いストレートカットで、揚げは浅いです。ほくほく感がありますがちょっとモサモサ感(パサつき)が気になりました。カリカリ感はありません。ジャガイモの風味はあまり感じませんでした。

塩味はマクドナルドと同じくらい薄めです。モスバーガーの塩はプロの料理人も愛用し、素材の味を引き出すといわれているパタゴニアソルト(生命の塩)を使用しています。

モスのハンバーガーやオニオンフライは美味しいのでポテトも美味しい印象がありましたが、ポテトだけを単体で食べると意外とクオリティが低いと感じます。

 

オニポテ – 2020年3月調査(税抜232円、税込255円)

カリカリ感は細かな破片を除き全くない。ホクホク粉っぽさがあり塩味が薄め。オニポテはオニオンとポテトのバランスがとても良くなる。ポテトの中身がしっかり詰まっている。

オニオンフライはトロトロかつシャクシャク。オニオンの自然な甘味。食べると中のオニオンがズルっと出てくる。

 

ロッテリア

フレンチフライポテト(S) – 2017年5月調査

カットの仕方や大きさはマクドナルドとほぼ同じシューストリングカット(細切り)ですが、マクドナルドのポテトのほうが独特の旨みがあります。

マクドナルドより塩味がはっきりしている事が多き気がしますがこれも店舗やスタッフさんによってまちまちです。マクドナルドより全体的には硬めでサクサク感がある事が多く、カリカリしている表面部分が少し厚く、しっかりした歯応えがあります。

ジャガイモの風味は少ししか感じません。

 

ふるポテ(バターしょうゆ風味) – 2018年1月調査

ロッテリアの通常のポテトに、フレーバーのパウダーをかけて袋の中で降って食べる「ふるポテ」です。ふるポテは定期的に新しいフレーバーが追加されたり無くなったりしますが、このバター醤油風味と後述するコンソメ風味はレギュラーの味です。

バター醤油のパウダーは、想像よりまろやかで、トゲトゲしさがない印象です。逆に言えば、パンチがなく印象が薄いかもしれません。ハンバーガーと一緒に食べてちょうど良い味になっている気がします。

 

ふるポテ(コンソメ風味) – 2018年7月調査

通常のロッテリアのポテトが紙袋に入って提供されます。パウダーを袋に入れ振って食べる「ふるポテ」シリーズのうち、レギュラー味の2つのうちのひとつです。

パウダーの色はやや赤みがかっています。

味はコンソメ風味の名前の通りコンソメ味ですが、優しい味です。なんか味がはっきりしないとも思いますが、こちらもハンバーガーと一緒に食べてちょうど良くなっているのかもしれません。

 

ふるポテ(和牛すき焼き風味) – 2020年1月調査(税抜290円)

通常のロッテリアのポテトにフレーバーをかけて紙袋を振って食べる「ふるポテ」シリーズのひとつです。

和牛すき焼き風味のフレーバーは醤油ベースですが、わずかに甘味が強くなっています。

美味しくない訳がありません。

バター醤油のフレーバーのバターの風味を抜いてちょっと甘くした感じで近いかもしれません。香りはインスタント焼きそばにも似ています。

 

ふるポテ(かっぱえびせん風味) – 2018年2月調査

通常のロッテリアのポテトにフレーバーをかけて紙袋を振って食べます。

ポテトが入っている紙袋はかっぱえびせんのイラストが描かれた特別な袋ですが、かっぱえびせんの風味はあまり強くありません。ほのかにふわっとかっぱえびせんの風味が残る感じで、言われなければかっぱえびせんだとは分からない程度です。かっぱえびせんである必要性はちょっとよく分かりませんでした。

 

ケンタッキーフライドチキン

アメリカ発祥のフライドチキンを主力商品として世界展開しているファストフードチェーン。

ポテトS – 2019年8月調査(税込220円)

皮なしのストレートカットのしなっとしたポテトです。味はコンソメ味ですが、そんなに濃くはありません。

 

ポテトL – 2020年4月調査(税込330円)

ロゴが黒文字。表面はよく揚がっていてやや固さを感じるほどだが、表面部分は薄い。中は粉っぽさがあるホクホクもしくはトロトロ感もある。

中まで味が付いている。旨みが強くコンソメ味っぽいが塩味かもしれないな。メニューは「ポテト」だがレシートには「フライポテト」とある。

 

カーネリグポテトS – 2017年5月調査(250円)

ねじった様な特徴的なカットに食感は柔らかく、中はほくほくしています。味は唐揚げ粉で揚げた様な感じの旨みがあるコンソメ風の味です。ジャガイモの風味は少なめですが、小さな破片はカリカリしていて感動的に美味しく、小さな破片だけ食べさせて欲しい位です。しかしながら購入タイミングによっては、揚げてから少々時間が経ったものを提供される場合があり、その場合、カリカリ感とクオリティは著しく低下します。

 

フレッシュネスバーガー

ほっかほっか亭の創業者の一人が創業した日本のハンバーガーチェーン。店内にワールドスパイスと言うスパイス用の棚があり、ポテトの調味料がケチャップとマスタード以外に10種類ほど備え付けられていて自由に使う事ができます(※一部店舗を除く)。

フライドポテト レギュラーサイズ – 2017年5月調査

(この時は)皮付きの小ぶりなジャガイモをウェッジカット(櫛切り)にしてあります。ほくほく感が有りますが、カリカリ感はありません。

塩加減もちょうど良いですが、コショウが効いていて、特に皮の部分に旨みとジャガイモの風味を強く感じます。ほくほくした内側には、自然な甘みも感じ、奇をてらわず食材の美味しさを追求している逸品です。ホクホク系のフライドポテトの中では、圧倒的な美味しさです。

 

バーガーキング

アメリカに本社があるハンバーガーチェーン。

フレンチフライS – 2017年6月調査

マクドナルドとほぼ同じか、やや太めに感じるシューストリングカットで、食べるとまず感じるのはホクホク感です。表面にはカリカリ感もあり、塩味もちょうど良く、旨みもあり、純粋にかなり美味しいと思います。ジャガイモの風味はあまりしません。

 

ドムドムバーガー

かつてはダイエー系列で1970年に日本で最初のハンバーガー店を出店したチェーン。

ポテトフライ(M) – 2020年3月調査(税込250円)

マクドナルドのポテトによく似ているが、マクドナルドのポテトにある独特のコクはなく、少しあっさりひている。揚げたてあつあつクシュクシュとした食感で中身は粉っぽい。塩味にむらがあり

 

シャカリポ(コンソメ) – 2020年2月調査(税抜309円EI/315円TO、税込340円)

他のシャカシャカポテト系のポテトと異なり、コンソメフレーバーまぶした状態で提供され、ます。

アツアツサックサクですが、コンソメの味はいまひとつはっきりしません。終わりになるとちゃんと味がついていました。十分にフレーバーがまぶされていない場合がありますので、受け取ってから自分でもシャカシャカすると確実です。

時間が経っても美味しく食べる事ができます。

 

シャカリポ(のり塩) – 2019年12月調査(税抜309円EI/315円TO、税込340円)

他のシャカシャカポテト系のポテトと異なり、のり塩フレーバーまぶした状態で提供される。

ポテトは皮なしシューストリングカットで、しなっとしながらもサクサクとした食感。

食べた瞬間のりの風味が感じられます。

 

シャカリポ(焦がしバター醤油) – 2018年7月調査

紙袋に入ったシューストリングのポテトでカリカリの食感です。通常このタイプのポテトはフレーバーを別で渡される事が多いですが、このドムドムのシャカリポはフレーバーをまぶした状態で提供されます。

味はちょうど良いバター醤油味ですが、比較的まろやかあるいは優しい味といった感じでバターや醤油の風味が強烈に主張してくる感じではありません。もしかすると物足りないと感じる人もいるかもしれません。

 

カーリーポテト – 2017年11月調査

見た目は曲がった様な特徴的な形です。皮が残っているので再成型ではない模様です。味はコンソメ系の味です。

 

チーズポテト 5P – 2017年11月調査

フライドポテトというよりハッシュドポテトに近いですが、一応掲載しておきます。

中にはチーズが入ったハッシュドポテトになっています。チーズの風味はほんのりとしか感じません(マクドナルドのアメリカンチェダーポテトと似ていますが、アメリカンチェダーポテトの方がチーズの風味が強いです。)

 

ポテトフライ(レギュラー) – 2017年5月調査

この時にはポテトのサイズはR(レギュラー)とL(ラージ)の2段階でしたが、2018年頃までにはSサイズ、Mサイズ、Lサイズの3段階になり、現在レギュラーサイズというポテトはありません。

カットはマクドナルドとほぼ同じシューストリングカット(細切り)で、ジャガイモの皮が残ってないのもマクドナルドと同様です。

揚げ方は浅く、見た目も色白です。ホクホク感があり、ジャガイモの味はあまりなく、塩味はやや強いかなと思います。脂っこくない、ごく普通の味です。マクドナルドのポテトに良く似ていますが、やや塩味がはっきりしていて、あっさりしていると感じます。

 

クア・アイナ

ハワイ発祥のちょっとおしゃれなハンバーガーチェーン。

フレンチフライ(S) – 2018年3月調査

皮が残っていて極細のポテトに衣をつけて揚げています。サクサク感がありますが、柔らかいです。

あじはコンソメ系で、ケチャップとマスタードは机に備えつけてありますが、実は店員さんにお願いするとマヨネーズを無料でもらえます。Sサイズでもかなりの量です。

 

サンテオレ

かつて「明治サンテオレ」というブランドで明治乳業の傘下だったファストフードチェーン。

フライポテト – 2018年8月調査(税込200円)

「フライドポテト」ではなく「フライポテト」です。

塩味は結構よく効いている外側はよく上がっていてガシガシという感じ。中身はほくほくしている。マックとよく似たシューストリングカットで皮はありません。

 

シェイクシャック

アメリカ・ニューヨーク発の高級路線のハンバーガーチェーン。国内では首都圏、関西圏を中心に14店舗。

Small French Fries – 2017年6月調査

見た目はクリンクルカット(波型切り)ですが、ねじった様な螺旋状にギザギザしているのが特徴的です。直線のカットより表面積は広くなりますので、必然的にサクサク感がより多くなります。

皮は残っていません。味は塩味のシンプルな味付けで、やや薄味ですが、物足りなさはあまり感じません。

中身は非常になめらかで、全体的なクオリティは高いです。見た目には特徴がありますが、味については突出した特徴はありません。

 

カールスジュニア

アメリカ発祥の高級路線のハンバーガーチェーン。国内には東京と神奈川に7店舗。

フレンチフライS – 2018年8月調査

シンプルですが塩味と芋のうまみが絶妙で大変美味しいポテトです。太めのストレートカットで皮が残った塩味です。熱々で外側はカリカリ、内側はホクホク感あります。

 

クリスカットポテト – 2019年8月調査(税込340円)

なんといってもまず目を引くのは特徴的なラティスカット(クリスカット)です。皮も残っていました。口に入れるとまず感じるのはカリカリの外側の食感、中側はホクホクです。コンソメ風の味付けは少しスパイシーで味のアクセントになっています。

 

ベッカーズ

JR東日本の傘下で首都圏に12店舗あるファストフードチェーン。

フレンチフライポテトS – 2018年8月調査(税込180円)

マクドナルドとよく似ているが、ちょっとよく揚がっていてかたい。香ばしい。

 

サブウェイ

アメリカ発のサンドイッチチェーン。店員さんにお願いすれば無料でシーズニング(調味料)を増量してもらったり、複数や全種類のシーズニング(調味料)を入れてもらう事もできます。

コロコロポテト オリジナル(S) – 2020年2月調査(税抜190円)

ほくほく、他のシーズニングと比べて芋そのもの、本来の味をしっかり味わう事が出来て甘みとベイクドポテトの様な香ばしさを、とろーり滑らかでありつつも芋の粒子を感じる。
米粉の衣付きの皮付き。衣は少し粘り

 

コロコロポテト トリプルチーズ(S) – 2019年11月調査(税抜190円)

2018年4月にそれまでのオーブンポテトがリニューアルしてコロコロポテトになりました。オーブンで焼く事によって余計な油を落としているため香ばしくてヘルシーです。

皮付きで、一口食べると極めて滑らかな食感に驚きます。ほくほくでむしろとろとろに近いなめらかな舌触り。少し粉っぽさもあります。衣には米粉が使われていてサクサクです。

チーズ味ですが、いわゆる普通のチーズ味と比べるとやや味がはっきりしています。とても美味しいです。

 

コロコロポテト ハーブソルト(S) – 2018年10月調査

2018年4月にそれまでのオーブンポテトがリニューアルしてコロコロポテトになりました。オーブンで焼く事によって余計な油を落としているため香ばしくてヘルシーです。

これは美味しいです。

ひと口サイズにカットされた見た目で皮も残っています。ハーブソルトの名前のとおりハーブの特徴がある風味と、ソルトの名前に反して味付けはコンソメ風で、胡椒の味がアクセントになっています。ホクホク系でしっとりなめらか。カリカリ感はほとんどありません。

 

