今回は「おかやまハンドメイドフェスタ2016」へ行ってきましたのでそのレポートです。
先日出展させていただいた東京ビッグサイトのデザフェスが凄く楽しくて、友人に「楽しかった」と言ったら、友人から岡山にも「おかやまハンドメイドフェスタ2016」というイベントがあるらしいよと教えてもらう。
僕はもはやハンドメイドには目が無いので去る11月18日(金)に行ってきた。
会場はコンベックス岡山(※岡山で一番有名なイベント会場)。

この日は平日で、開始直後だったにも関わらず、駐車場はほぼ満車。
最寄りの中庄(なかしょう)駅から無料のシャトルバスが出ているらしいのでそっちを利用したほうが安心かも。

車を止めて会場へ向かうと人々がぞろぞろと集まり、

入口はこんな長蛇の列。

チケットを手に列に並んで入場を待つ。
前売り券は700円で当日券は1000円。
僕はローソンのLステーションで前売り券を買っていた。否が応でも期待が高まる。

そして開場となり満を持して会場入り。
入場するとすぐに、

…自動車が置いてあります!(何でやねん!
このイベントは初めてなのでよく分かっていませんが、これが普通なんですかね?思わず突っ込んでしまいました。
ハンドメイドの対義語として「大量生産品」という言葉があるが、
大量生産品の代表格である自動車を入って早々にブッ込んで、
「ハンドメイドとは何か?」
という哲学的な問いを最初に来場者に問いかけるスタイルかもしれない。
まぁとても広い意味でのハンドメイド…手で作っている工程もあるでしょう。
そしてこの自動車だけじゃなく、奥にも岩盤浴とか旅行代理店とか、「ハンドメイド」という言葉に新たな解釈を加えようとする意欲的な出展が2割くらいあった。
枠にとらわれない前衛的かつ野心的なイベントなのだ。
(ハンドメイドのイベントという触れ込みで入場料を取って関係ない展示が2割は結構おおいんじゃないかな。僕は前売券だったけど当日券1000円は結構高いし)

でもそんなことを気にしているのは僕くらいか会場は凄い人。

来場者は女性のほうが圧倒的に多く、平日だからかもしれないけど年齢層はかなり高め。

キルトや服などの繊維、布系が多くて感覚的には半分以上占めていた。
(キルトの展示は撮影禁止ってなっていたので写真はない。)
岡山県は繊維産業が盛んらしいので関係あるかも。

そして1つ1つのブースがとても広く、出展者はスペース的にも厳選の上に厳選を重ねた『選ばれし者』が出展している。
そのため、凄くちゃんとしている。クレジットカードが使えるブースが多くあったのが印象的でプロかほぼプロに近い人かな。

ここでは箸を売っていた。
僕はこういう雑貨のような物の方が見ていて楽しかった。

こちらは、ボタンが凄く綺麗だったのでお願いして写真を撮影させて頂いた。

参加型の展示も。

奥に設置された屋台で食べ物も売っていたし、
ステージではステージイベントなどもあったが、僕は時間の都合で見られなかった。
会場のうち6割が布系、2割が新解釈(無関係)系、1割が食べ物系、残り1割がその他の雑貨って感じかな。
僕は一時間くらいで概ね見終えたが、多分二時間もあればかなり見て回れると思う。
一度出ると再入場は出来ないみたいなので忘れ物には注意が必要。
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