【シャー芯アート】芯・ゴジラを作る(その1)

標準

どーも(^-^)/~岡本です。

タイトルの通りで、シャー芯を使って「シン・ゴジラ」をこしらえます。

 

そして、今回のルールですが、

  • 使って良いのは、シャーペン用の芯接着剤のみ

という所で、作って行きたいと思います。

 

シャーペンの芯を手に入れる

dsc_4950

まずは、100均でシャー芯を5パック手に入れてきました。50本入りケースが2つ入ったパックで108円です。これが僕が探した中では底値でした。

1本1円ですね。

dsc_4953

並べると壮観です。しめて500本。

普通に使ったのでは、なかなか使い切れない位の量です。売るほど有るってこんな感じかな。

ちなみに太さは一般的な0.5mmにしました。太い方が強度があり、表現力もありますが、普通ので作る方が面白いかなと思いましたので。

 

くっ付ける

接着剤でくっ付けます。

シャー芯の素材って、どの接着剤でくっつくのかイマイチよく分かりません。

接着剤の説明には、「木」とか「皮」とか「金属」とかそういうメジャーな素材は書いてありますが、黒鉛はあまりくっ付ける人も居ないのか書いてありません。

木工用ボンドで行けるんか?

dsc_4956

あ、いけたわ。

乾くと透明になるので、芯っぽさを邪魔しませんし、良さそうですね。

そして、今さらですがシャー芯って、こんなに細かったっけ?って感じです。

この太さでボリューム感を出すのは結構しんどそうです。…またやばいヤツに手を出してしまった。

dsc_4957

どんどん接着していきます。

強度とボリュームが増すように三角形を作る様に貼り付けます。

あと、シャー芯1本ではさすがに弱いので、3本を接着したものを基本単位として形を作ります。

 

ちょっとづつ、どんどん接着していきます。

写真だと分かりにくいですが、平面から立体にしました。

別角度から。こんな感じです。

拡張していきます。

接着剤が乾くまで次の場所に取り掛かれないのがもどかしいです。待っている時間の方がずっと長い感じです。

シン・ゴジラで特徴的な長い尻尾を作っていきます。

どんどん組み上げていきます。なんだか潰れたカエルみたいな形に。

ボリューム感を増してみました。ゴジラって結構下半身デブだよね。

だいぶんそれっぽくなってきました。

頭と手が難しくてまだですが、

後ろから見た所、まだまだ貧相です。

ここまでの所、自分がイメージした通りの形に落とし込めています。

曲線を真っ直ぐのシャー芯でどう表現しようか。

とりあえず、今回はこんな所です。続きます(^ー^)ノ

 

 

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(追記)

続き↓↓↓

【シャー芯アート】芯・ゴジラを作る(その2) Making a GODZILLA by mechanical pencil lead #2

 

 

オカモトラボ
自称個人Maker & 底辺プログラマ & 時々Webライター。チョコで「パンのあれ」作りました。ヴィレヴァンとAmazonでオリジナル商品「鼻の穴皿」販売中。スマホアプリ&ウェブサービス公開中。たまに他のサイトへ寄稿もしています。 DPZ新人賞2014&2017佳作/日本おもしろ記事大賞佳作/ヤフー課題解決エンジン賞受賞/ものづくり文化展「面白いで賞」「KitMill賞」受賞ほか。(⇒もっと詳しく)

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