コロコロポテト レッドBBQ(S) – 2018年10月調査

2018年4月にそれまでのオーブンポテトがリニューアルしてコロコロポテトになりました。オーブンで焼く事によって余計な油を落としているため香ばしくてヘルシーです。

一口サイズの皮付きにカットされています。レッドBBQの名前の通りピリ辛でけっこう辛いです。ハーブソルトのほうが美味しいかな。

 

オーブンポテトレギュラーS – 2017年5月調査

コロコロポテトに変わったため現在はメニューに存在しません。

皮付きのポテトをウェッジカット(櫛切り)にしていて、中身はホクホク感と滑らかさとの中間の様な食感です。

モサモサすると感じる人もいるかもしれません。外側はかためなので、全体的な印象はややかため。ジャガイモの風味はあまり感じません。揚げは普通。単純な塩味ではなく、コンソメの様な感じで旨みがあります。

 

ファーストキッチン

関東地方を中心に展開する日本のファストフードチェーン。

フレンチフライポテトS(190円) – 2017年6月調査

皮が残してあり、マクドナルドよりやや太く、表面はサクサク感というよりシャクシャク感という感じの食感で、中身にはホクホク感もあります。

味は塩味ですが、あまり特徴はありませんでした。

 

ラウンドハッシュポテト – 2019年8月調査

小ぶりなハッシュドボテトです。普通の大きさのハッシュドポテトと比べると表面積が大きくなるため、よく揚がっていてカリッカリ感が特に際立ちます。中はトロトロ。

 

ファーストキッチン・ウェンディーズ

 

焦がしバター醤油味ポテト(M) – 2019年5月調査(税込290円)

シャカシャカポテトの様に、クラフト色の紙袋で提供される皮付きシューストリングカットのポテトとフレーバー粉を振って味をまぶして食べます。

焦がしバター醤油味のフレーバーはスナックの様な味で、嫌いな人はいないでしょう。

 

トリプルチーズ味ポテト(M) – 2019年12月調査(税込290円)

ファーストキッチン・ウェンディーズとアニメ映画シンカリオンとのコラボ企画で2019年12月1日から発売した限定のトリプルチーズ味です。チーズはチェーダーチーズ、カマンベールチーズ、ブルーチーズの3種類だそうです。袋の外からでも漂ってくる強いチーズの香りは食欲をそそり、味はもちろんチーズ味ですが、ポテトとチーズの組み合わせははっきり言って外れはありません。ポテトはシューストリングカットでしなっとしていますが、ホクホクした食感で皮あり、店員さんがシャカシャカしてくれた状態で手渡されます。

 

フレンチチリ&チーズ – 2019年12月調査(税込360円)

ポテトにミートソースとチーズがかかっているプーティン系のポテトです。ミートソース(グレイビーソース?)には豆が入っていて、ちょっとピリ辛な味付けです。

皮付きで、ほくほくしなしなのポテトはやや粉っぽく、チーズの濃厚な風味とミートソースの濃い味付けでポテトの風味はほぼ隠れてしまいます。

 

タコベル

タコスを主力商品としたファストフードチェーン。

ローデットポテト – 2019年12月(税抜680円、税込748円)

ローデット(loaded)とは「満載」という意味で、その名前の通り色々と趣向を凝らしたプーティン系のポテトです。量も非常に多く一人で食べるのは大変だと思います。また税込748円はこれまでの最高額。

ポテトには赤いパウダーがまぶしてあり、少しピリ辛でスパイシーな味が特徴です。少し固めに挙げてありガリガリに近いカリカリ食感。ほくほく感はほとんどありません。ポテトに皮は残っておらず、マクドナルドとほぼ同じ太さのシューストリングカットです。

特徴的なのはポテトの上には酸味が効いた白いサワークリームが乗っています。サワークリームが全体をさわやか且つエスニックな味付けにします。

プラスチック製の先割れスプーンが付いてきます。

 

ザ・サードバーガー

ポテト(S) – 2018年10月調査

ストレートカットの皮付きのポテトでホクホクです。

 

ファットバーガー

スキニーポテト – 2020年2月調査(税抜280円、税込308円)

こんがりキツネ色のよく揚がっているポテト。

マクドナルドとほぼ同じ位の太さで、表面に塩味はあまり無くベイクドポテトの様な香ばしさがある。芋の中には味が感じられ、旨味が強いのでこんそめ系に近いかも?全体的な印象はサクサクを超えたカリカリ。カリカリ部分には少しねばりが感じられ、細い部分はガリガリに近い食感。内部にはほくほく感と粉っぽさもしっかりある。

 

ポッポ

イトーヨーカドーのフードコートにあるラーメンやたこ焼きなどを主力商品とするファーストフードチェーン。

フライドポテトS – 2017年10月調査

とにかくコスパが抜群です。マクドナルドとほぼ同じかやや細いかなと感じるシューストリングカットです。

一本一本が長いのはアメリカ産のラセットバーバンクという長細いジャガイモを使っているからです。サクサクした食感ですが内部にはホクホク感もあります。

味については塩味は薄めで、これといった特徴はありません。注文を受けてから揚げてくれるので、揚げたて熱々でちょっと舌を火傷しました。

 

コンソメポテト – 2018年5月調査(税抜145円、税込156円)

ポッポの通常のフライドポテトとは違って紙袋に入っています。提供時によく振って食べるようにいわれます。マクドナルドとほぼ同じ太さのシューストリングカットで皮は残っていません。一般的なコンソメ風に比べると甘辛い味がはっきりついていて、どこかスナック菓子を連想させる味わいです。マズいわけがありません。

 

コンビニのフライドポテト

セブンイレブン

日本における最大手のコンビニチェーン

フライドポテト – 2017年5月調査(税込160円)

かなり太めのストレートカットで、内部にホクホク感があります。周囲にはカリッと感もありますが、内部が柔らかいので全体としての硬さは少しふにゃっとした印象。

塩加減もちょうど良く、味のばらつきはありません。塩が振ってあるのではなく全体が塩味がついている感じです。

時間経過による味の劣化も抑えられています。

 

サクッと倍盛りポテト – 2019年1月調査(税込300円)

食感はふにゃふにゃで中身は粉っぽい感じです。粉っぽいというと不味そうな感じですが、まったくそんな事はなく、粉っぽいホクホク感で美味しいです。

塩が振ってあるのではなく、全体に塩味がつけてある様な感じです。

倍盛りポテトの名前の通り通常のポテトの倍程度の量があり、値段もほぼ倍です。

 

ハッシュポテト – 2019年2月調査(税込88円)

外側のガリガリ感が際立つハッシュドポテトです。中はトロトロです。

 

レンジでフライドポテト – 2020年3月調査(税抜128円、税込138円)

袋のままハサミを入れたりせずに電子レンジに入れると自動的に袋の裏部分が開くようになっている。

冷凍ポテトにもかかわらず、べっとりとはしていない。食感はふにゃクシュ感、一部にサクコリ感さえある。ジャガイモの風味も冷凍ポテトとは思えない程強い。全体的に塩?

 

素材の味を生かした皮付きポテトフライ – 2020年2月調査(税抜148円)

スナックですが一応掲載しておきます。ユーチューバーのヒカキンが絶賛したことで話題になりました。

スナックとしては珍しい皮は残るウェッジカット、食感はスッカスカもしくはガリガリでとても軽い食感、わずかに砂糖系の甘み。うましおの名前の通りややうまみのある塩味。塩味は抑えめ、口の中の水分を持って行く。

スナックなので方向性が異なりますが十分美味しいです。

 

ファミリーマート

ファミポテ(皮付き)明太マヨソース – 2020年2月調査(税込155円)

ホクホク少しスカスカ&ガシガシ感もある。ジャガイモの風味が感じられる。
太めのストレートカットで皮ありコロモ無し。おしぼりとつまようじが付いている。
明太マヨネーズは明太子の粒は目視できないが海鮮っぽい味が感じられる。ややピリ辛なマヨネーズはやや酸味が抑えられている気がする。

 

ファミポテ(皮付き)サラダエレガンスシーズニング – 2019年10月調査(税抜147円)

ホクホク系皮付きウェッジカットのポテトです。別で渡されるサラダエレガンスシーズニングの袋からパウダーを振りかけて食べます。

サラダエレガンスシーズニングの香りはスパイシーで七味唐辛子の香りに近いかもしれません。味はスパイシーですがほとんど辛くはありません。

ホームページ上に北米産ポテトとの記載があります。

 

ファミポテ(皮付き)リアルソルトシーズニング – 2019年9月調査(税抜147円)

ウェッジカットの皮付きポテトで時間が経ってもしなっとしておらず、ガシガシとした食感です。小さめの破片はパリパリ。別途小袋を渡されますリアルソルトシーズニングとは要するに塩です。

 

フライドポテト – 2020年3月調査(税込103円)

電子レンジで調理すると美味しそうな香りがあたりに広がる。思っていたより、ベタッとしない。サクサクとまでは行かないがパリッとくらいはある。塩味は内側から感じられる系が

 

ファミポテ – 2017年7月調査(税抜100円)

見た目で特徴的なのは、その太いストレートカットと、黄色が強い色です。

薄く塩味がふってありますが、購入時にフレーバーを選び、付けて食べます。サクサク感は期待出来ませんが、中部は非常になめらかで美味しいです。

 

ハッシュドポテト – 2019年1月調査(税抜84円、税込90円)

四角い形のハッシュドポテトで、外側はサクサクもしくはガリガリに近い食感で内側はトロトロでオイリーです。

 

ローソン

フライドポテト – 2017年6月調査(140円)

皮が残してあるウェッジカット(櫛切り)で、味はコンソメ風のうまみが豊かです。サクサク感は元より期待できませんが、内部はとてもなめらかです。

ともすればパサパサしていると感じるかもしれません。

 

ハッシュドポテト – 2018年11月調査(税込108円)

カリカリ部分が多めでやや長方形かかった小判型の形状です。塩味がやや強くはっきりした味付けです。

 

竜田揚げポテト串 – 2019年12月調査(税込150円)

竜田揚げとフライドポテトが交互に竹串に刺さっています。

竜田揚げは食べれば肉汁があふれ出すほどのとろっとろで、外側カリッカリです。

ポテトは皮が残っているさいの目切りです。外側のカリカリ部分は極めて薄く、なめらかな食感で粉っぽさも感じます。ほのかな甘みを感じます。ポテト自体の味付けはほとんどされていないか薄味ですが、唐揚げの味がはっきりしているのでバランスが取れています。美味しいです。

 

ミニストップ

コンビニ業界4位で、注文してから揚げてくれるこだわり。フライドポテト好きにとっては最高のコンビニ。

Xフライドポテト – 2017年8月調査

注文するとその場で揚げてくれます。その名の通りXの形にカットされています。

芋の色が黄色いのが特徴でドイツ産ジャガイモを使用しています。

塩味は少々ムラがあるものの、ちょうど良いです。特徴的なカットで表面積が多くなるのでサクサク感も感じられますが、全体的な印象は柔らかくふにゃっとした印象の切れが多いです。ホクホク感もありますがモサモサとはしません。

 

のり塩ハッシュ – 2019年12月調査(税込203円、税抜188円)

注文してから店員さんが揚げてくれます。

海苔の風味が非常に強く、ポテトの磯辺揚げという印象です。外側ガリガリ。中は細かく刻んだポテトの食感が適度に残っていて歯応えがあります。

 

カナディアンポテト – 2019年12月調査(税込203円、税抜188円)

皮ありの衣付きでマクドよりやや太いがほとんど変わらないストレートカット。

中身はほくほく系で粉っぽさが際立ちます。ほのかに胡椒の風味がありますが、そこまで主張しない感じです。コンソメ風の味はちょっと味が薄いかもしれません。

 

クリスピーポテト – 2018年11月調査(税込198円)

クリンクルカットのポテトでサクサク感が強いです。コンソメ風の味で皮は無く、中身はホクホクとして滑らかな食感です。

 

十勝ハッシュ(黒胡椒) – 2018年11月調査(税込198円)

ミニストップならではの注文を受けてから揚げる方式のため揚げたて熱々。まずは胡椒の風味が感じられ、続いてバターの風味が口いっぱいに広がります。掛け値無く美味しい。絶品です。

 

デイリーヤマザキ

ハリケーンポテト – 2018年10月調査(108円)

ホットスナックのところに無かったので注文すると揚げてくれました。

表面にはコンソメ風味の衣が付いていて、中見はホクホクで極めて美味しいです。

後述するCoCo壱番屋が提供するハリケーンポテトと同じ日本ハム製です。

 

ハッシュドポテト – 2018年9月調査(80円)

小判型のハッシュドポテトです。外側はサクサクで中のトロっと感が際立っています。

 

セイコーマート

北海道を中心に展開するコンビニチェーン。

フライドポテト – 2018年10月調査

皮付きでシナシナのポテトでサクッと感は全くありません。揚げてからちょっと時間が経っているようで、水分が抜けたポテト特有のスカスカガシガシします。パセリは振りかけられていません。

 

ポテトガーリック – 2018年10月調査

ガーリックの香りが強いポテトですが、味はちょっとピリ辛です。サクサク感はなくガシガシ感。こちらにはパセリが振りかけられています。

 

ポプラ

広島発祥で中国地方を中心に展開するコンビニチェーン。

ハッシュドポテト – 2017年12月調査(税込84円)

ハッシュドポテトですが、一応掲載しておきます。

ごく一般的なハッシュドポテトです。

 

