倉敷市ジーンズ風青い食べ物の記事&ライターとしてのスキルUPの話【DPZ寄稿情報】

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こんにちは。岡本です。突然ですが倉敷市が国産ジーンズ発祥の地だってご存じですか?…と、テンプレ的な入りでお送りします。

さて、岡山県民にはもはや聞き飽きた感もある青い食べ物(&ジーンズ)記事をデイリーポータルZ様に寄稿させていただきました。デイリーポータルZ様の読者は全国に及びますので、何とかなるかな。

記事の内容は…まあ、いつもの通りで、他のライター様が書かれている玉稿には遠く及びもしませんが、ちょっと今回の作業はいつもと違ったので気付いた事を書いておきます。

僕がこれまでの記事を書いた時は、次から次へと気になる点が出てきてしまい、締め切りも迫ってきている中で、これならなんとか良いだろう…と、終わったと言うより終わらせたに近い形で出稿していたのです。以前、屈折ピラミッド建設と言ってました。

これまで僕の場合は一ヶ月ぐらい「ああでもない。こうでもない」と悩み続ける形です。

しかし前回のウランガラスの記事が終わったくらいから、なんとなくスケジュール感完成したらこれくらいの内容になるのではという勘所が分かってきた気がするのです。(いわゆるクリティカルパスというやつ)

それに後になって「あの写真を撮るのを忘れてた!」も減ってきました。ブログを書き始めてから4年、ライターとしてのお仕事を頂くようになってから1年半です。

 

逆を言えば、これまでどれ位時間が掛かるか分からず、着地も見えていないから、ずーっと「ああでもない。こうでもない」とやらざるを得えなかった訳です。

今回は(記事としての良し悪しは置いておいて)、当初なんとなくイメージしていた内容で、ほぼ想定したスケジュールで進める事ができました。僕にとってはすごい事なのです、これは。

なにせ精神的な追われている感が全然違います。

あと、これは以前からなのですが、たぶん頭の中にスイッチがあって、言語的な思考と感覚的な思考が切り替わるようになっているのです。

普段は感覚的な思考でなんとなく生きているので言葉が出てこないんですが、

突然文章がスラスラと出てきだして、良い言い回しが出てくる事もあります。

そのスイッチはまだ自由には切り替わりませんが、今回締切日の午前中に切り替わりました。ギリギリ。

しかし、3回連続で岡山ネタをぶっ込んでいるので、岡山ネタ以外が怖いですね。またスケジュールが見積もれなくなるのだろうか。

最後にSNSで「オチが酷い」という最大級の賛辞をチラホラ頂いている、食べ物記事にあるまじきこちらの記事もどうぞ(画像をクリックで記事に飛びます)。

http://portal.nifty.com/kiji/180703203297_1.htm

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