DJI Mavic Air(ドローン)を買ったら最高だった&パッケージデザイン記録

標準

大人になるに従ってある程度の所で背は伸びなくなりますし、手足も伸びなくなります。

横の行動範囲は広がりますが、手が届く範囲(高さ)は頭打ちになります。

でもまあ、そんな事は普段意識しませんし、不便を感じたりもしないでしょう。

しかし、

びゅいいいいいいーーーーーん!

コントローラーを操作すると遥か彼方にスッ飛んで行くドローンは、まるで自分の手の届く範囲がめちゃくちゃ拡張された様な感動を覚えるのです。

かつて子供の頃にそれまで手が届かなかった場所に背が伸びて手が届く様になった時の事を覚えていますか?

そんな世界の一部を新たに自分の支配下に置けた感動を、大人になって再び味わえます。

ドローンは、自分の世界がまだまだ拡張可能であると予感させてくれます。

控えめに言って最高でしょ!

という訳で、今回はドローンを買ってしまった話です。まぁ正直、買うまではそんなに楽しいとも思ってなかったんですけど。

僕が買ったのはDJI社のMAVIC AIRという機種で、値段は10万くらいです。(でもDJI社のドローンが軒並み20万円くらいする中では廉価な方)

せっかくなので今回もご多分に漏れず、プロダクトを企画販売している者の端くれとしてこちらのプロダクトのパッケージも記録しておきます。

写真では分かりにくいですが、シュリンク(薄いビニール)がまいてあります。

白地にプロペラを広げたドローンのイメージ、機種名、メーカーロゴというシンプルなデザイン。

箱の表面処理もマット(光沢無)で仕上げてあり、Appleのパッケージを彷彿とさせます。

反対側はプロペラが折り畳まれたイラストです。なんとこのMAVIC AIRは折り畳みが可能な機種なのです。そういうセールスポイントを訴求しています。

もし僕がドローンを使うとしたら取材用かなと思うので、なるべくかさばらない方がありがたいのです。

側面にはメーカーロゴのみ。Appleの製品みたいですね。

なおアップル↓

同じですね。

反対側には色々と注意書きとか。

箱の形状はキャラメル箱(はめ込み式のフタが上下についている形状)です。

箱の内側は黒色に塗られています。

黒いケースが入っていました。

ケースの中にドローンの本体が格納されています。

コントローラーは下側のはめ込み式のフタを開くと出てきます。

コントローラーはこんな感じ

コントローラーの下の部分を開いて、スマートフォンを差し込んで使います。

このスマホ画面にドローンのカメラが見ている映像が映し出されます。

本体はプロペラを広げ、プロペラ保護用のパーツを付けると飛ぶ状態に。

ドローンにはカメラはもちろん、GPSやコンパス、各種センサーなども付いていて、まるで飛ぶスマホ。

人や車や電線がある場所では危ないので田んぼで飛ばします。(なお人口密集地や空港の近くなどは飛ばせないみたいです。)

初めて飛ばしてみたところ。

ヘリコプターのラジコンは難しいと聞いていましたが、ドローンは本当に全く難しくありません。

コントローラーのジョイスティックを動かすと、その通りに動いて、何もしないと空中に静止します。

まるで空中を3次元移動するマウスカーソルみたいです。

ボタンを押せばGPSで元の位置に戻ってくるし、地面が近づくとゆっくりになって着地も安全です。

地面だけでなく障害物にもぶつからない様なセンサーが感知しますし。

もちろんドローンに付いているカメラで撮影も出来ます。これは思っていた以上に面白いです。

弱点を挙げるとすれば、飛行時間がアンビリカルケーブルが切れたエヴァンゲリオンくらいしかない事ぐらいですかね。

だから途中で電池が無くなってしまいました。

もっと色々試したかったですが、とりあえず、ここらでドローンさせてもらいますわ。ほな!

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