専門店のフライドポテト

アンド ザ フリット

東京都と愛知県で7店舗展開するちょっと高級路線のフライドポテトの専門店。

BELGIAN FRIET&自家製マヨネーズ – 2018年12月調査

カリカリ部分が少ないストレートカットで、ピクルスが付いてきます。中身はなめらかでモサモサ感はほぼありません。味はシンプルな塩味でディップの自家製マヨネーズソースは酸味が抑えられていて味もあっさりしていてしつこくありません。手を汚さない様にピックが付いてきます。

値段は少々張ります。クオリティは高いとは思いますが、値段相応に美味しいとは思えません。

 

AMERICAN FRIET(ラセットバーバンク[アメリカ産])&アンチョビマヨネーズ – 2020年2月調査

サクサクというよりジャクジャクで皮が有り、衣も有り。

 

PETIT BALL FRIET(マチルダ[北海道産]) – 2020年2月調査

うっすら塩味。肉質は粉っぽい。しっかりとしたジャガイモの風味を感じほのかに甘みがある。

 

RE:POTATO(ポムピン) – 2020年2月調査

外側サクサクというよりコリコリ!とろとろなめらかクリームみたい。粉っぽさなし。

 

居酒屋・バーのフライドポテト

白木屋

モンテローザが運営する居酒屋チェーン。

ポテタコス – 2019年12月調査

メニューに「新」のマークがあったので新規メニューのようです。見た目はプーティンの様です。

ポテトはごく普通の皮なしシューストリングカットで食感はマクドに近くフニャフニャとしており、ちょっと粉っぽさもあります。

ポテトの下にはおしゃれな英字新聞が敷いてあります。フライドポテトの上にはチーズとトマトソース、ミンチ肉、ベーコンのピリ辛のタコス風のソースがかかっています。

ソースによってポテトの風味は分かりにくいです。ポテトである必要性が少し薄いかもしれません。

 

魚民

モンテローザが運営する居酒屋チェーン。

ポテトフライ – 2017年12月調査

小さめのジャガイモをウェッジカットにした見た目で、皮も残っています。切れの先などにはわずかにサクサクとした食感がありますが、全体的な食感はほとんどホクホク感です。しかしモサモサ感はありません。

塩味はやや薄めですが、ケチャップがついているので調整できます。ジャガイモの風味も感じられます。

 

笑笑

モンテローザが運営する居酒屋チェーン。

フライドポテト – 2017年8月調査(税込322円)

マクドナルドより一廻りほど細いシューストリングカットに皮も付いていて、うすく衣を付けて揚げてある様です。味はコンソメ風です。サクサク感がありますが、ホクホク感はあまり感じられません。そのままでも充分な味付けですが、ケチャップもついています。

 

スパイシーポテト – 2018年2月調査(税抜298円)

見た目にはやや太めのストレートカットです。コンソメ風の味で表面はコリコリしているのに対し、中身はなめらかです。スパイシーポテトの名前の通り、ピリ辛スパイシーで味は基本的にはコンソメ系と思います。衣を付けてあげていて、ジャガイモの皮も残っています。

 

月の宴

モンテローザが運営する居酒屋チェーン。

ポテトフライ【北海道】 – 2017年12月調査

やや大きめのジャガイモをウェッジカットにしています。皮は残っていて、ジャガイモの風味もあります。

ほくほく感がほとんどですが、モサモサとはしません。サクサク感はないと言っても良いと思います。中身は非常になめらか。塩味はそのままではやや薄いですが、ケチャップがついています。

 

山内農場

モンテローザが運営する居酒屋チェーン。

ポテトフライ – 2019年10月調査(税抜380円、税込418円)

皮付きホクホクでなめらか、カリカリ感は全くないと言ってよい。塩が中央に固まっている。

 

スパイシーポテトフライ – 2019年10月調査(税抜380円、税込418円)

同じモンテローザ系列の笑笑で提供されているスパイシーポテトと同じものだと思われますが、名前がスパイシーポテトフライになっているのと、より深く揚がっている気がします。

見た目にはやや太めのストレートカットです。コンソメ風の味で表面はカリカリしているのに対し、中身はホクホクです。スパイシーポテトの名前の通り、ピリ辛スパイシーですが食べた当初はあまり辛くは感じず、後から辛さが来ます。味は基本的にはコンソメ系と思います。衣を付けてあげていて、ジャガイモの皮も残っています。

 

目利きの銀次

モンテローザが運営する居酒屋チェーン。

昔ながらのポテトフライ – 2017年11月調査

上にふりかけてあるのはパセリではなく、青のりでした。ほんのりとした海苔の風味が新鮮です。

皮は残っておらず、カットはマクドナルドとほぼ同じ太さのシューストリングカットです。塩味はそのままでは薄めですが、ケチャップをつければあまり問題ありません。揚げは浅いですがマクドナルドよりしっかりとしています。量は比較的多いです。

 

養老乃瀧

長野県松本市発祥の居酒屋チェーン。

ポテトフライ – 2017年9月調査(税込356円)

かなり太めのストレートカットに、揚げは浅めで、皮は残っていません。振りかけてある塩は、粒子が極めて細かく、普通の塩と比べてとても美味しいです。塩加減もちょうど良いです。ケチャップも付いています。

 

はなの舞

かつてイオンが設立したチムニーが運営する居酒屋チェーン。

ポテトフライ – 2017年10月調査(税込421円)

よく揚げてられていて、サクサク感というよりガリガリ感という感じのかなり固い食感です。皮は残っていません。塩味はかなり強く、食べていると喉が渇くほどです。ケチャップもついています。

 

さかなや道場

かつてイオンが設立したチムニーが運営する居酒屋チェーン。

北海道ポテトフライ – 2020年3月調査(税抜430円)

シューストリングカットのポテトで極ほんのりとバター醤油の香りが。ケチャップを付けたら風味が分からなくなる。ポテトはスコスコ系の食感で一部サクサク感。

 

庄や

大庄が運営する居酒屋チェーン。

ポテトフライ(ビール酵母漬け) – 2017年11月調査

まず見た目には、太さはマクドナルドとほぼ同じ、もしくはやや太いかも知れません。皮も付いています。味は十分だが、ケチャップもついています。

衣をつけて揚げているようで、全体的な食感はシャクシャクしています。中にはほくほく感もありますがシャクシャク感の方が強いです。

味の系統はコンソメ系です。ビール酵母漬けとの事ですが、香りでは全く分かりません。食べた後にわずかに感じられる、あとをひく感じの特徴的な風味があり、ポテトの味に深みを加えています。

 

鳥貴族

大阪府に本社があり主に大阪、兵庫、東京を中心に展開する低価格路線の居酒屋チェーン。

ポテトフライ – 2018年2月調査

国産ジャガイモを使用しているにも関わらず居酒屋チェーンの中ではリーズナブルな価格です。皮は残っていない、マクドナルドよりも二回りほど太いストレートカットです。そのままで食べると味はうっすらコンソメ系かなという感じです。食感はサクサク系で中身にはトロトロの食感もあります。

ソースが2種類ついていて、ケチャップの方は至って普通ですが、特におすすめなのがこのバターソースです。

フライドポテトにバターと言うと結構しつこそうですが、そこまでしつこくはありません。冷めても固まらないので、ただのバターソースではなさそうですが作り方は企業秘密との事です。

このバターソースのためだけに食べに来ても良いくらいの美味しさで、いつまでも舐めていたいくらいです。実際、このバターソースの人気は非常に高く、あまりの美味しさと中毒性から「合法シャブ」と言っても過言ではありません。2016年に北海道の台風被害が発生し翌2017年にこのポテトフライが販売停止に追い込まれ、永らく食べる事ができず僕を含め多くの人がこのバターソースを待ち望みました。現在は販売再開されています。

 

和民

ワタミグループの居酒屋チェーン。

ポテトフライ – 2017年6月調査(税抜330円)

マクドナルドより一回り太いカットで、皮が残してあります。表面にサクサク感がありますが、ホクホク感もあります。

 

坐和民

ワタミグループの居酒屋チェーン。

三代目 鳥メロ

ワタミグループの居酒屋チェーン。

ポテトフライ – 2018年7月調査

シューストリングカットで塩味、皮無しのごく普通のポテトです。特筆すべき事が特にありません。

塩味はほんの少し強く、ケチャップがついています。

 

八剣伝

マルシェが運営する居酒屋チェーン。主に三大都市圏と中四国、九州北部に展開。

さくさくポテトフライ バター醤油 – 2017年10月調査

マクドナルドより2廻りほど細くカットされ、ジャガイモの皮も残っています。多少衣をつけて揚げている様で、サクサクとした食感です。ケチャップは付いてきません。

バター醤油の味は非常に美味しいですが、どこかスナック菓子を連想させる味わいです。

 

酔虎伝

上記の八剣伝と同じくマルシェが運営し、主に近畿地方に展開している居酒屋チェーン。

ポテトフライ(紀州梅塩・レギュラー) – 2018年9月調査(税抜350円)

珍しい紀州梅塩味です。マクドナルドより一回りか二回りほど細いカットです。食べてまず感じるのはサクサクで軽い食感です。全体としての味は足りない訳ではありませんが、梅塩味は最初良く分かりません。食べているうちに徐々に梅のほんのりと酸っぱい味が広がり絶妙なアクセントになり、あっさりと食べられます。ケチャップなどは付いていません。

 

居心伝

ポテトフライ うまこくチーズ三郎 – 2019年11月調査(税込378円)

マクドナルドより二回りほど細く、皮があるシューストリングカットす。ポテト自体にも味はついていますが、チーズ味の粉が振りかけてあります。食感はしゃくしゃくでおいしい。

冷めてもサクサク感は損なわれず美味しい。

 

八右衛門

ポテトフライ – 2020年2月調査(税抜380円)

塩味でサクサク系、マクドナルドよりふた回りほど細く皮がある。衣あり。

 

 

ハッケン酒場

ポテトフライ 醤油バター – 2020年1月調査(税抜330円)

運ばれてくると醤油バターの香りがただよいます。とにかくサクサクです。マクドナルドよりふた回りほど細くて衣付き、皮はわずかにはあり、サクサクの。醤油バターのシーズニングには少し甘みも感じます。やや味は薄目かな。

 

磯丸水産

ポテトフライ – 2020年1月調査(税抜399円)

マクドナルドよりやや太いストレートカットで皮が残り揚げたてあつあつ。コンソメ系の味で外側サクサクで中身のとろとろ感えげつない。咬むとサクサクの中からトロトロの中身があふれ出す。ジャガイモの風味と旨味が強い

 

土間土間

牛角なども手掛けるレインズインターナショナルが運営する居酒屋チェーン。北は山形から南は沖縄まで19都府県に展開。

シェイクdeポテト(旨塩) – 2020年1月調査

クラフト色の紙袋にポテトが入っていて、フラーバーはソース皿にちゃんと盛り付けて提供されます。フレーバーを投入し袋を振って味を馴染ませるシャカシャカポテト系のポテトです。

胡椒がある。ほぼマクドナルド。ほくほく感。皮はない塩味。胡椒の風味がよい。

 

シェイクdeポテト(のり塩) – 2018年4月調査

袋に入ったポテトにフレーバーを投入し、袋を振って味を馴染ませるシャカシャカポテト系のポテトです。この手のポテトではフレーバーは小袋に入ったまま渡される事が多いですが、のり塩のパウダーはソース皿にちゃんと盛り付けてあったのが特徴的です。

ほぼマクドナルドと同じ太さのシューストリングカットで皮はありません。長い切れもありますが短いキレが圧倒的に多いのが特徴的でした。サクサクですが、もう一歩でガリガリかなと思うくらい非常によく揚がっています。のりの風味があり、(パウダーを全て投入した場合)塩味も程よかったです。

 

ホットチリポテト – 2019年12月調査(税抜490円)

マクドナルドとほぼ同じ太さの皮なしシューストリングカットのポテトに赤いパウダーがまぶしてあります。唐辛子も一本添えられています。

唐辛子は別としてポテトに関して言えば、見た目のインパクトに反してそこまで激辛ではありません。辛い物が苦手な人でも頑張って食べられる程度の辛さです。

 

焼チーズボロネーゼポテト – 2020年1月調査(税抜590円)

皮付きウェッジカットのポテトでチーズとボロネーゼソースがかかっています。食感はホクホク。

ポテトを揚げた後焼いているようで、焦げ目がついて香ばしいものの、それによりちょっとパサついてしまっている気がする。あと圧倒的に塩気が足りない。

 

アンチョビポテト – 2020年1月調査(税抜490円)

これはうまいです。小ぶりなジャガイモを皮付きウェッジカットにしていて食感はほくほくかつ滑らか。アンチョビや、ハーブ、細かなフライガーリックがまぶしてありうまい。

 

つぼ八

北海道を中心に全国に展開している居酒屋チェーン。

ポテトフライ – 2017年11月調査

まず見た目で特徴的なのはバターが乗っている点です。北海道産の「北海コガネ」を使用していています。比較的小ぶりな芋が多かったです。

ウェッジカット(櫛切り)にしてあり、皮も残っています。中身はほくほく感がありつつも滑らかな食感です。表面にはサクサク感というよりガリガリ感に近い食感もあります。全体的な食感としてはホクホク感の方が強いと感じます。塩味はかなり薄い代わりに、ジャガイモの味はよく分かります。

