チロルチョコチョコが日本おもしろ記事大賞で佳作を頂いた件

omokijiaward
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どーも(^ー^)/岡本です。

 

突然ですが、

以前、僕が書いた記事「義理チョコにしか見えない手作りチョコの作り方」が、

omokijiaward

デイリーポータルZ様とオモコロ様が共催する第一回日本おもしろ記事大賞(http://omokiji-award.jp/)というアワードで、

 

なんと!

なんと!!

なんと!!?

 

omokijiaward_kasaku

佳作に選んで頂きました!

 

本当にご関係の皆様、ありがとうございますm(T_T)m

 

ちなみに、デイリーポータルZ様とオモコロ様とは、日本のウェブ記事業界における、言わずと知れた二大巨塔でして、日本の面白系ウェブを代表する2媒体と言っても過言ではありません。

そんな2つの媒体が共催するアワードでして、はっきり言って、冠に「日本」って付くのは伊達じゃありません。

 

僕もこのアワードにはかなり力が入っていたので2月はほぼこれに掛かりっきりでしたし、

「巨大な広告が記事に被って文章が読めず審査されない」っていう夢を何度も見ました。

 

応募は272本あったそうで、そんな中、佳作のひとつに選んで頂いて、本当にありがたいです。

 

しかし元来、僕はそんなに面白い事を言ったり、やったり出来る人間ではないのです。

世の中には、「面白さを纏って産まれてきた様な人たち」がワンサと居ますからね。

 

そんな面白い人達を相手に、一矢でも報えないものかと思案を重ね、今回のこの記事では以下の3つの『奇計』を試してみました。

  • 読者をだます
  • 2種類の結果をTwitterへ誘導
  • 友達のおなら理論

 

1番目の「読者をだます」はまんまなので良いとして、

 

2番目「2種類の結果をTwitterへ誘導」ですが、以前ドレスの色が「白と金」なのか「青と黒」なのかで話題になりましたよね。

「2種類の結果」って、ネットだと効果があるんじゃないかなと。

 

3番目「友達のおなら理論」ですが、、

人は初めて見るものを面白いとは思いにくいらしいです。

例えば、お笑いのグランプリとかだと、やっぱり知名度がある芸人さんの方が評価が高くなります。

僕の知っている芸人さんはこの現象を「友達のおならは笑えるけど、他人のおならは不快」とか、なんかこんな感じで表現しました。

 

という事で、2chと、まとめサイト様の力で、僕の作品の中ではやや知名度がある「CNCフライス盤でお菓子作り」を、2ch以外で初めて題材にしました

ただし、これもやり過ぎると飽きられてしまいますので、使い所は今回しかなかったです。

 

この3つが佳作に選んで頂いた理由かは定かではありませんが、この3つは僕にとっては本当に虎の子のアイデアでして、それを3ついっぺんにぶち込みました。

10倍界王拳×3くらいの勢いです。

 

という訳で「これで駄目なら、もう駄目だろ」とも思っていたので、正直選んで頂いて嬉しいのと同時に、ホッとしています。

そして、今回の各賞の受賞者の方々の様な、「面白さを纏って産まれてきた様な人たち」の、小手先では敵わない凄さも感じました。

 

とりあえず、今回はこんな所です。では(^-^)/

オカモトラボ
チョコで「パンのあれ」作りました。ヴィレヴァンで「鼻の穴皿」販売中。スマホアプリ&ウェブサービス公開中。DPZ新人賞佳作/日本おもしろ記事大賞佳作/ヤフー課題解決エンジン賞受賞/ものづくり文化展「面白いで賞」受賞ほか。(⇒もっと詳しく)

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