メダカをペットボトルの罠で大量に捕まえた話(5月)

標準

どーも(^-^)/~岡本です。

このブログでは以前から蚊を減らす試みを続けて来ましたが、今年も蚊の季節がやってきました。

今年はアプローチを変えて、メダカを飼って蚊の幼虫(ボウフラ)を食べてもらおうと思ったので、メダカの捕獲に挑戦しました。

メダカを捕まえる方法ですが、メダカは警戒心が強く俊敏なので、ペットボトルの罠を作ろうと思います。

 

罠を作ろう

この様にペットボトルをカットし上部を反対向きに差し込みます。このペットボトルは凹凸でガッシリ噛み合います。

ソーセージを潰した物と、おかきの破片を餌として入れ、回収する時のための紐を結びます。

 

家から徒歩2分の水路です。実は以前、この水路でメダカっぽい影を見たような気がしたので、ここに罠をセットします。でも気のせいだったかも知れない。

 

ポイっと。

魚は壁に沿いに進むので壁にくっ付ける様に配置した方が良いと思います。

 

設置したら2時間ほど待ち、持ち上げます…が

収穫ゼロでした。

 

場所が悪いのか、日が悪いのか、餌が悪いのか、その全てか…。

この日は天気が悪かったので、メダカの動きが悪かったのかも知れません。

 

 

翌日はピーカン(快晴)。同じ場所で再挑戦します。

 

同じく2時間後に取りに行きます。

 

僕が近づくとペットボトルの中でビチビチと何かが暴れています。(漁網を揚げた時に魚が暴れている感じです。)

これはまさか。。

凄くたくさんのメダカがペットボトルにミッチミチに入っていました。水が濁って確認できませんが、大漁です。

こんなに捕れるの?とちょっと引きます。メダカって絶滅危惧種って言ってなかったっけ。かつてほどは居ないにしろ、いるんですね。

曇りの日はダメでしたが、晴れていれば捕まえられるみたいです。

 

メダカは全部で70匹くらい取れていました。あまりに多いので一部を水路に戻しましたがまだまだ多いです。

動きがめちゃくちゃ早くて、消えたと思うとピュンピュンと別の場所へ移動しています。

多分、剃(ソル)使ってますね。
(※剃(ソル)とはワンピースという漫画内で敵が使う高速移動術)

 

そのメダカ、カダヤシじゃないですか

メダカを捕まえたら気を付けないといけないのは、メダカに非常によく似たカダヤシ(蚊絶やし)という特定外来生物です。

岡山県岡山市北区建部町にある「めだかの学校」という施設では、メダカを保護していたつもりが、メダガはカダヤシに駆逐されて、気付かないままカダヤシを保護していたなんて事もあった様です。

見分け方はネットで検索してください。僕が見た限りでは今回捕まえたメダカは、ちゃんとメダカの様です。

 

そういえば途中、特定外来生物のヌートリアがいました。

 

 

捕まえたメダカたちはいつまで見ていても飽きません。癒し効果が半端ないです。

蚊に効果があるかは分かりませんが、しばらく飼ってみようと思います。

 

とりあえず今回はこんな所で。では(^-^)/~

オカモトラボ
自称個人Maker & 底辺プログラマ & 時々Webライター。チョコで「パンのあれ」作りました。ヴィレヴァンとAmazonでオリジナル商品「鼻の穴皿」販売中。スマホアプリ&ウェブサービス公開中。たまに他のサイトへ寄稿もしています。
DPZ新人賞2014&2017佳作/日本おもしろ記事大賞佳作/ヤフー課題解決エンジン賞受賞/ものづくり文化展「面白いで賞」「KitMill賞」受賞ほか。(⇒もっと詳しく)

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