 

くいもの屋 わん

濃厚チーズソースのポテトフライ – 2019年11月調査(税抜490円、税込539円)

注文すると店員さんが目の前でチーズをかけてくれました。皮がない一般的なシューストリングカットで食感はガシガシ系、塩味はややしっかり目。チーズの香りは主張しすぎない感じです。

 

世界の山ちゃん

愛知県と東京都を中心に展開する手羽先唐揚げが名物の居酒屋チェーン。

フライドポテト – 2019年12月調査(税抜350円)

少々よくあがったシューストリングのポテトで皮はありません。全体的な食感としてはガシガシしていますが、部分によってはしなしなです。塩味でケチャップもついています。

 

村さ来

ポテトフライ – 2020年2月調査(税抜380円)

よくあるごく普通のシューストリングカットのポテトですが、揚げたてサクサクで塩味がドンピシャでした。

 

やきとりの名門 秋吉

福井県が発祥の焼き鳥チェーン。

 

 

とりあえず吾平

ジー・テイストが運営する居酒屋チェーン。

ポテトフライ – 2018年1月調査

シューストリングのポテトで、皮は残っていません。塩味は極めて薄いですが、物足りなさはあまりなく、ジャガイモの風味が際だって美味しいです。

食感はシャクシャク系で、中身のホクホク感よりはシャクシャクの方が感じられます。

 

海鮮居酒屋 さくら水産

東京、神奈川、埼玉、千葉を中心に展開する海鮮を中心とした居酒屋チェーン。

しゃかしゃかポテトフライ(BBQ) – 2019年11月調査(税抜299円)

フライドポテトとBBQ味のシーズニング(粉)と紙袋が提供されます。シャカシャカするにはまずポテトと粉を紙袋に移し替えないといけませんので若干面倒です。ごく普通のシューストリングカットの皮なしのポテトはしなっとしていてサクサク感はありません。シーズニングは嫌いな人はいない美味しさですが、ややチープな味とも言えそうです。

 

柚柚~yuyu~

フライドポテト – 2020年3月調査(税抜480円、税込528円)

うーん、ポテトなのにすごく提供まで時間がかかるなと思っていたら、表面がすでに冷めてる。忘れてたんじゃないだろうか。塩加減はやや強めで好みだった。シューストリングカットでサクサク、カリカリ。少しガシガシ感。

 

HUB

スパイシーフライドポテト – 2018年4月調査(税込430円)

見た目に特徴的なのは網目状のラティスカットになっていることです。ブリキのバケツに英字新聞風紙の入っていて盛り付けのお洒落さはトップクラスかと思います。

表面には衣が付いているのでシャクシャク感があり、中はほくほくしています。スパイシーという割りに食べた時にはあまりスパイシーさはないと思いましたが、後からピリピリとしてきます。

 

とりや 小次郎

岡山県内に2店舗展開する居酒屋チェーン。

フライドポテト – 2017年10月調査(税抜330円、税込356円)

マクドナルドとほぼ同じ太さのシューストリングカットで、パセリがふってあります。サクサク感はあまりなく、少ししなっとしています。ホクホク感も少し感じられます。ケチャップも付いていますが、塩味はマクドナルドよりやや強めで充分な味です。

 

ファミレスのフライドポテト

ガスト

すかいらーくグループの洋食ファミリーレストランブランド。

ちょい盛りポテトフライ – 2019年10月調査(税抜199円、税込219円)

以前は後述する大盛りポテトフライしかありませんでしたが、新たに量が少なめのちょい盛りポテトフライが追加されていました。太めのストレートカットに皮は残っていません。ポテト自体に塩味はほぼないですが、ケチャップとマヨネーズが付いています。揚げは浅めで表面のカリカリ部はあまりなく少し粘りがあります。全体的にはほくほく系のポテトです。中身にはやや粉っぽさがありますが、なめらかです。

 

山盛りポテトフライ – 2017年6月調査(税抜299円)

マクドナルドよりも2回りほど太いストレートカットです。

揚げは浅い点はマクドナルドのポテトに近い感じがします。マクドナルドのポテトがふにゃっとしているのに対し、太さもあって、やや硬いです。しかしカリカリとした硬さではなく中身が詰まっている事による硬さです。

そのままでは塩味は薄いですが、ケチャップとマヨネーズで味が調整できるので、薄味でもそんなに気になりません。

 

やみつきポテト コク旨チーズ味 – 2020年4月調査(税抜399円、税込439円)

ガスト やみつきポテト コク旨チーズ味

期間限定商品です。
皮は残っていない太めのポテトが紙袋に入って提供され、小袋に入った「コク旨チーズ味」シーズニングが付いてくる。シャカシャカポテト系は細めが多いので、太めは新鮮。ホクホク系でややトロトロ感。柔らかい食感で何かの味に似ている…あ!ピザポテトだ!!

 

山盛り明太マヨポテト – 2018年2月調査

ポテトの中身が詰まっていてほくほく感があるのは山盛りポテトフライと同じです。特徴はなんと言っても明太子のデイップです。明太子が混ざっているソースかと想像していましたが、完全に明太子だけのデイップでした。明太子の風味が感じられます。味は結構ピリ辛ですが、マヨネーズと混ぜるとマイルドになります。

 

ジョナサン

フライドポテト – 2019年1月調査(税抜250円)

ごく普通のシューストリングカットの皮無しのポテトです。ちょっと水分が抜けた様な感じでガリガリに近いカリカリ食感です。袋入りのケチャップが付いています。

 

フレンチフライ トリュフ塩仕立て – 2019年12月調査(税抜399円、税込439円)

同じチェーンなのに上は「フライドポテト」なのにこちらは「フレンチフライ」となっていますが間違いではありません。

普通のシューストリングカットのフライドポテトで至って普通。トリュフ塩仕立ての名前の通りイタリア産の黒トリュフの風味がほんのりと香り、フランス産の塩は確かにまろやかな気がします。ポテトが一段と上質な料理になっていますが、値段はリーズナブルに抑えられています。

マヨネーズとマスタードとケチャップも付いてきます。

 

グラッチェガーデンズ

すかいらーく系列の洋食ファミリーレストランチェーン。

ポテトフライ

揚げが浅いごく普通の皮無しシューストリングカットのポテトで塩味は薄めです。ケチャップが付いています。

 

ロイヤルホスト

福岡県発祥でほぼ全国へ展開するファミリーレストランチェーン。

フライドポテト~西洋わさびマヨネーズソース付~ – 2019年11月調査(税抜380円、税込418円)

ディップのマヨネーズは酸味が抑えられ、西洋わさびは全然つんとしません。ポテト自体にははほぼ味はなく、ほくほく感と少しなめらかな粉っぽさ。カリカリ感は全くないと言っていい。持ち上げるとふにゃんと垂れ下がるよう皮はない。マクドナルドより二回りほど太く

 

フライドポテト – 2017年7月調査(税抜345円)

上記、フライドポテト~西洋わさびマヨネーズソース付~が登場したため、メニューからは無くなっています。

まず見た目はマクドナルドより2回りほど太いストレートカットで、表面はサクサクとしながらも中身にはホクホク感もあります。

塩味には、かなりムラがあると感じますが、平均すると味はしっかりしています。時間が経ってもあまりシナっとしませんでした。

上記の西洋わさびマヨネーズが登場したため、現在はメニューにない。

 

サイゼリヤ

千葉県市川市発祥の低価格路線のイタリアンファミリーレストランチェーン。

ポテトのグリル – 2017年5月調査

名前の通りフライドポテトではないですが一応掲載します。

こちらは見た目は皮付きでウェッジカット(櫛切り)にしてありますが、カット形状は地域によって違いがあるそうです。揚げていないグリルなのであっさりしていますし、外側にはこうばしい香りが漂います。

食感はホクホク感があります。しかし大きめの切れには、パサパサ感、もさもさ感もかなり気になります。ジャガイモの風味は少なめ。味はコンソメ風で旨みがあります。

 

ジョイフル

大分県に本社を置き、九州を中心に展開するファミリーレストランチェーン。

大盛りポテトフライ – 2017年6月調査(税抜299円、税込328円)

塩味は自分で調整する方式。舌をやけどするほどではないが揚げたてで十分アツアツ、サクサク、グシグシとした食感。皮は残らない。、ケチャップは二袋。

 

ポテトフライ – 2017年6月調査(税抜190円、税込206円)

ほぼマクドナルドのポテトです。そのままでは味はしません。塩が別途付いてきて、ケチャップもついてくるので、自分で調整しなさいという事だと思います。

しなっとしていてサクサク感はほとんどありませんが、ホクホク感はあり、内側はなめらかな食感です。

 

ココス

元々アメリカのレストランチェーンのブランドでしたが、日本の会社がライセンスを取得し展開。現在はゼンショー系列。

やみつきカリカリポテト – 2017年5月調査(税抜290円)

マックのポテトより二割から三割ほど細い見た目です。食べた時にまず感じるのはサクサク感で、噛むとサクサクサクと音がします。

ジャガイモの風味が極めて強く感じられ、口の中に広がります。ポテトフライそのものの塩味はやや薄いですが、そのままでも食べられます。ソースと一緒に食べれば問題はありません。ソースはバーベキューマヨとケチャップマヨから選べます。正直、かなり美味しいですが、他のフライドポテトと比べてジャガイモの風味が突出して強いのは不思議です。あと量は多いです。

 

厚切りチーズポテト – 2019年11月調査(税抜290円)

ラティスカットでチーズがかかっている事が特徴的なポテト。味はコンソメ系かなと思われます。味は比較的濃く、皮も残っています。

おいしいです。

 

デニーズ

アメリカ発祥の世界的なファミレスチェーンで、国内ではセブン&アイ・ホールディングスが運営しています。現在ではブランド名だけ譲り受けた形で契約関係はないとのこと。関東と中部地方を中心に展開。

フライドポテト – 2017年8月調査

マクドナルドより一廻りほど太いカットで揚げは浅いです。

ホクホク感が主張しますが、外側にはサクサク感もあります。多少のモサモサ感が気になる人もいるかも知れません。

塩加減は薄いですが、ケチャップが付いています。ジャガイモの風味も多少感じられます。ごく普通のポテトフライといった感じで、これと言って特徴はありません。

 

トマトアンドオニオン

京都府舞鶴市発祥のハンバーグを中心としたファミリーレストランチェーン。ピーク時は全国100店舗を超えるも、すかいらーく傘下に入り店舗の整理が行われた。

フライドポテト – 2017年8月調査

マクドナルドのポテトより二廻りほど太めなストレートカットで、皮は付いていません。全体的な食感はホクホク系ですが、モサモサはしません。塩味はとても薄くマクドナルドより薄いです。ジャガイモの風味が感じられます。

 

カリッ!とポテトフライ – 2017年8月調査

カットは極めて細く、衣を付けて揚げてあり、皮も残してあります。食べるとサクサクという音がします。味はコンソメ風かな?という感じでした。スパイシー系のソースとマヨネーズが両方ついてきます。とても美味しいです。

 

CoCo壱番屋

愛知県発祥で日本最大手のカレーチェーン。

フライドポテト – 2017年6月調査(税込103円)

マクドナルドとほぼ同じ大きさにカットされています。食べ始めると、サクサク感は無く、しなっとした上に、モサモサし、味がハッキリしません。

冷めたポテトを温め直して提供したのかと思うくらいに食べ初めは不味く感じます。食べていくうちに慣れてくるのか、だんだん美味しく感じてくるのは不思議です。チープな味と表現するのが適当かもしれませんが、ある意味では食べやすいとも言えます。ジャガイモの風味も感じます。

 

ハリケーンポテト – 2018年5月調査(税込185円)

店舗によっては取り扱いがない場合があるそうです。メニューを探しましたが見当たらず店員さんに聞くとありますよと言われました。

味はスパイシーなコンソメ系でやや衣が付いています。衣の部分はカリカリしていますが、基本的な食感はホクホクか、むしろトロトロに近い感じです。皮は残っていないように見えます。とても美味しいです。

前述のデイリーヤマザキが提供するハリケーンポテトと同じ日本ハム製です。

 

ジョリーパスタ

ゼンショー系列のパスタチェーン。

ポテトのオーブン焼き – 2018年6月調査(税抜290円)

ほんの数ヶ月前にサイトを見たときにはポテトのポの字もなくメニューにはNEWと書かれていたので追加されたのだと思います。

オーブン焼きという事で厳密にはフライドポテトではないようです。チェーンでよくある「とりあえず提供していますよ」的な適当に冷凍ポテトと思って食べてみましたが、食べた時の感想を率直に言うと「なんだこれうまい」です。

まず感じるのはカリカリとした食感、続いてガーリックの風味が口の中に広がります。ガーリック風味のポテトはかなり珍しく新鮮です。

ただちょっと味にムラがあって後半は味がありませんでした。見た目には皮付きのウェッジカットで、ケチャップが付いてきます。量もちょうど良いです。

 

北海道ポテトのマヨチーズ焼き – 2019年11月調査(税込490円)

もはや完全にフライドポテトではないのですが一応載せておきます。マヨチーズの名前の通り運ばれてくると食欲をそそるマヨネーズのかおりが漂ってきます。ポテトはボイルされて焼いているようで、皮は残っていないようです。揚げられていないので脂っこさはありません。ジャガイモの他にもトマトや玉ねぎが入っており、黒コショウの味がピリッと全体を引き締めます。

