AIによるクソアイデアの民主化

標準

 

アイデアなんていうのはそもそもすべてクソなのである。

 

それは前提として僕はアイデアにはあまり苦労していない。

僕をリアルで知ってる人なら分かるけど僕は変な奴なので、普通に考えただけで微妙に変なことを考えつく、それがアイデアのたまごみたいなものになる。

世の中的にはそんなクソアイデアですら出ない人も多いらしい。

 

 

しかし最近AI(LLM)の登場によりAIにアイデアを出させる人がたくさんでてきた。

しかもポンチ絵とかもAIに描かせるもんだからなんかすごく美麗な見た目になって。

これまで何のアイデアも思いつかなかった人たちは初めてアイデアらしきもの、しかも結構良さそうな見た目のものを手に入れ、周りに見せびらかす人までいる。

これはクソアイデアの民主化だ。

 

まあ、ただうんこをいくら飾り付けてもうんこであることに変わりはないので、クソアイデアはやはりクソである。

 

そしてクソアイデアは具現化しようとすると失敗する。

クソアイデアに価値はないが、具現化しようとして失敗することにはほんの少し価値がある。クソであることに気づくから。

 

しかしクソアイデアを自分で考えずAIに出させた人たちはそのクソアイデアになんの未練も思い入れもなく、労力をかけて具現化しない。

具現化しないと失敗しないので、クソアイデアはなんの価値もないまま終わってしまう。

 

これが最近よく見るパターン。備忘録として。

 

↓は関係ないけど最近狂ったように食べていたシルベーヌ。

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