【電子工作】モンスターボールを作る1(making a Poké Ball 1)

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どーも( ・_・ )/岡本です。

前回から引き続きポケモンGOで遊んでいますが、

今回は電子工作で、

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モンスターボール(英語だとPoké Ball)を作りたいと思います。

 

しかも形を真似するだけでなく、ポケモンを捕まえた時の「ギュル…ギュル…」っていう、あの円運動と、

スイッチ部分のうっすら赤い点灯も再現できたら良いなと思っています。

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【2016年6月版】App Store Review Guidelines日本語訳

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どーも(^-^)/岡本です。

今回はiPhoneアプリ開発での審査の話です。

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App Store審査のガイドライン「App Store Review Guidelines」が、2016年6月に大幅改定されました。

Appleによると「本質に変更は無い」との事ですが、すべて英語で書かれているこのガイドラインの日本語訳が見つからなかったので、自分で訳しました。

間違い等もあるかもしれませんし、翻訳に迷う所も多々ありました。またガイドラインは適宜更新されていくとも書かれていますので、最終的な判断は原文https://developer.apple.com/app-store/review/guidelines/)でおこなって下さい。

 

 

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岡山のカメラマン、クアトロフォトデザインさんにモデルさんの撮影をしてもらった話

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どーも(^-^)/岡本です。

今回は、岡山の一流プロカメラマンクアトロフォトデザイン(http://quatro-photodesign.com/)の福田さんに撮影をお願いした話です。

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以前作った()スマホアプリのアイコンを紙袋に入れ、岡山駅から徒歩で20分ほど行った所にある、岡山県総合グラウンドに来ました。

 

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スマホ時代のデザイン、ブランディング考(1)

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どーも(^-^)/岡本です。

今回はデザイン、ブランディングの話です。

僕はスマホアプリの開発とかをちょこちょことやらせて貰っていますが、
デザインとかブランディングとかの際に、こういう観点が有ったら、より良いんじゃないかと感じた事を以下にまとめました。

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スマホアプリのアイコンを物理的に作る。その2

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どーも(^-^)/岡本です。

今回は以前のスマホアプリ(アイコン)を作るよ。物理的に。の続きで、スマホアプリのアイコンを物理的に作ろうという話です。

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こちらが前回作ったスマホアイコン(物理)です。

これからデザインがちょっと気になったので、変更するために作りなおします。

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またマスキングテープで絵を描いていきます。

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スプレーで着色していきます。今回はグラデーションさせるために2色のスプレーを徐々にかけていきます。

初めてやってみましたが、思いのほか綺麗にグラデーションできました。

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マスキングテープをはがした所がこちら。

意外といい感じに出来ました。

これを後で使ってみようと思いますが、今回はこんな所で。では(^-^)/

 

 

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岡山のカメラマン、クアトロフォトデザインさんにモデルさんの撮影をしてもらった話へ続く

明けましておめでとうございます&2016年ピクロス年賀状

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明けましておめでとうございます_(u_u)_岡本です。

年賀状はどうされましたか。

僕は去年の『するメール』の年賀状が大変好評で、今年も『するメール』にしようかと思っていたのですが購入をすっかり忘れてしまい、今年の年賀状はこんな感じにしました。

 

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はい。ピクロスです。

↓スクリプトで動くやつも書きました。一回クリックで黒くなり、もう一回クリックで斜線が出るはずです。

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お時間があればやってみてください。スクリプト版はパズル完成してもメッセージとか何も出ません。あとスマホだと押しづらいかも。

印刷用にPDF版も置いておきます。

何度も確認しましたので、ちゃんと解けます。

今年の目標は

フットワークを軽く

色々やって行きたいと思います。

とりあえず今回はこんな所で。今年もよろしくお願いします(^-^)/

 

スマホアプリ(アイコン)を作るよ。物理的に。

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どーも(^-^)/岡本です。

以前よりオカモトラボでスマホアプリを作りたいと思っています。

しかし、いかんせん本業がプログラミングなので、休日にまでプログラミングをする気にはなりません。

そこでまずは気分だけでも味わうために物理的にスマホアプリのアイコンを作りました。

ちなみに、アプリのアイコンは「ランチャーアイコン」とも言います。

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これはホームセンターで購入してきた低発泡ポリエチレン板と呼ばれる板です。