 

ベビーフェイス プラネッツ

もともと奈良県に「ベイビーフェイス」というレストランがあり、「ベイビーフェイスプラネッツ」はベイビーフェイスのフランチャイズ形態。近畿地方を中心に北は北海道から南は宮崎県まで展開。

山盛クリスピーポテト – 2018年5月調査

カットはマクドナルドより二回りほど細く皮はほぼ残っていません。衣をつけて揚げられているようで、しゃくしゃくします。

ソースも付いています。ソースはココスのバーベキューマヨと全く同じ味で、スパイシーです。

 

フライバスケット – 2019年12月調査(税抜690円)

上述の山盛りクリスピーポテトに加え、オニオンリングや唐揚げが追加されているセットです。ポテトは山盛りクリスピーポテトと同じで、やはりサクサク感がある衣付きで皮付きの極細シューストリングカットです。

他の違いとしてはソースに別皿のケチャップが追加され、マヨネーズはなくなっています。色々食べられるのでお得で良いですね。

 

サラベス

東京名古屋大阪に5店舗あるお洒落なレストランチェーン。

フレンチフライ – 2019年4月調査(税抜300円)

皮付きシューストリングのポテトで、揚げはしっかりしています。ハーブの風味がほのかに香ります。恐らくコンソメ風の味付けが美味しいです。

 

ワールドビュッフェ

業務スーパーも手掛ける神戸物産が運営するバイキング形式のレストランチェーン。

フライドポテト – 2018年1月調査

マクドナルドとほぼ同じ太さのシューストリングカットに、皮は残っていません。完全に冷めていて噛み切りにくい様な固さがありますが、あまり油が回っている感じはありません。やや塩味は強めでジャガイモの風味もよく感じられます。

 

石窯キッチンブーレ

ショッピングセンター内にある洋食レストラン。

フライドポテト – 2019年1月調査(税抜150円)

ケチャップ等は付いていません。皮無しのシューストリングカットのポテトで、黄色がかった見た目です。塩味は適度に効いています。マクドナルドのポテトに良く似ています。

 

ステーキ・ハンバーグ店のフライドポテト

びっくりドンキー

北海道に本社を置き、全国に展開するハンバーグレストランチェーン。ポムピンがステーキの付け合わせになっているが単独のメニューとしては存在しない。

びっくりフライドポテト – 2017年5月調査(税抜358円、税込386円)

カットは太めで、揚げは浅いのですが、食感は少し硬い気がします。しかしながら、その硬さは、じっくり揚げた事によるカリカリした硬さではなく、ジャガイモの中身がとても詰まっている事による硬さです。よく詰まった中身はとてもなめらかでホクホク感もあります。

塩味は普通ですが、ケチャップとマヨネーズが両方ついているので、付けて食べれば好みの味に調整できます。ケチャップはいわゆる普通のケチャップですが、マヨネーズは酸味が抑えられていて、コクがあり、めちゃくちゃ美味しいです。

本当にマヨネーズだけでも良いくらいマヨネーズが美味しかったです。あとジャガイモの量は半端なく多いです。

 

チーズソースポテト – 2020年2月調査(税抜458円、税込503円)

皮なし太め全体的に短いポテトで、カリカリ感はほとんど無く、薄くカリカリを部分がかるが、極めて滑らか。ジャガイモのあじがとてもしっかり感じられる。

チーズの風味はあっさりしておりジャガイモの風味を邪魔しない。塩味は薄目ではあるがちょうどよい。基本的にすごく美味しいがごくわずかにモサモサする切れがあった。

 

ビックボーイ

ゼンショー系列のハンバーグやステーキを中心としたファミリーレストランチェーン。

濃厚フライドポテト – 2017年7月調査

マクドナルドよりかなり太いカットで、塩味は極めて薄いです。ケチャップは付いているものの、ポテトの量に対してケチャップの量が圧倒的に少なく、全然足りません。ホクホク感は凄いですがカリカリ感は全くありません。

 

ペッパーランチ

国内と海外で400店以上展開するステーキレストランチェーン。

ポテトフライ – 2017年12月調査

レギュラーのメニュー表とは別立てだったので、レギュラーメニューではなかった、もしくは店舗のオリジナルメニューかも知れません。

見た目はマクドナルドとほぼ同じ太さのシューストリングカットで、黄色味が強いのが特徴です。皮は残っていません。表面はサクサクと堅いの中間の食感ですが、中はほくほくしています。塩味はやや強め。ケチャップが付いています。出来たてで熱々でした。

 

ステーキ宮

北関東を中心に東日本から近畿地方にかけて展開するステーキレストラン。

ポテトフライ – 2018年1月調査(税抜280円)

ごく普通のマクドナルドと同じ太さのシューストリングカットのポテトで、皮は残っていません。

大きなパセリが乗っていますが、それ以外にこれと言って特徴がありません。

塩味は薄い所と濃い所と、ムラがあります。食感はカリカリで固めです。ケチャップが付いています。

 

ステーキのどん

主に関東、関西、九州地方に展開するステーキレストランチェーン。

シューストリングポテト – 2017年10月調査(税抜299円)

マクドナルドのポテトによく似ています。マックのポテトとほぼ同じシューストリングカットで、皮が残っていない点も同じです。

揚げはマクドナルドより少し良く揚がっていますが、やや浅く、塩味が薄めな点もマックに近いです。

提供直後はしなっとしていませんが、食感はやや歯ごたえが感じられる程度で基本的には柔らかいです。時間の経過と共に味が急速に落ちる点もマックと極めてよく似ています。

 

ステーキ・ガスト

ガストのステーキを中心とした別業態。

ポテトフライ – 2019年11月調査(税込329円)

マクドナルドとほぼ同じ太さのシューストリングカットで皮が残ってい無いのも同じよくあるタイプのフライドポテト。サクサク感というよりカリカリ感があるがはあるものの、中身はほくほく感があり全体としての食感は塩味はちょうど良い。ケチャップとマヨネーズは両方ついている。量が多い。

 

スパイシーチーズポテトフライ – 2018年4月調査(税抜299円、税込323円)

調査時点ではステーキ・ガストにはあって、普通のガストにはないメニューです。

シューストリングのポテトにチーズとピリ辛のパウダーがかかっていますが、チーズが冷めて固まっているので、全体が大きな塊になっています。ピリ辛のパウダーはかなり辛く口の周りがヒリヒリするほど。冷めているからか、ピリ辛パウダーの味に負けているからかチーズの味はあまり感じない。

 

鉄板たっぷりチーズの皮付きポテト – 2019年12月調査(税抜349円、税込384円)

ジャガイモは皮付きほくほくでウェッジカット、薄く揚げている衣はない。少し粉っぽさがある、鉄板が熱く香ばしい。大量のチーズが添えてあり、絡めて食べる。チーズはよく絡む。ジャガイモ自体は薄く塩味だが、チーズの塩味が知ったりしていて。、他のチーズ系ポテトと比べてチーズが圧倒的に多い。

 

フライング・ガーデン

こんがりポテトのチーズ焼き – 2020年2月調査(税抜290円)

皮付きで香ばしいフニャフニャサクサク感はほとんどない。

見た目には2種類のチーズが乗っているように見える。味は濃厚。チーズの味にも負けないくらいの塩味はややしっかり目にきいており、胡椒がアクセント。いやぁうまい。中はほくとろ。旨味が強い

 

ミスター・バーク

岡山県に本社を置き、1都13県で展開するステーキ、ハンバーグレストランチェーン。

チーズポテト – 2018年1月調査(税抜199円、税込214円)

フライドポテトではありませんが、一応掲載しておきます。皮付きで櫛切りにしたポテトをボイルしていると思います。揚げていないので、ほくほく感があり柔らかいです。また、しつこくもなく、あっさりしていて美味しいです。

チーズの味は濃厚で、ケチャップの味はちょっとしたアクセントになっています。

 

肉のはせ川

北海道から広島まで17店舗展開するハンバーグとステーキのチェーン。ごはんはおかわり自由。

ポテト – 2020年03月調査(税抜180円)

ハンバーグの付け合わせのポテトはウェッジカットなのに、単品のメニューのこちらはシューストリングカットで塩味は薄い。ふにゃっとしている。ケチャップがついていてお皿がすてき。

 

焼肉店のポテト

焼肉きんぐ

食べ放題の焼肉チェーン。

フライドポテト – 2018年1月調査

マクドナルドと同じサイズのシュースノリンカットに塩はやや強め。何の変哲もないごく普通のポテトですが、なぜかかなり食べやすく美味しいです。

 

すたみな太郎

食べ放題の焼肉チェーン。

ポテトフライ – 2018年3月調査

ジャガイモの皮が残ったウェッジカットで味がしません。揚げが深い場合はカリカリですが、かなり個体差があるようで安定していません。

 

じゅうじゅうカルビ

すかいらーく系列のトマトアンドアソシエイツが運営する食べ放題メニューがある焼肉チェーン。

フライドポテト – 2018年8月調査(税抜299円)

表面はカリカリの少し太めのポテト皮は残っていません。マクドナルドに比べるとやや塩味は強めかなという感じでちょうど良い塩加減で美味しいです。あまり必要性を感じませんが、ケチャップも付いています。

 

ぐりぐり家

岡山、広島、兵庫に21店舗展開するオーダー形式の焼肉食べ放題チェーン。

フライドポテト – 2019年12月調査

皮がなくマクドナルドよりやや太いかなと感じますがほぼ同じくらいのストレートカットです。やや黄色みが強い色が特徴。外側はカリカリ感がありますが、内側はややホクホク感とスカスカ感もあります。

塩味がやや強いと感じます。ある意味食べやすいとも言えるかも知れません。ケチャップが付いてきます。

 

中華・ラーメン店のフライドポテト

バーミヤン

すかいらーく系列の中華レストラン。

山盛りフライドポテト – 2018年2月調査

見た目はごく普通のマクドナルドと同じくらいのシューストリングカットのポテトで皮は残っていません。一般的なマクドナルドのポテトと比べてサクサク感が感じられます。ほのかに香ばしさもあります。塩味はほんの少し強めで、僕はあまり必要性を感じませんでしたが、ケチャップも袋に入った状態で2つ付いてきます。

 

天下一品

京都府京都市発祥のラーメンチェーン。

ポテトフライ – 2019年11月調査(税込340円)

ポテトには味がなくアジシオが付いてくるので自分で調整する方式です。ある意味潔いともいえそう。ケチャップが付いています。ポテト自体はごく普通のシューストリングカットのポテトで皮もありません。ほくほくトロトロの食感。10月1日に店に行ったときはメニューに無かったと思うので、1か月ほどの間に追加されたものと思われます。

 

日高屋

関東地方に展開するリーズナブルなラーメン、中華料理チェーン。

皮付きポテトフライ – 2017年5月調査(税込200円)

見た目はその名前の通り皮付きで、切り方はウェッジカット(櫛切り)です。ラードで揚げています。全体的にはサクサク感よりホクホク感のほうが感じられます。若干のパサつきが気になる場合もあるかもしれませんが、がなめらかです。ジャガイモの風味はあまり感じられません。

 

大阪王将

名前の通り大阪発祥ですが現在の本社は東京。全国と海外にも展開する中華料理、餃子チェーン。

フライドポテト – 2017年7月調査

マクドナルドと同じくらいの太さのシューストリングカット(細切り)です。熱々揚げたてですが、サクサク感はなくホクホク感のみが感じられます。味はあまりありません。薄味なマクドナルドより更に味が薄いと感じます。ケチャップがついているので調整できます。

量は多いですが、あまり美味しいとは思えませんでした。

 

丸源ラーメン

「肉そば」で有名な愛知県発祥で中部地方を中心に展開するラーメンチェーン。

フライドポテト – 2017年11月調査

マクドナルドとほぼ同じ太さのシューストリングカット(細切り)で、黄色みが強い色が特徴的です。

カリカリ感が強く、皮は残っていません。塩味はムラがあるものの、全体的には薄味です。

時間の経過とともにシナッとしてきます。

 

8番ラーメン

石川県発祥で、国内では石川県を中心に7府県に展開しているラーメンチェーン。タイでは最も人気があるラーメンチェーンとして122店舗を展開。

フライドポテト – 2017年12月調査

太めのストレートカットなので、食感は全体としてはほくほく系です。

表面はサクサクしている部分が薄いものの、食感は固いです。それはサクサクした固さでもありますが、噛み切れない系の固さもあります。

中はトロトロとなめらかです。塩味はそのままでは薄いですが、ケチャップが付いているのであまり問題はありません。太めのカットはともするとモサモサしがちですがが、それは全く感じませんでした。

 

風風ラーメン

福岡県を中心に1都8県へ展開するラーメンチェーン。

フライドポテト – 2018年1月調査

見た目にはウェッジカット(櫛切り)で皮が残っています。揚げ方は浅く、表面は薄くてカリカリですが、全体の食感としては、ほとんどほくほく感です。塩味は薄めですがムラがあります。

 

一刻魁堂

フライドポテト – 2018年5月調査(税抜260円、税込280円)

マクドナルドとほぼ同じか、やや太いかもしれないくらいのシューストリングカットで皮は残っていません。食感がとてもほくほくしているのが特徴的です。塩味がほとんどしないですがケチャップは付いてきます。

