岡山県のラジオ局、RSK山陽放送のお昼のラジオ番組「あもーれ!マッタリーノ」に出演してきた。
あもーれ!マッタリーノ
https://www.rsk.co.jp/radio/amore/
岡山県・香川県以外の方にはあまり馴染みがないと思うが、RSK山陽放送とはテレビではTBS系列の番組を岡山県・香川県エリアで放送しているテレビ、ラジオ局だ。
そんなRSK山陽放送が制作している(テレビのほうの)情報番組「Voice de GO」は毎回欠かさず見ている。
そして今回出演した「あもーれ!マッタリーノ」のパーソナリティ、岡田美奈子アナウンサーは、その「Voice de GO」のナレーションも担当されているのだ。
過去に何回かテレビに呼んでいただいたことはあるがラジオは初めてだし、生放送も初めて。
あと地元のメディア(テレビ、ラジオ、新聞含め)に取り上げてもらうのも実は初めてだ。
僕が出演するのは「愛のカタリバ」というコーナーで、お世話になっているラジオ塔の一幡さんがご出演された回を聴いて知っていた。
出演の20分くらい前に来るように言われたけど不安なので40分前には到着。
というか生放送の前20分前ってスリリングじゃないかな、ちょっとしたアクシデントがあれば即アウトになってしまう。
待機スペースがあり待たせてもらう。
放送の内容がフロア内に流れるようになっているが、僕の前のコーナーで電話出演されたかたが結構緊張されていて僕にも緊張が伝播してきた。
よく見るON AIRのやつ。撮影してよかったのかはわからない。
スタジオに入ると岡田アナと坂井アナが座っていて、その対面に僕が座る感じ。
マイクのオン・オフを切り替えるスイッチがアナウンサーさん側にあり、オンにするとそのまま放送に乗る仕組みらしい。
スイッチがオフの状態でアナウンサーさんたちが気を使って雑談をしてくれた(と少なくとも僕はそう思っていた)。
「いつスイッチをオンにするんだろう」と思いながら話していたが、いつまでたってもスイッチを触る気配がない。
さすがに時間が経過しすぎているので、もしかしてスイッチの操作を僕が見落としていてすでにオンなのでは?と思いつつ放送されている前提の話に切り替えていったが、あとで聞いたところによると僕が雑談だと思っていた最初からずっと放送されていたらしい。
僕はもう怖くて聴けない。
放送後に少し時間があったので岡田アナに「いつもVoice de GO見てます」と伝える。
岡田アナはテレビで拝見するより実際に目の前にすると桁違いに美しい。「肌の透明感ってこういうことなんだ」って言葉の意味を理解するくらいに。
肌の透明感って映像に乗らないのね。


