明治 The Chocolateのパッケージデザイン考

標準

どーも(^-^)/~岡本です。

斬新なパッケージデザインで話題の明治 The Chocolateを買いましたので、パッケージデザインを記録しておきます。

注目のデザインですので他媒体でも散々特集され、今更感がありますが、このブログで記録しておこうと思ったのは、他媒体の記事は表面ばかりがフィーチャーされ、バーコードなどが印字されている裏面に関して書いてあるものは僅少でした。

僕はパッケージデザインの本質は裏面にあると思っています。流通上必要なバーコードやケアマーク、法律上義務付けられたリサイクルマークなどはデザイン上ではいわばノイズですが、それらをどう上手く収めているかと言う観点で見れば面白いと思います。裏面に触れない記事なんて画竜点睛を欠きます。

前置きが長くなりましたが、以下どうぞ。

全体はクラフト色っぽい色で、表面処理はマット(光沢無)にしてあるので、ワックスペーパーのような独特の風合いがあります。中央のカカオのシルエットには銀の箔押しで模様があり、マットな表面と対照的になっています。

裏側がこちら。表面は縦長でしたが、裏面は横長に使っていて、バーコードはこちらに。

側面はこんな感じ。反対側も全く同じ。

 

上面には情報がありません。

 

底面にはリサイクルマーク。

 

蓋をあけたところ。裏面にも表面に箔押しされていたのと同じ模様が印刷されています。箱の裏側全て。

表面から続くフタに裏面から続くフラップが糊付けされ、カーブになったミシン目を切り離して開けます。

中身の放送はこんな感じ。箱と同じ様なワックスペーパーの様な感じ。銀色に印刷された所もあります。

 

裏側には「開け方」と、分かりにくいですが、少し濃いオレンジでリサイクルマーク。

 

これまでのパッケージデザイン考はこちらにまとめています。

 

とりあえずこんな感じです。では(^-^)/~

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です