 

長崎ちゃんめん

長崎と付くが山口県発祥で、山口県を中心に中国地方と兵庫県に展開しているちゃんぽんめんチェーン。かつてはジー・ネットワークスが運営していたが現在はジー・テイストに吸収合併。赤いとんがり屋根の店構えなどはリンガーハットを彷彿とさせますが、リンガーハットの方が後発だそうです。

ポテトフライ – 2019年2月調査(税抜280円)

皮がないごく普通のシューストリングポテト。ケチャップ等はついていない。

マクドナルドのポテトにとてもよく似ています。

特徴としてはややホクホク感が強く感じられる事くらいです。

 

和食・定食チェーンのフライドポテト

やよい軒

ほっともっとなども手掛けるプレナスがほぼ全国に展開し、定食や丼ものを主力商品とする外食チェーン。

大盛フライドポテト – 2017年8月調査

マクドナルドとほぼ同じカットで、まず感じるのは、出来たてとは思えないくらいに歯切れが悪く硬い感じで、食感はガシガシという感じです。なぜか完全に冷めています。塩味は無い、もしくは極めて薄いです。

 

夢庵

すかいらーく系列の和食レストラン。

山盛りポテトフライ – 2018年8月調査(税込323円、税抜299円)

マクドナルドと同じ太さのシューストリングカットで皮はありません。ごく普通のとりあえずメニューに置いてありますよ、的なポテトです。

ポテト自体の塩味は薄いです。ほぼ塩味はないと言っても良いです。一部はシャクシャクとした食感もあるものの、しなっといしているところもあります。

ケチャップとマヨネーズが両方付いているのは嬉しいですね。大盛りの名前の通り量が多く、一人で食べるとどんどん冷めてきます。冷めるとかなり不味くなります。ごくごくありふれたポテトと言って良いと思います。同じすかいらーく系列のガストのポテトとは太さが違うのが面白いですね。

 

めしや 宮本むなし

関西、東海地区を中心に展開する定食屋チェーン。

大盛ポテト – 2017年7月調査(税込150円)

マクドナルドとほぼ同じシューストリングカットで、塩味はちょうど良いです。カリカリ感、ホクホク感はほとんどマクドナルドとおなじ。ケチャップとマヨネーズが両方ついていますが、両のバランスがちょっと悪いかも知れません。

 

杵屋

三大都市圏を中心に展開する和食レストラン。

ポテトフライ – 2018年3月調査(税込360円)

見た目には皮付きのウェッジカットのポテトです。表面はよく揚がっていてこおばしい香りが食欲をそそりますが、カリカリ部分は薄いのでカリカリ感はほとんどの切れでありません。ほくほく系ですが、なめらかでモサモサとはしませんでした。塩味はかなり薄く上品な味です。

 

味の民芸

フライドポテト – 2020年2月調査(税抜280円、税込308円)

三角のざる風のプラスチックに盛り付けられ、ケチャップは袋で二つ。マクドナルドより二回りほど太いストレートカットで、ポテトで塩味で皮なし粉っぽい。塩味はやや薄目な上品な味。

 

和食さと

奈良県橿原市発祥のうどんを中心とした和食レストランチェーン。和食メインのファミレスチェーンでは日本一の店舗数。

ポテトフライ ケチャップ&マヨ – 2018年4月調査(税抜298円)

マクドナルドとほぼ同じ太さのシューストリングカットにポテトはしなっとしています。

塩味はやや薄めではありますがポテトだけでも食べられます。ケチャップとマヨネーズを付けたらちょうど良いです。マヨネーズはソーサーにたっぷり入れてありますが、ケチャップは小袋に入っていて量がケチャップに比べて少ないです。

 

和ダイニング 四六時中

北海道産フライドポテト – 2020年2月調査(税抜290円)

揚げたてあつあつ、塩味はっきりクシユクシュの食感。ケチャップが付いてくる皮なし。後味はややポテトチップス

 

回転寿司チェーンのフライドポテト

スシロー

大阪発祥で全国に展開する回転寿司の業界最大手チェーン。ポテトの人気も高く「ポテロー」とも呼ばれる。

大盛りポテトフライ – 2020年3月調査(税抜280円)

2019年12月までメニューに大盛りはありませんでしたが、2020年3月には追加されていました。なぜか大盛は「ポテトフライ」でそうでない場合は「フライドポテト」と呼び方が違っていますが間違いではなくメニューにもそうなっています。メニューの記載によると普通の3倍の量があります。

揚げたてあつあつで、サックサク。シャクシャク。衣付きの皮付き。太さはマクドナルドとほぼ変わらないが、全体的に短い。ほんのりと旨味が強い味付けはコンソメ系かな。中身はトロトロほんのり粉っぽさ。

 

フライドポテト – 2017年6月調査(税込108円)

皮を残してあり、マクドナルドよりほぼ同じか少し太めのカットです。

薄く衣を付けて揚げてあり、食べるとサクサクと音がします。

味には旨みがあるコンソメ系、中身はなめらかな食感です。ジャガイモの風味も感じられ、とても美味しいです。

 

かっぱ寿司

かつて業界首位だった回転寿司チェーン。2011年スシローに抜かれた後、くら寿司とはま寿司にも抜かれ現在は業界4位。

フライドポテト – 2017年6月調査(税込216円)

マクドナルドとほぼ同じカットで、味が全くしません。

味付けを忘れたんじゃないかと思いたずねると塩を持ってきてくれました。サクサク感というより歯切れが悪く固い感じで、冷めたポテトを温め直したらこんな感じになるんじゃないかと思います。

ホクホク感はありますが雑味もありました。この時だけ特別であったと思いたいですが、再び注文する勇気が持てません。

 

とろ~りチーズのフライドポテト – 2020年1月調査(税込220円)

揚げたてのはずなのに、しなしなで、持ち上げるとくにゃっとします。モサモサとはしません。

色の濃いチーズがかかっていますが、チーズの風味はあまりなく味もあまり感じられない。

 

無添くら寿司

3種濃厚チーズポテト – 2019年8月調査(税抜280円)

衣を付けて揚げたポテトはサクサクでそのままでも美味しいですが、更にチーズがかかっています。

食べるとチーズの風味が口いっぱいに広がります。ジャガイモの風味がチーズにかき消されてしまう点は否めません。

チーズが掛かっているのは上の部分だけなので食べ進むとチーズが足りなくなります。

皮が残っており、特によく揚がった(おこげ)部分がカリカリ香ばしくたまりません。2019年7月からの新メニューだそうです。

 

もりもりポテト – 2017年5月調査(税込248円)

表面には衣をつけて揚げている様で、表面がトゲトゲ、ギザギザしています。

食べるとカリカリカリという食感です。ホクホク感はなく全体的には硬い印象です。

皮も残っていて皮の部分にはジャガイモの風味を特に強く感じます。

そのままでも十分な味が付いていますが、足りなければケチャップも付いています。カーネリングのほうがおいしいけど匹敵するくらいの美味しさです。

 

はま寿司

すき家なども手掛けるゼンショーグループに属している回転寿司チェーン。

カリカリポテト – 2017年6月調査(税込162円)

まず感じるのはシャクシャクの食感で、細いためホクホク感はほぼありません。ジャガイモの皮も少し残っています。少し衣を付けてあげています。ケチャップなどは付いておらず、味は少し薄く感じますが、そこまで気になる程ではありません。十分美味しいです。

 

カリカリポテト(バーベキュー) – 2020年2月調査(税込220円)

以前はカリカリポテトとチーズカリカリポテトのみだったので新たに追加されたメニューだと思います。バーベキューのシーズニングが袋に入って添えてあります。上手くまぶすのは難しくポテトとしては不完全な気がします。かなり細いシューストリングカットで皮が残っている。衣はない。クシュクシュな食感でカリカリ感はない。バーベキュー味は駄菓子のような食感で美味しい。

 

チーズカリカリポテト – 2017年12月調査

上記のカリカリポテトにチーズがかかっています。チーズの味は濃厚で極めて美味しい。

しかし、ポテトの風味がほぼチーズにかき消され、特徴的だったシャクシャク感もチーズで半減しています。

ただ、チーズがかかってない部分もありますので、フライドポテトはそちらで楽しんで、チーズの味も両方楽しめると考える事も出来るかもしれません。

チーズがかかった別の料理としてなら、かなり美味しいと思いますが、フライドポテト好きのフライドポテトとしての評価は辛くならざるを得ません。

 

元気寿司

フライドポテト – 2019年12月調査(税抜120円、税込132円)

元気寿司さんは回転寿司といいつつタッチパネルで注文するとレーンを注文したものが流れてくるシステムで、必ず揚げたてのポテトが食べられます。マクドナルドよりやや太いかもしれないカットで、ポテトはほくほくかつジャガイモの香りが豊かでやや黄色が強いです。やや粉っぽさも感じられます。

 

魚べい

元気寿司系列の回転寿司チェーン。

フライドポテト – 2018年2月調査

マクドナルドと比べるとやや太めに感じます。とてもよく揚がっていて、香ばしさを感じます。皮は残っていません。塩味は薄めで芋の味はよくわかります。表面はサクサクですが全体的にはホクホク感のほうが際立っています。

 

大盛めんたいマヨポテト – 2019年4月調査(税抜220円、税込237円)

マクドナルドよりやや太めのポテトで、表面は薄めのサックリとした食感。中はホクホク。

特徴的なのは明太子とマヨネーズのソースがかかっていることです。ただポテトの下のほうには明太マヨソースがかかってないので味なし。その分、ジャガイモの風味はよく感じられました。

 

大盛醤油バターソースポテト – 2019年11月調査(税抜220円、税込242円)

醤油バターソースがかかった普通のポテトで皮はのこらないマクドナルドよりやや太いかもしれないストレートカットで少し味が薄く感じる。

 

がってん寿司

ポテトフライ – 2020年2月調査(税抜180円)

極ありふれたシューストリングの皮なしポテトであっつあつだが、塩味が薄く。粉っぽいがもさもさする。

 

すし銚子丸

千葉県千葉市に本社を置き千葉・東京・埼玉・神奈川で展開している回転寿司チェーン。

ポテトフライ – 2018年8月調査

黄色が強いシューストリングカットのポテトで食感がクシャッ(カリッというほどでもなくしなっともしていない)としています。

 

海鮮三崎港

吉野家ホールディングス系列の回転寿司チェーン。

ポテトフライ – 2018年10月調査(税別180円)

ごくありふれた皮無しのシューストリングカットのポテトでシナシナ。小袋に入ったケチャップが付いてきます。

 

にぎり長次郎

ポテトフライ – 2018年4月調査

ごく普通のシューストリングのポテトで黄色が強いのが特徴。塩味はやや薄め。サクサクというよりがしがしという感じの食感で。

 

大起水産

フライドポテト – 2020年1月調査(税抜200円)

皮付きウェッジカットのポテトでほくほくです。粉っぽい食感があります。

 

平禄寿司

ジー・テイストが運営し、東北関東を中心に展開する回転寿司チェーン。

フライドポテト – 2019年3月調査(税抜140円)

ごく一般的なシューストリングカットのフライドポテトです。

揚げは浅く中はトロトロ感がありますが、塩味にはやや斑があります。ケチャップが付いてきます。

 

函太郎

読み方は「かんたろう」。北海道函館市を発祥として全国に20店舗を展開している回転寿司チェーン。

ポテトフライ – 2018年12月調査

味がありません。皮付きのウェッジカットのポテトでレモンが付いています。

 

インカのめざめフライ – 2018年12月調査

北海道でわずかに生産されている希少な「インカのめざめ」というジャガイモを使っているポテトです。

この時は完全に冷めていましたが、甘みが非常に強く食感もなめらかなのでジャガイモと言うよりサツマイモに近い味でした。フライドポテトの概念を覆す味です。

バイヤーさんが自ら産地まで足を運んで、納得のいくものだけを仕入れていて全て店内で調理しているそうです。

 

函館市場

岡山県に本社を置くサンマルクホールディングスが展開する回転寿司チェーン。

ポテトフライ – 2017年11月調査

マクドナルドとほぼおなじカットで塩加減も同じくらいです。ジャガイモの皮も残っていません。

サクサク感がメインです。これといって特徴がありません。

 

しーじゃっく

岡山県に本社を置くマリンポリスが中国地方を中心に展開する回転寿司チェーン。

ポテトフライ – 2017年12月調査

マクドナルドとほぼ同じ太さのシューストリングカットです。

味にムラがありますが、塩味がやや薄いと感じます。歯ごたえがあり、ちょっと大げさに言うとゴリっとサクサクの間。しかし時間の経過とともに急激にしなっとしてきます。

味か薄いのもありますが、ジャガイモの味は良く分かります。写真では分かりませんが、下に菜ものが敷いてありました。

 

海都

岡山県に本社を置くマリンポリスが中国地方~九州地方に21店舗展開する回転寿司チェーン。

フライドポテト – 2017年11月調査

見た目はマクドナルドとほぼ同じシューストリングカットで皮は残らず、食感は熱々だがしなっとやわらかい。ほくほく感はかなりあり、なめらか。もさもさとはしない。

シューストリングカットでほくほく感が強いのは珍しい。塩味はマクドナルドと同じくらいのやや薄めで芋の味がよくわかります。

 

