デイリーポータルZ受賞者パーティに呼んで頂いた話

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どーも(^-^)/岡本です。

先日のデイリーポータルZの新人賞で佳作を頂いた件で、そのパーティを開いて頂けるとご連絡を頂きました。

そこで、先週ちょっと東京さ行っていました。

岡山空港から羽田空港まで、約一時間半で着きます。

そして、せっかく東京に行くので、ちょっと観光をしようと思い、前入りしていました。

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タイ人のお客さんに姫路の案内をした話

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どーも(^_^)/岡本です。

先日、岡山の案内をした、日本に遊びに来ていたタイ人ですが、先週の週末にも引き続き滞在中でした。

今度は前は行けなかった姫路を案内することになりました。台風が迫っていたので、影響が少ない土曜日に、僕含め3人で車で出掛けました。

もちろんメインは姫路城です。

そして、日本でまだちゃんとしたラーメンを食べていないとのことでしたので、まずは姫路の一徹らーめん様に行くことにしました。こちらのお店は、僕が見たとき姫路のラーメンランキングで1位だったお店です。

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タイ人のお客さんに岡山の案内をした話

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どーも(^-^)/岡本です。

実は先週の土曜日に、タイからのお客さんに岡山の案内をしてきました。(写真をブログで使ってよいか、上手く伝える事が出来なかったので写真の顔にはぼかしを入れました)

まず、タイ人が岡山に来る事自体、かなりのレアケースだと思われます。
普通は東京、大阪、京都、奈良、あと直行便がある広島なんかが多いと思います。

タイ人が岡山の観光で行くとすれば、倉敷美観地区なんかが人気なのでしょうが、倉敷方面は別の日に行く予定があるそうなので、僕は岡山市より東を車で案内する事になりました。僕を含め3人です。 続きを読む

親不知がはえて来た

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どーも(^-^)/岡本です。

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突然ですが、親不知を抜きました。

今回で抜いた親不知は3本目ですが、実はあと、3本はえています。

親不知は通常4本だけど僕の場合は6本。下は左右に1本づつで普通ですが、上の左右には2本づつ。

歯医者さんの話だと、学会で発表するレベルで珍しいとの事で、

抜く前に写真たくさん撮られました。

借りすきゃなで本自炊

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どーも(^-^)/岡本です!

記事タイトルの通り、スキャナを借りて、本を自炊しました。

自炊というのは、今、一部で問題になったり、流行ったりしている『書籍の電子化』の事ですが、

やってみて、これってかなり『革新的』な事なんじゃね??
と思ったので書きます。

一般的に書籍を電子化するとメリットとして、

・場所を取らない
・重い本を持ち歩かなくても良くなる
・本の内容を検索可能

とか色々と言われていまして、当然、僕もそんなこたぁ知っていた訳です。

でも紙の手触りとか、『手軽さ』とか電子書籍には無い良さも有るよね~と言う人は多いし。
僕もどちらかというとそっち派でした・・・f(^-^)

実際、聞くとやってみるとでは大違いだなあ。結構便利じゃん!と思った訳で、

電子書籍ってなんか便利だよ実際…って言うと、予想外に賛成する人は少ない。
…いや、あえて言おう!今の所、ゼロであると!

否定的な人には、まあ騙されたと思って、ぜひやって貰いたいと思います。

んで、何が良いのか?って事について。

なんか、めちゃめちゃ便利になってオールオッケーだぜ!イェーイ!とは言いません。
だが確実に良いのです。

この良さを例えて言えば、

昔はみんなMD・CDに曲を入れて持ち歩いてました。
僕が10年前にタイムスリップして、MDよりmp3の方がMD入れ替えたりしなくて良いので、
便利だよ!って教えても、
『いやいやMD入れ替えるのなんか、たいして面倒な作業じゃない。』
って言う人も多いでしょう。
『それよりCDをデータにする方が面倒じゃん』
って言う人も多かった事でしょう。

でも結局、そんな事を言っていた人もみんなiPodで聞き始めたのと同じ様に。
その時に起きたインパクトが書籍の電子化にも起こりそうだと思うのです。

そうは言うものの、僕も作業始める前は本を切るという行為に抵抗があって、
“もしかしたら読み返すかもしれないけれど、多分読み返す可能性は非常に低い本”を電子化する事から始めました。

昔のプログラミング言語(VisualBasic)の本。こんなのマジで読み返さないけど、もう手に入れようとしても手に入らない。だけど専門書はデカイので場所だけ取る。こういうのをやるべきだ!

