日本テレビ様の新番組「nextクリエイターズ」に出演📺します。

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どーも|・_・)ノ岡本です。

今月スタートした日本テレビ様の新番組「nextクリエイターズ」(http://www.ntv.co.jp/nextcreators/)に来週、出演します。

「nextクリエイターズ」とは、次世代クリエイターを紹介するミニ番組だそうです。

 

番組名: nextクリエイターズ #4
放送日時: 2017年10月26日(木) よる9:54~
放送局: 日本テレビ様
放送エリア: 関東ローカル

サイトを見ていくと、来週放送分に僕がいます↓

僕の住んでいる岡山県では放送されませんが、関東地方にお住まいの方!要チェックじゃで!!

 

テーマは「鼻の穴皿」です。

以前、フジテレビ様のフリップボードの一部に取り上げられるかもと大騒ぎしていた()のに、僕が番組のメインの取材対象ですよ。

それも地上波で!東京のキー局の!更に言えば、プライムタイムです!

 

なぜ、そんな僕なんかには分不相応な事が起きたのかご説明します。

 

 

始まりは株式会社フリード様からメール

事の発端は、2ヶ月以上前の8月3日に株式会社フリード様からご連絡をいただいた事です。株式会社フリード様とは、番組のネタを集めたり調査したりする調査会社なのだそうです。

不勉強だったので調査会社というものが有る事を知らず、株式会社フリード様の名前も存じませんでした。

いわく、フリード様の担当者様は以前「鼻の穴皿」がヴィレヴァンで売られていたのを見ていて、その後、僕のブログを見つけてくれたらしく、日本テレビ様で新しく始まる番組で、僕を次世代クリエイターとして取材してくださるとのこと。

 

僕はクリエイターなんて名乗るのもおこがましく、実際に名乗ってもないクソ雑魚です。

そんな僕を天下の日本テレビ様が取材をしてくださる。

 

…なんか、怪しすぎませんか?

 

即座に僕の頭をよぎったのは詐欺じゃないかという事です。

その時、番組名で検索しましたが、ヒットしません。(10月からの新番組なのでまだ情報が出ていませんでした)

当時、半信半疑もとい2信8疑くらいで、「取材費用として〇十万円振り込んでください」と言われる様な手口じゃなかろうかと。

そんなお金は無いので戦々恐々としつつ、「詐欺だったらブログのネタにどうかな」なんて呑気に思っていました。

そして万が一本当だとしても、ミニ番組の数分間のためにわざわざ岡山の、市街地から遠く離れたうちの様など田舎まで取材に来るとも思わなかったので、前みたいに電話取材とかになると思っていました。

だから深く考えず「良いですよ」「良いですよ」と言っていたら、あれよあれよという間に具体的な話になり、「あれ?これガチだし、家に来るやつじゃね?」って気付いた時には、もはや取材日まで日が無くなっていました。

今にして思えば、詐欺ならもっともらしい、存在する番組名を名乗っていたはずです。その方が怪しくないし。

 

テレビに出るのが初めてなのに、友達が遊びに来ることだって滅多にない家に、テレビ局の人が来る。

「お茶くらいは出した方が良いのか」とか、「駅まで迎えに行った方が良いのか」、「むしろどうやって来るの?」と、本当に全く何も分かりません。

しかし、僕の部屋は放送事故レベルに汚いので、とにかく掃除し、何とか見られる状態にし、出来る限り物を減らして広さを確保しました。

床が剥がれていますが、気にしないでください。

分からないなりにも、お茶の間にゴミ部屋をお届けするわけには行きません。

本当にこの時期は、掃除ばかりしていました。

 

日本テレビ様の取材班が家に来た

迎えた取材日当日(岡山に台風が来た日の前日です)、朝から本当にソワソワし、家中をウロウロしながら到着を待ちます。全く落ち着きません。

↑準備しておいたもの。

せっかく遠くから来られるので「なるべくちゃんと使えるネタを提供したい」という思いがあり、準備をしました。ヒジキとかケチャップは予めセットしいます。

 

たぶん↑こういう人が来るんだろうなと想像していました。なにせ僕は田舎モンですので。

ほぼ時間通りに「到着したと思います」という電話が掛かってきて、家の外に探しに行くと全然イメージと違った、Tシャツにジーパンというスタイルのざっくばらんな男の人が3人。岡山空港からタクシーで来ていました。(業界の人なのに「シータク」じゃなくて普通に「タクシー」と言っていました)

プロデューサーさんと、カメラマンさんと音声担当さんだと思います。

そして、物凄い量の荷物をタクシーから続々と運び出し、荷物だけで二畳分くらいのスペースを占めるくらいでした。

 

日本テレビ様ということで、笑点のお土産を頂きました。挨拶もそこそこに部屋を見せてくださいという話になり、撮影に入ります。

さっそく、よく芸能人が付けているピンマイクを付けて貰いました。でも襟元にマイクが見えると良くないという事で、シャツの裏側にガムテープで止めます。

 

事前に電話で「ゴキブリグミ」はリアルすぎて放送できないと聞いていましたが、「電子工作で作ったモンスターボール」も局が違うので放送できないとの事。そういう事キチンとしているんですね。

あと意外にも興味を持たれたのは、「米粒ダンベル」でしたが、あれは以前のコンペに実物ごと出したので手元にありませんでした。

 

 

カメラは三台も用意されていました。いわゆるテレビカメラと、一眼レフをムービーモードで撮影していたのと、手ぶれを押さえる機能があるカメラの様でした。

撮影ではスタート時にカチンコを使っている場面をよく見ますが、今回はカメラの前で両手をパチンと鳴らしていました。

僕はあれをなぜやるのか、なんの意味があるのか分かっていませんでしたが、その前後のやり取りで理解しました。あれは音を鳴らす映像とその音を冒頭に入れておくことで、編集する時に複数のカメラの映像と、マイクの音声の同期をとりやすくするためなんですね。

 

 

あと非常に驚いたのは、良い映像を撮る事に対する熱意です。

当たり前ですが、映像は一方向からしか映りませんし、フレームの外や物の裏は映りません。しかし、その映らない部分に、映像がより良く見えるような工夫や努力が満載です。

見えない所にプロデューサーさんのスマホを挟んで商品の角度を調整したり、家にあるもので使えそうな物があれば「お借りして良いですか」と聞かれて、ありとあらゆる物を使って映像をより良く見せます。意外と活躍したのは僕のデスクライトと黒画用紙でした。

そして帰りの飛行機に間に合うか間に合わないかのギリギリまで試行錯誤し、終わってから飛んで帰られました。

その様子はまさに「鬼気迫る」といった言葉がピッタリです。
今回は取材をしていただく立場でしたが、時にライターとして取材をする側に立つ事もあるので、その様な姿勢は見習わせて貰いたいものです。

なお滞在時間は約3時間でした。(2分のミニ番組に3時間と考えると長いですが、わざわざ東京から岡山に来て3時間で帰るのは短い気もします)

という訳で、どんな映像に仕上がっているのか楽しみです。

来週の予告に出ているということは、不穏当な発言をしてお蔵入りにはならなかったみたいです。

僕は見られないので、関東に住んでいる誰かに頼んで録画してもらおうかなと思っています。

 

 

では最後にもう一度確認。

10月26日(木) よる9:54~ 日テレ

 

よろしくお願いします!o(^o^)o

 

 

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(追記)

「鼻の穴皿」を商品化してテレビに出るまでをDPZに寄稿した話へ続きます。

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