元禄寿司

回転寿司の元祖として知られる回転すしチェーン。大阪府を中心に10店舗展開。

クリスピーポテト – 2020年1月調査(税抜150円)

皮付きラティスカットのポテトで皮も残ります。

ジャガイモの風味を感じられる塩味で外側はサクサク食感。一部ホクホク感もあります。ジャガイモの風味も感じられます。

 

力丸

兵庫県内に11店舗展開する回転寿司のローカルチェーン。

ポテトフライ – 2018年9月調査(税込216円)

たこ焼きを入れる事が多い木の船皿にポテトが入っています。食感はサクサクで塩味はしっかりしています。ケチャップもついています。

 

おんまく寿司

愛媛県を中心に6店舗を展開する回転寿司チェーン。

フライドポテト – 2017年12月調査

シューストリングカットに塩味は薄いがムラもある。サクサク感と固い歯応えの中間のような食感。皮などは残らず。やや固めだがマクドナルドのポテトに近い

 

すし丸

広島県を中心に近隣に25店舗展開する回転寿司チェーン。

揚げたてポテト – 2020年調査(税抜110円)

 

ポテトが変わっている?と思いウェブアーカイブで調べたところ、2019年2月ごろまでは「豪快ポテト」という名称でしたが、2019年3月ごろには「揚げたてポテト」に名称が変わっていました。

 

豪快ポテト – 2018年1月調査(税抜110円)

シューストリングカットの普通のポテト。量が多すぎないので助かります。サクサク上がっていて時間が経ってもサクサク感はあまり失われなかった。塩味はやさしい。ケチャップがコクがあって美味しい気がする。

 

すし遊館

岡山県を中心に近隣県に8店舗展開するローカル回転寿司チェーン。

フライドポテト – 2018年2月(税抜190円)

見た目にはマクドナルドとほぼ同じ太さで、もしかするとやや細いかもしれないと感じるシューストリングカットで皮は残っていません。揚げたての様ですが、全体的にしなっとしていて、細かな破片を除いて柔らかい。塩味はやや薄めです。マクドナルドのポテトにとてもよく似ています。

 

廻鮮寿司しまなみ

広島県福山市を中心に5店舗展開する回転寿司チェーン。

インカのめざめ – 2020年2月調査(税抜280円)

希少な”インカのめざめ”というジャガイモを使用したフライドポテトです。揚げは浅く、香ばしいのでローストしているのかもしれませんが、注文のタブレットには揚げ物カテゴリーに含まれていたのでフライドポテトの様です。揚げたてを提供してくれました。皮も残してありパリッパリとしています。

インカのめざめはサツマイモの様なねっとりとした甘さが特徴ですが、個体差があるのかこのポテトではあまり甘さは感じられません。薄く塩が振ってありますが、塩味はインカのめざめの甘さを際立たせる程度です。

 

カフェのポテト

元町珈琲

34店舗展開するカフェチェーン。

サクサクポテト – 2020年1月調査(税込310円)

サクサクを超えた「ジャクジャク」としたスナックのような衣付きのポテトです。

マクドナルドよりやや細い。味は薄めのコンソメ系で上品な味。皮はない。中身はなめらかで。ジャガイモの風味もなくはない。

 

J.S. BURGERS CAFE

フレンチフライ(M) – 2020年1月調査(税抜320円、税込352円)

皮付きでマクドナルドよりずいぶんと細い皮付きで衣付きのシューストリングカットのポテトです。食感はサクサクです。

ポテトはうっすら塩味で甘みを感じます。

オレガノトマトのデイップはトマトの食感が残っています。味もほぼトマトで、適度な酸味があります。ケチャップのように味がはっきりしていないやさしくて上品な味です。

 

ELK NEW YORK BRUNCH

近畿地方を中心に展開するパンケーキカフェ。

フライドポテト<プレーン> – 2018年4月調査(税抜280円、税込302円)

シューストリングカットに故障がかかっています。食感はシナシナではありますが塩味はやや強めです。

 

フライドポテト<チーズ> – 2018年4月調査(税抜380円、税込410円)

チーズの風味が強く感じられ、チーズの味が加わった事によりクオリティが格段に上昇します。

 

88huit huit

愛知、千葉、岡山に展開しているパンケーキカフェ。

フライドポテト – 2017年9月調査(税込450円)

マクドナルドと同じくらいのシューストリングカットで、黄色が強い見た目です。皮も残っていません。食感はサクサク感が強く、塩分がかなり強いと思います。ジャガイモの風味も豊かです。ケチャップも付いています。

 

弁当チェーンのポテト

ほっともっと

フライドポテト – 2017年7月調査(税込130円)

そのままでは味が無いので、添付の塩をかけて袋を振ると良い感じの塩加減になります。太さと揚げの深さもマクドナルドとほぼ同じです。持ち帰るまでの時間でしなっとしてしまうが、歯応えはマクドナルドのポテトよりもかなりあります。

 

ほっかほか亭

ほっかポテト – 2017年5月調査(税込150円)

マックよりも一回り太く、ホクホク感がありながらサックリあがっていて、全体的な食感はかため。塩味がちょうど良いです。

 

オリジン弁当

関東と関西限定で展開するお弁当チェーン。

フライドポテト サラダエレガンス味 – 2020年1月調査(税抜150円)

メニューにあまり載っておらず隠れメニューに近いです。

注文してから揚げてくれます。やや太いストレートカットでホクホクです。一般的なほくほく系のポテトはちょっと粉っぽい事が多いですが粉っぽさはなく、やや粘りがある様な食感です。揚げた表面部分もわずかに歯にくっつくように感じます。

おそらくフライドポテトでよく使われる男爵系のジャガイモではない気がします。

サラダエレガンスとは野菜のコンソメで、香りは七味唐辛子に似てスパイシーですが、辛くはありません。塩味も丁度良いです。揚げたてで粘りがある食感はハマる人も多いと思います。

 

本家かまどや

フライドポテト(コンソメ味) – 2017年5月調査(税込100円)

味付用の小袋が外にテープで貼ってあり、味付けを好みに合わせて調整できます。カットは皮を残した櫛切りで、ホクホク感はありますが、カリカリ感はありません。ジャガイモの風味はあまり感じられませんでした。安いのでコストパフォーマンスは高いと思います。

 

宅配ピザ・ピザのポテト

ピザーラ

国内では業界ナンバー1の宅配ピザチェーン。

ピザーラ・フレンチフライ – 2017年8月調査(税込378円)

見た目はマクドナルドより一廻りほど太く、皮が付います。食べるとまず感じるのはホクホクした食感とややハッキリとした塩味で、それらが食欲をそそります。それだけでも十分な味がついていますが、オリジナルマスタードソースもしくはオリジナルトマトファンシーソース(要はケチャップ)を付ける事ができます。

宅配ピザという性質上、サクサク感を感じる事はできませんでしたが、時間が経っても味の劣化が抑えられていて、十分に美味しく食べることができます。これが揚げたてだと、どれ位のポテンシャルを持っているのでしょうか。

 

山盛りポテト – 2019年11月調査(税込734円)

もさもさ全体的に塩味。皮付きのストレートカットで。
しっとりしている。当たり外れがはげしい。

 

ローステッドポテト 9本 – 2019年11月調査(税込291円)

細長いハッシュドポテトで、パセリがふりかけられています。こんそめ風の味付けです。

まわりは歯にくっつくような食感。

 

ドミノピザ

アメリカ発祥で世界中で展開している宅配ピザチェーン。国内では関東地方を中心に展開。

チリガーリックポテト(S) – 2019年11月調査(税抜200円、税込216円)

皮ありでウェッジカットのポテトです。ピリ辛のチリパウダーがかかっている。味は結構辛いと思う。ガーリックも結構よく効いていて、ニンニク食べているなぁという実感があり、息がニンニクになる。チリとガーリックとポテトはそれぞれ美味しいのだがそれぞれ別行動をしているようなちぐはぐな感じも否めず、全体としてのまとまりはちょっと劣る。もちろん揚げたては美味しいが時間が経っても悪くない。

 

バターポテトフライ(S) – 2019年11月調査(税抜250円、税込270円)

こちらも皮付きウェッジカットのバター風ソースとパセリが振りかけてあるポテト。

濃厚なバターの風味が口から鼻腔にいっぱいに広がる。とにかく美味しく、思わず「うんまっ」と声を上げるくらい。バターとポテトの組み合わせは最高だ。こちらももちろん作り立ては美味しいが、時間が経ってもおいしさはあまり損なわれない。なお手で食べるとベトベトする。

 

ポテトフライS – 2017年8月調査

今までになかったパターンですが、食べるとまずジャガいもの風味と旨みを感じます。全体的にはホクホクした食感です。味は塩味で、塩加減はやや薄めではありますが中まで味が付いています。ケチャップも付いています。冷めたポテトであるにもかかわらず極めてレベルが高いです。

 

ピザハット

焼きたてポテトS – 2017年7月調査(410円)

「焼きたてポテト」との名称の通り、厳密にはフライドポテトでは無い様ですが一応掲載しておきます。

見た目には皮が残してあるウェッジカット(櫛切り)で、揚げていない為、箱を開けると香ばしい香りが漂います。

食べるとかすかにバターの風味が感じられ大変美味しいです。ホクホク感がありますが、宅配ピザの性質上カリカリ感はありません。

 

山盛りポテト – 2020年3月調査(税抜630円、税込680円)

皮付きのウェッジカットで。衣もついているような気がする。皮はガシガシとしている。ほんの少しガシガシ。ホクホク粉っぽく。焦げ目があって香ばしくて美味しい。ほんのりバター風味。

 

シカゴピザ

大阪府に本社を置く日本の宅配ピザチェーン。

ほくほくポテト – 2017年12月調査

見た目は皮付きのウェッジカット(櫛切り)で、ポテトの皮も残っています。中身が非常に滑らかでほくほくとトロトロの中間の様な食感です。外側はややサクサク感もありますが、全体としての食感はほくほく感です。冷めるに従って、もさもさ感も気になり始めます。味は濃く、コンソメ風かなと思います。

 

たっぷりフレンチフライ – 2018年10月調査(税込500円)

皮付きのシューストリングカットのポテトで塩味が薄くほとんどありません。

宅配ピザの宿命でもある時間が経っているからか、かなりシナシナであまり美味しくはありません。

 

コンソメフレンチフライ – 2018年5月調査(税込500円)

見た目にはマクドナルドとほぼ同じ太さのシューストリングカットで皮も所々残っています。

特徴的なのはちょっと焦げている部分があるところです。恐らく揚げているのではなくグリルしているのだと思いますが、こうばしい香りと味が楽しめます。

宅配ピザなので仕方ない部分もありますが、少ししなっとしています。味はコンソメ風味ですが、味にはややムラがあります。そのため、ところどころドンピシャの味加減になっていてめちゃくちゃ美味しい所とやや味が薄い所とがあります。

 

カレーフレンチフライ – 2018年3月調査(税込500円)

見た目 はシューストリングカットでカレーパウダーがまぶしてあります。シューストリングカットのフライドポテトには珍しく皮が残っています。よく揚げられていて焦げ目もありますが、宅配ピザの特性上しなっとしています。カレーパウダーが美味しいです。

 

シェーキーズ

アメリカ発祥の食べ放題ピザのチェーン。

フライドポテト – 2018年3月調査

熱狂的なファンが多いシェーキーズのポテトです。9mmの輪切りにしたポテトで皮が残っています。表面には秘伝のスパイスの衣がつけてあります。ホクホクとかカリカリとかではなくトロトロで柔らかい食感は圧力フライヤーで揚げているからだそうで、フォークで持ち上げると崩れるほど。オイリーでなめらかな食感。フードカウンターにケチャップとマスタードが備えてあります。

 

カラオケ店のポテト

ビッグエコー

フライドポテト(プレーン) – 2017年8月調査

注文時に「マヨネーズ」、「あおのり」、「カレーパウダー」からフレーバーを指定する事ができますが、指定しなければプレーン(塩味)になります。見た目は太めのストレートカットで、皮は残っていません。中はほくほくで外はサクサクですが、塩味にはややムラがあります。

 

明太ポテト – 2020年3月調査(税抜500円)

マヨネーズは皿に載せてあり、その上にポテト、別で明太子デップ、太いストレートカットで揚げは浅め!ホクホク粉っぽさ!ポテトの風味は薄いが、塩加減はちょっと良い

明太子はうまい。足りない。最後はマヨネーズで食す

 

カラオケまねきねこ

群馬県発祥でほぼ全国に展開するカラオケチェーン。

ポテトフライ – 2018年5月調査(496円)

ごく普通のシューストリングのポテトで皮は残っていません。パセリがかけてあり、塩味はごく普通。ケチャップは専用の小袋に入っています。

 

ポテトフライ バーベキュー味 – 2017年9月調査

見た目としては、マクドナルドよりもやや細いかほぼ同じくらいの太さで、皮は残っていません。

味付けは甘辛くスパイシーで、バーベキュー味のスナック菓子に近いものを感じます。まずいはずがありませんが、ややチープな味とも言えると思います。

サクサク感はほとんど感じられません、ふにゃっとした印象です。バーベキュー味にはケチャップが付いていません。

 