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まずは正方形にします。

低発泡ポリエチレン板は加工が簡単で、薄い物ならカッターナイフやハサミでも切れます。

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次にスマホアプリ特有の角の曲線を切ります。

アプリの角の曲線をプリントアウトし、それに沿ってカットしていきます。

カットしたらヤスリを掛けて、曲線を滑らかにします。

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出来上がったものがこちら。なんか良い感じにアプリっぽい気がします。

結構大きくて、一辺が46センチです。

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続いてスプレーで着色していきます。ムラにならない様に何回かに分けて塗っていきます。

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続いて肝心の図案を描いていくのですが、マスキングテープで描いていきます。

今流行りのお洒落なマスキングテープではなく、普通の模型用マスキングテープです。

マスキングテープは直線なので、少しづつずらしながら曲線を描いていきます。

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図案が完成しました。

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スプレーで色を乗せていきます。

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銀色のスプレーは下地の色が透けないので、まず銀色のスプレーをかけます。

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続いて白のスプレーをかけます。

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マスキングテープを剥がすと、アプリのアイコンが物理的に完成です。

 

 

近いうちにこのアイコン(物理)を使う事になるかも知れません。

とりあえず今回はこんな所で(^-^)/~

 

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追記

デザインを変更したので再び作成しました。

スマホアプリのアイコンを物理的に作る。その2」へ続く

原寸大サイトに画像表示が出来るパワーアップ工事が完了した話

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どーも(^-^)/岡本です。

今回は、パソコン画面上に原寸の大きさを表示できるウェブサービスモニター画面に正確な原寸大/実物大を表示』についてです。
今までは大きさを四角形や円などで表現していましたが、今回パワーアップ工事を行い、
画像を表示出来る様になりました。

まだ用意した画像は少ないですが、徐々に増やしていきたいと思います。

umaibo

原寸大のうまい棒が表示できたり。

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フリスクを表示させたり、

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回転させてフリスクの裏側を見たりも出来ます。

百聞は一見にしかずなので、こちらもご覧下さい。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://realscale.net/?width=59.2&height=124.4&length=8.97&shape=0&title=iPhone5c&texture0=texture%2Fiphone5c0.png&texture1=texture%2Fiphone5c1.png&texture2=texture%2Fiphone5c2.png&texture3=texture%2Fiphone5c3.png&texture4=texture%2Fiphone5c4.png&texture5=texture%2Fiphone5c5.png

 

以上です。では(^-^)/~

『原寸大・実物大』サービスがまた色々と取り上げられた件

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どーもー(^-^)/岡本です。

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今回は、オカモトラボにて開発しました『モニター画面に正確な原寸大/実物大を表示』(http://realscale.net/)というウェブサービスに関する記事です。

 

このウェブサービスは、パソコンとかタブレット等のモニターに原寸大を表示するサービスです。

本来パソコンのモニターは大きさも様々で、そこに映し出される映像はモニターの大きさやパソコンの設定等により、大きく表示されたり小さく表示されていたり、大きさについては一定ではありません。

しかし、この『モニター画面に正確な原寸大/実物大を表示』を使用すれば、実寸大そのままの大きさをモニターに表示できます。

ネットショッピングなどで大きさが分からない時、モニター上で確認できるという便利なサービスです。

 

こちらのウェブサービスですが、サービス開始して1年半ほど経ち、ちょっと偉い方等からもお褒めの言葉を頂くんですが、新しくご紹介を頂いたり、話題にして頂いたりしていたので、それら反響をこちらでまとめて見ました。

ちなみに以前の反響まとめはこちら

 

CNET Japan様

realscale_cnet

[ウェブサービスレビュー]手に取る様にサイズが分かる –「モニター画面に正確な原寸大/実物大を表示」

http://japan.cnet.com/news/society/35068550/

 

すぐやる課様

realscale_suguyaruka

今タブレット探しているんだけど、サイズを実寸大で見れるサイトがめっちゃ役に立つ

http://okinawan66.blogspot.jp/2014/08/blog-post_12.html

 

 

あとツイッターでは神サイトと呼ばれていました。

 

うれしかったのでまとめてみました。

では。今回はこんな所で(^-^)/