んで、やってみると。
もしかすると僕だけじゃないかも…と思うのですが、
大半が読み返す可能性の低い本だという事に気付かされる訳です。

読み返す可能性が低い本を所有し続ける事は部屋のスペース的な事を考えると、とても非効率的。

更に…実は、書籍の電子化は、やっぱり手間がかかる作業な訳です。
スムーズに行けば良いけれど、紙がスキャナを通るときにくしゃくしゃになったり、
平均すると10~15分で1冊くらいという感じでしょうか。結構遅いです、僕の場合。
でも、やる価値はあると思います!

また、僕のモノの所有という感覚において、

・所有しつづける
・手放す

という2択だった訳ですが、

・電子化して捨てる

という新たな選択肢が得られる事。これ・・・新しいと思いました。
という事で、

・捨てたくても捨てられない的な物を捨てられる。
・部屋が片付く様になった。
・部屋が片付くと気分がいい。

というのが個人的なメリットです。

CDがMP3になった事よりもっと大きな影響が出てきてます。
なぜかと言うと物理的に本の方がCDよりもデカイから。

もしかすると、今まで部屋にモノが多すぎたのか…。

そして、サーバーを所有している人は(持ってない人はレンタルスペースを利用して)、
電子化したデータをサーバーに上げておけば、世界中どこにいても読めるという事です。

例えば会社に居て、自分の家の本棚にある本を見たい時は
一旦、家に帰って見るのですが、電子化していれば、
会社からでも自分の家からでもその本を読む事が出来ます。

あと電子化に必要な道具ですが、僕の場合レンタルしました。

ネットで借りて♪自宅に届き…ってやつです。

本を裁断する裁断機なんかは絶望的なくらい巨大ですし、電子化して部屋が片付いても巨大な裁断機が残ったら意味無いです。

値段も僕が借りたやつ一式で7万くらいしますが、レンタルだと5日で8千円弱。

今回初めて利用しましたが、あれも便利です。

裁断機は定期的なメンテナンスも必要ですが、レンタルならメンテナンスされていますし、
使った後は返却すれば良いので、邪魔にもなりません。

モノを買うのじゃなくて(電子化する)機能に対してお金を払うという感じで。
HaaS(Hardware As A Service)ってところ?

んで、今回の事を総合して考えると、

今は不景気でモノが売れないとか言っているけれど、
それは単純に『もはや部屋に新しい商品を納めるスペースが無い』と考えられるなあ。と。

だからレンタルは便利だし、電子書籍は可能性がある。

日本がこのまま『モノ作り大国』であり続けたら、日本は必ず失敗する。『(デジタル)サービス大国』でなければいけないのに。
少し気になるのは、日本においては既得権益を守る為に、わざとデジタルを不便にして、そのせいで色々なものが全部海外勢に持って行かれている気がする。

電子書籍に限った話、出版業界の処し方を見ているといつぞやのWalkmanのSONYを見ているよう。

SONYはWalkmanで独占的な地位を持っていたけど、既得権益者を守ってユーザーに不便なWalkmanを作って全部Appleに持っていかれたんですよね。確か。

「国分太一レディオボックス」でネタが読まれた件

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どーも(^-^)/岡本です。

FM岡山他TFM系列で金曜日の21:00から放送している国分太一さんのレディオボックスを聞いてる人います?

