国内最大級のプログラミングコンテスト参加の旅

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この12月1日~2日は岡山~東京~長野~名古屋をぐるっと回ってきました。

 

元々長野に行く予定でしたが、4年前にも参加した事がある国内最大級のプログラミングコンテンスト、Mashup Awards2018において、Hicarix Badgeが1次審査を通過し、2次審査のプレゼンに呼んで頂きました。

「国内最大級」と銘打っていますが、他に類するプログラミング系のイベントは多分無いので、国内最大のはずです。

 

しかし月末締切の納品もあったので4年前と同様に全くプレゼンの準備ができていません。

4年間は新幹線の中でプレゼンの準備をしたので、今回も新幹線の中で準備してやろうと目論んでたのですが、めちゃくちゃ混んでいて座れず、準備できず。

 

やっと座れたのは新大阪駅を過ぎてからでした。

大阪からの2時間でプレゼン資料を作り、発表の練習をします。いまだかつて無い超突貫工事。

 

会場がある渋谷の高架にアトムがいた。

 

いつも原稿でお世話になっているイッツコムさん運営の東京カルチャーカルチャーが会場です。

 

会場の雰囲気。

ステージ上で作品のプレゼンを行い、他の参加者との相互投票し、

上位3組が10万円です。

 

4年前に参加したときには学生さんがかなり多い印象でしたが、今回は社会人の参加者も結構いました。あとスポンサー企業の関係者は全くいなくなりましたね。

 

50グループくらいが参加し、僕の発表順はだいたい真ん中です。

順番が近づくにつれ、極度の緊張により口数が少なくなる僕。目も虚ろ。

 

2つ前の発表者から控え場所で待機するのですが、その控え場所が一番緊張しました。

そして壇上に上がる僕。壇上のほうが少しだけ緊張しなくなります。発表は4分間でしたがなんとか終了しました。

 

同席した友人からは「ビジネス視点に寄り過ぎじゃないか」とも言わましたが、

会場の参加者の人たちは多分僕より詳しい人がほとんどなので、技術な話をしても「釈迦に説法」です。

 

マーケティングや、量産したり販売したりして得た知見のほうが会場の人たちも参考になるんじゃないかとその辺を重点的に話しました。

オリジナルハードウェアを商品化したいと思っている人にはかなり良い話だったんじゃないかなと。1年間の僕なら金払ってでも知りたい情報を、お金の話以外ほぼ全部しゃべりました。何十万も課金して得た知見なので、刺さる人には刺さるんじゃないでしょうか。でもプログラミングコンテストの発表としてはどうなの?という気も…。

 

バッジにズームしてもらう僕。

 

会場では懇親会もあり、何人もの人がHicarix Badgeの記事を見てくださっていました。DPZ様の影響力!

 

そして僕は当初の予定通り、この日中に長野県へ行かなければならず、結果発表を待たず途中で会場を後にします。

 

特急あずさで長野県へ。

 

岡山県に住んでいる僕があずさに乗るなんてなかなか無い機会です。

 

 

Mashup Awardsの会場では結果発表が行われます。僕は会場に残してきた友人の実況で把握します。

上位10作品(票数が同点があったので13作品)に残ってる!

 

 

が、10万円もらえる上位3作品には選ばれませんでした。

 

 

そして僕も長野に着きます。長野さむっ!

大袈裟過ぎるんじゃないかなと思いつつ、念のためにウルトラライトダウンを持って来ていましたが、ウルトラライトダウンを寒さが突き抜ける。

 

翌日訪問する会社さんがホテルを取って下さっていて、そこで本日は終了となりました。

 

たぶん続く。

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