畳の目を数えてゴールデンウィークを過ごす

標準

どーも(^-^)/ゴールデンウィークですね。岡本です。

 

しかしながら今年のゴールデンウィークは特に予定もなく暇です。

暇を持て余している事を「畳の目を読む」なんて言いますので、

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畳の目を数えたいと思います。

しかし、改めて見ると、畳の目って物凄い数ありますね。

 

4月29日 AM9:00

ゴールデンウィークの初日、4月29日の午前9時に畳の目を数え始めました。

 

畳の目は細かいので、数えるのが意外と難しく、

どこまで数えたのかすぐ分からなくなってしまいます。

そこで編み出したのが、

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この様にボールペンの先ので数える方法です。

さらに

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数え終わった所には付箋に数字を書いたものを差し込んでいきます。

 

予想以上に畳を数える体勢がキツイので、寝転んで数えます。

畳みに寝転ぶ事は最近滅多になかったので、なんだか懐かしい感じもしますが、やはり首への負担はかなりあります。

しかし、それ以上にこの不毛な作業が耐え難いです。

 

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おおよそ40分で、

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1000まで数え終わりました。しかし、これでもまだ半分にもなっていません。

写真を撮影しながらだったので、普通よりちょっと遅いと思いますが。

 

 

最初は一畳全部数えてやろうと思っていたのですが、

もう一列で良いんじゃないかと。あとは列の数を掛け算しようと思います。

 

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一列は2446でした。

列は62列ありましたので、一畳で目はおよそ

15万1652個

あることになりますね。

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一列数えるのにおよそ1時間でしたから、掛け算せず全部の目を数えたら62時間かかります。

一日8時間数えたとして、8日弱。

 

カレンダー通りのゴールデンウイークなら、畳の目を数えただけで終わります。

本当に暇な方は、畳の目を数えてゴールデンウィークを過ごすというのはどうでしょう。

首は痛いし、疲労感が半端無いので僕はもうやりたくありません。

 

今回はこんな所でした。では(^-^)/

 

オカモトラボ
チョコで「パンのあれ」作りました。ヴィレヴァンで「鼻の穴皿」販売中。スマホアプリ&ウェブサービス公開中。DPZ新人賞佳作/日本おもしろ記事大賞佳作/ヤフー課題解決エンジン賞受賞/ものづくり文化展「面白いで賞」受賞ほか。(⇒もっと詳しく)

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