金曜日(6月17日)は僕の誕生日でしたが、その日のレディオボックスの放送で僕のネタが読まれました。
予想外の誕生日プレゼントです。

読まれたのは「国分太一が世界に打って出る方法を考えてもらいます。」という内容で募集していた「国分ワールドワイド塾」 のコーナーです。

『岡山県にお住まいのおかしっくす』が僕の事です。太字が僕の投稿内容です。

—-以下引用—-

国分太一さん「国分ワールドワイド塾!」

(テーマ曲)

国分太一さん「えー、全ての地上波でレギュラー放送を持ち、日本のテレビ界を制覇。貯金がついに1京を超えた国分太一が世界へ羽ばたくための方法を考えて貰うコーナーです。まあ、もうすでに2京になりましたけどもね。」

(スタジオ笑い)

国分太一さん「さあそれでは…読んで行きたいと思います」

(略)

国分太一さん「えー、岡山県にお住まいのおかしっくす。えー、『乳首に星をつける。』」

(スタジオ笑い)

国分太一さん「『なんか洋物っぽい感じがする』」

国分太一さん「(笑)…確かに洋物っぽいよね。なんかね。」

国分太一さん「分るわ。すっごい分るわ。急に洋物感になるよね、洋物感。」

国分太一さん「やっぱりさ、僕らって、肩に星とかって、テリーマンでアメリカって覚えてるじゃない?」

国分太一さん「もしかしたらそれも植え付けで。乳首にこの星が二つ付いていると、あぁアメリカだなって思っちゃうんじゃないかな。」

国分太一さん「新幹線投げても子犬を助けるぐらい優しいアメリカ人っていうイメージがね。」

国分太一さん「テリーマンですね。あれはね。」

—-引用終わり—-

途中からキン肉マンのテリーマンの話に。でも本当に嬉しかったので、録音していた内容を本当に何度も聞きなおしました。

また何か面白いネタを思いついたら是非送ってみたいです。

mixiの足跡機能が無くなった事について

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mixi の足跡が無くなって、僕も意味がわからなかったし、僕の周りのmixiユーザーも「なんで?」って言ってたのでヘルプを読んだりしてました。

そうすると、何となく意味が分かったので、ご説明します。

mixiの良さって足跡の占めるところ大きいんですよね。足跡が分からんとつまらんもん。

まったく意味不明な今回の変更は、実は技術的な面から理解するとなんとなくわかります。

普通、このmixiの日記とかの『情報』はデータベースって言うものに保存します。

データベースもコンピューターなんだけれど、分かりやすくゲームのデータの『セーブ(保存)』と『ロード(読込)』で表すと、『ロード』より、『セーブ』がめちゃくちゃ苦手。

たとえば、普通のブログサービスだったら、まあ頻繁に更新する人でも一日一回日記を書くくらいだと思います。

だからデータベースは『セーブ』を一人につき、多くて一日一回を行うだけ。

ブログを見に来る人はたくさんいると思うが、日記を見るだけなら情報を『ロード』するだけなので、『ロード』だったらコンピュータは得意。

『ロード』の処理は、比較的簡単に別のデータベースに分担させる事ができる。『セーブ』は分担するのが難しいんです。

ブログとは違い、mixiの足跡機能は、一人がページを訪れるごとにデータベースが苦手な『セーブ』が発生する。たくさん見ている人は一人が数秒毎とか。

それをmixiの会員の何万人が一斉に行うのだから、大変な量の『セーブ』処理だ。
設備がたくさん必要でコストが物凄くかかるのだと思う。

見た感じ、今まで都度行っていた『セーブ』の処理を週一回に減らすみたい。

コストを減らすために改悪するのだと思う。

ドラゴンヘッド

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昔、自遊空間で読んだドラゴンヘッドっていう漫画で、

突然大地震が起こり、自分たちだけ生き残って、サバイバルをして生きて行くというストーリーを読んだ。

地震のニュースを見てるとまさにドラゴンヘッドの世界だ。