個人がプラスチック部品を中国に発注してみようという話です。
安いとは聞いていますが不安もあります。「実際どうなの?」という所を実際に自腹を切ってやってみます。
どーも(^-^)/岡本です。
最近、当ブログに「個人向け射出成型」で検索して来られる人が急に増えていまして、個人で射出成型の時代が来ているのかもしれません。
そしてちょうど先日、オリジナルマインド様へお邪魔させて頂き、今度オリジナルマインド様から発売される個人向けの卓上射出成型機を触らせていただきました。
その時の使用感などを、

僕が使っているLNSテクノロジーズ社製の「PIM-SHOOTER 150A」と比較しながらレビューしたいと思います。
どーも(^-^)/岡本です。

先日、アメリカからプラスチック射出成型機(The PIM-SHOOTER™ Model 150A PLASTIC INJECTION MACHINE)を個人輸入した話の続きです。
プラスチック射出成形機とは、金型に溶かしたプラスチックを圧力をかけて流し込んで、プラスチック製品を作る機械です。
金型の作成はCNCフライス盤という加工機を使う予定ですが、
今回は、

射出成形機に同梱されていた、サンプルのカエルのルアーの金型を使って試し射出成形してみました。
今流行りの3Dプリンターや、僕が使っているCNCフライス盤なども含めてデジタルファブリケーション (デジタルでの製造) って言うらしいですが、ちょっと3Dプリンタ(やCNCフライス盤)には問題がありまして、