ポテトフライバター醤油味 – 2019年4月調査(518円)

バター醤油の味がかかったことが特徴的なマクドナルドとほぼ同じくらいの太さのポテトです。表面は薄くサクサクです。

名前の通りバター醤油味ですが、味付けが足りないからか味がハッキリしません。

 

カラオケ館

あみあみポテトのWチョコソース掛け – 2020年2月調査(税抜395円)


しょっぱい。甘さとしょっぱさの絶妙なハーモニー、
甘い。皮がのこる

 

シダックス

ほっくほくポテトフライ – 2017年9月調査(税込480円)

見た目には皮が付いている櫛切りで、ホクホク感がある。味が薄い。これと言って特徴がない。

 

コート・ダジュール

スーツの青木のアオキホールディングス系列で、ネットカフェの快活CLUBも手掛ける快活フロンティアが運営するカラオケチェーン。

細切りポテト – 2017年10月調査

見た目はほぼマクドナルドと同じ位のシューストリングカットで、皮も残してあります。表面には衣がついている様で食感はサクサクです。中はホクホク感もあります。

味はコンソメ風で全体的に味は薄めでした。

 

ジャンカラ

関西地方を中心に150店舗展開するカラオケチェーン。

フライドポテト – 2018年2月調査

サクサク感がありシューストリングで、皮は残っていません。カリカリ部分が通常より固めでよく揚がっています。塩味はうすめですが、ケチャップがついています。

 

スマイルポテト – 2019年4月調査(税込み290円)

まず特徴的なのはその顔の形状でのカットです。サクサク感は少ししかなく、ホクホク感が大半ですが、この特徴的な形状のため、顔の顎にあたる部分はより熱が通りやすく、サクサク感が少し増します。

中身はものすごくきめ細かでとてもなめらかです。再成型なのかこの形にカットされているのかはちょっと分かりませんでしたが、カットだと無駄な部分ができる事から再成型なのではないかと思われます。

 

トリプルチーズポテト – 2019年5月調査(税込390円)

皮付きシューストリングカットのポテトにチーズが掛かっています。

トリプルチーズと銘打っているので3種類のチーズが掛かっていると思われますが、見た目としては2種類しか分かりませんでした。

美味しいですがポテトの量に対してチーズの量が圧倒的に足りておらず、下の方のポテトは味なしで食べなければなりません。箸が付いてきました。

 

カラオケルーム歌広場

関東地方に展開するカラオケチェーン。関東地方以外だとほとんど馴染みがない。

うたポテ – 2017年6月調査(税込290円)

見た目はマクドナルドとほぼ同じ太さのシューストリングカットで、皮は残っていません。衣を付けて揚げているようで、食感はシャクシャクし、中にはホクホク感もあります。全体的な硬さは柔らかめ。

ポテトの味はコンソメ系で、味付けは薄いです。ケチャップが付いているので問題ありません。

 

ラウンドワン

大阪に本社を置き、ほぼ全国に展開するボーリング、カラオケ、ゲームセンターなどの総合アミューズメント施設。

フライドポテト(フードカウンター) – 2018年1月調査

このポテトはフードカウンターで提供されるもので、カラオケで提供されるものとはメニューが異なります。

まず驚くのは容器の形がすごい事です。ポテトの見た目は、マクドナルドとほぼ同じ太さの普通のシューストリングカットで皮も残っていません。味は薄めの塩味です。

味と見た目はごく普通ですが、サクサク感がほかの同系のポテトより際立っていますし、独特のジャガイモの風味も豊かです。僕はあまりマクドナルド系統のポテトが好きではないですが、マクドナルド系のポテトとしては、極めて美味しいと思います。この系統としては最高峰じゃないでしょうか。

 

カラオケレインボー

奈良県に本社を置き、関西地方を中心に一部関東地方にも展開するカラオケチェーン。

ナチュラルカット(大盛) – 2018年2月調査(税抜680円)

見た目には皮が残っているウェッジカットです。表面はサクサクで中はほくほくとしてなめらかです。塩加減はやや薄めですがちょうど良く、ケチャップとマヨネーズが両方付いています。

 

コロッケ倶楽部

カリットポテト(M) – 2018年9月調査(税込410円)

ケチャップ用のソーサーが大きいです。肝心のポテトは外側にはさくさくカリカリの部分があり、内側はホクホクでよく揚がっています。塩味にはムラがありよく効いているところと全く味が無い所が両極端です。割りばしが付いているのが優しさを感じます。

 

ネットカフェのフライドポテト

快活CLUB

スーツの青木のアオキホールディングス系列で、カラオケチェーンのコート・ダジュールも運営する快活フロンティアが運営する業界ナンバー1のネットカフェチェーン。

細切りポテト(プレーン) – 2017年12月調査

全体に衣をつけて揚げているようで、表面はサクサクし、中身はほくほくします。全体としての食感はほくほく系。皮も残っているので、ジャガイモの風味もよくあります。味は薄く、そのままでは少し物足りませんが。しかしケチャップとマヨネーズが両方付いているので、調整して楽しむことができます。

 

細切りポテト(バター醤油味) – 2017年9月調査

皮が残り、表面には衣を付けて揚げているのかざらざらとしています。サクサクとした食感が楽しめますが、全体的にはホクホク感がまさり全体的には柔らかい印象です。

一口食べるとバター醤油の風味が口の中に広がり、続いてバターの香りが残ります。

そのままでも充分な味付けですが、ケチャップとマヨネーズもついてきます。ケチャップとマヨネーズは普通の味です。付けるとバター醤油の味をかき消すので、ちょっとつけて味のアクセントを楽しむのも良いですが、そのまま食べる方が美味しいです。

 

厚切りポテト(チョコ&メープル味) – 2020年3月調査(税込430円、税抜391円)

マーガリン&メープルのディスペンパックと、白黒チョコのディスペンパックが別で渡され、塩はアルミ皿に乗せられている。味付けは自分好みにできるが、料理としては不完全なかたち。

ポテトは波形カットの輪切りで皮は残っている。クシュクシュとした食感で。甘さとしょっぱさのハーモニーが面白い。

 

細切りポテト(のり塩味) – 2018年8月調査

海苔の風味が口の中でフワッと広がり一口食べただけで他のただの冷凍ポテトとは明確に違います。衝撃的にうまいです。

食感は柔らかく、サクサクカリカリ感は全くありませんがこの美味しさは何なのでしょう。ケチャップ、マヨネーズ両方ついているのもポイント高いですね。同じソーサーに入っているので、ちょうどケチャップとマヨネーズの境界の所をすくって食べると、ケチャップの酸味とマヨネーズのコクが絶妙なバランスになるのでオススメです。

 

自遊空間

ほくほくポテト – 2017年8月調査

見た目はウェッジカット(櫛切り)で皮が残されています。

食べた時にまず驚くのは、表面カリカリ部分の堅さです。とてもよく揚がっています。カリカリ感は史上最高かもしれません。

中はホクホクで、味は塩味です。衣をつけてないポテトでこの堅さは他を圧倒します。

マヨネーズとケチャップ両方用意されているのもポイント高いです。

 

 

アプレシオ

フライドポテト(細切り、塩) – 2018年3月調査(税込180円)

細切りか厚切りかが選べ、フレーバーも塩、コンソメ、チーズ、カレー、ガーリック、ブラックペッパー、コーンポタージュ、わさびマヨ、バーベキューの10種類から選べます。これは細切りの塩です。皮が残っておらず、ごくごくよく見るタイプのシューストリングカットのポテトです。珍しいのはフォークが付いていたこと。手が汚れないのでありがたいです。塩味は薄めですが、ケチャップが付いています。あえて特徴を挙げれば少し香ばしさを感じます。

 

アイカフェ

愛知県に本社があるネットカフェチェーン。

クリスピーフライドポテト – 2017年8月調査

衣を付けて揚げています。表面はシャクシャクで中身はホクホクです。

皮が付いていて、コンソメ風の味付けと思われます。やや味は薄いようですが、ケチャップが付いています。

 

漫画喫茶ゲラゲラ

東京、神奈川、埼玉、千葉の駅近くに展開する漫画喫茶チェーン。

ガーリックポテト – 2020年2月調査(税抜100円、税込110円)

とにかく安いが値段に反してちゃんとしたポテト。皮付きウエッジカットのふにゃふにゃホクホクのポテトで粉っぽい部分もあり。ガーリックの味で十分な味付け。胡椒がピリリと聞いていて食が進む。それだけでも十分な味付けだが、ケチャップや割り箸も付いていて、

 

カスタマカフェ

都内を中心に展開する完全個室のネットカフェチェーン。

大盛りフライドポテト – 2018年8月調査(税込380円)

よくある何の工夫もなく、完全にシナシナタイプのフライドポテトですが脂っこくはなく、中身は熱々で皮はのこっていません。塩味ですが旨味を感じ、意外と悪くありません。

 

映画館のフライドポテト

TOHOシネマズ

東宝系列のシネマコンプレックスチェーン。

フリじゃが ペッパー&ベーコン味 – 2019年11月調査

極めて細いクリンクルカットのポテトです。フニャフニャオイリーでカリカリ感は全くありません。底の方にはガシガシ感があります。

ベーコン味が食欲をそそります。ペッパーの風味がアクセントになってが美味しい。フォークが付いてくるのが優しい。

しばらくの間フライドポテトはメニューに無かったので新しく追加されたものと思われます。

 

MOVIX

フライドポテト – 2017年12月調査

外側の香ばしい香りが特徴的です。香ばしいですがサクサク感はそこまでではなく。中はほくほく系です。全体としての食感はサクサク系です。

 

コロナワールド

独立系では日本最大のシネコンチェーン。

フライドポテト – 2018年1月調査

太さはマクドナルドと同じくらいの太さで、軽く衣を付けて揚げていて、皮も残っています。味は薄味で、コンソメ風かな?と思われます。薄味ですが物足りなさはあまり感じません。表面にはサクサク感があり、中身にはほくほく感もありますが、全体としての食感はサクサクです。

 

109シネマズ

フライドポテト – 2018年4月調査

皮付きのウェッジカットのポテトで食感はほくほく系です。

大きなキレにはややモサモサ感もあるかもしれません。表面には衣の様なサクサクの部分がありますが粉ふき芋的な感じかもしれません。

揚げたてではなく、確証がありませんが味はうまみがありコンソメ系かなと思います。

 

ユナイテッド・シネマ

カントリーポテト – 2018年3月調査

皮付きのウェッジカットの見た目に、食感は主にほくほくです。サクサク感は全くないと言って良いと思います。味はコンソメ系で、衣をつけてあるか粉吹き芋みたいな感じです。焼いているような焦げ目と香ばしさもあり、美味しいです。

 

スーパーのフライドポテト

ディオ

西日本地域に展開するディスカウントスーパー。

フライドポテト(塩味) – 2017年11月調査

2廻りほど太いストレートカットで、食べた時にまず感じるのはスカスカな食感です。中は空洞の様になっており、外側の部分はしなっとしています。

塩加減はちょうど良く、値段も安いですが、他に良い点が見つかりません。

揚げてから時間も経っていると思われますし、どう考えても美味しくなる気がしませんが、あえてポテトフライを惣菜として提供している事はナイスガッツと言えます。

 

フライドポテト(ナチュラル) – 2018年2月調査

ウェッジカットのポテトで皮は残っています。表面は堅く、中はモサモサします。塩味はかなり薄く、マクドナルドよりも薄く感じます。後味の雑味が凄いですが、同じディオのフライドポテト(塩味)よりはやや美味しくなっています。

 

フライドポテト(丸型) – 2018年9月調査(税込198円)

フライドポテトという名称ですが完全にハッシュドポテトです。ハッシュドポテトによくある小判型ではなく、一口サイズの丸型です。揚げてあまり時間が経っていない様で、ほんのり温かくとても美味しいです。

外側はカリカリ、中はトロっとしています。コンソメ系の味と感じましたが、原材料にそれらしいものは入っていないですね。中までしっかり味がついていて、恐らく冷めてもそれなりに美味しいと思います。

 

ハローズ

フライドポテト – 2017年12月調査

表面はしなっとしていて、塩味はややうすめ。じゃがいもの皮は基本的には残されていない。マックよりも結構太いストレートカットで中はもさもさします。

 

ニチレイ自動販売機

高速道路のパーキングエリアや健康ランド、アミューズメント施設、病院などに設置されている電子レンジがついた自動販売機。

フライドポテト – 2020年03月調査(税込370円)

塩は小袋でパッケージ内に入っていて自分の好みに合わせてかけて食べる、かなりたくさん入っているので足らなくなることはなさそう。

内部のトレイがでこぼこで、余計な塩は下におちる。電子レンジの結露の水分がついているのでポテト同士がひっつく。ホクホク。皮なし。太めのストレートカット。ジャガイモの風味は薄め。粉っぽさもある。モサモサとはしない。ジャガイモの種類は馬鈴薯。

 

 

まとめ

という訳で、現在の僕のベストフライドポテトは快活CLUBのバター醤油かのりしお、もしくはミニストップの十勝ハッシュが同率首位です。マクドナルドのポテトが好きな人はカールスジュニアも良いかも知れません。ディップの美味しさは鳥貴族のバター風味ディップは抜きん出て美味しく、ジャガイモの自然な風味はフレッシュネスバーガーが際立ちます。