僕のデサフェス事始め(真夏のデザインフェスタ2016参加レポート)

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どーも(^_^)/岡本です。

先日お伝えした通り、松本ジュンイチローさんに誘って頂きよねもとよねさんと3人で真夏のデザフェスタに参加したので、そのレポートです。

今回までデザフェスコミケなどのイベントには出店はおろか、参加したことすらなかったので、全くイメージが湧きませんでしたが、

たぶんアーティスト然とした天才肌の人たちが沢山集まるイベントだろうと漠然と思っていました。

誘って頂かなければ参加しようなんて気にならなかったと思います。

 

準備

以前「商品は沢山並べておいた方が良い」と小耳に挟んだ事があったので今回、鼻の穴皿を多めに準備しました。

多分、この大半を再び持って帰る事になるんじゃないかと思いつつ、でも帰りには無くなるかもという期待もありつつでした。結果はこの後で。

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普段は荷物が少ない事に定評がある僕ですが、今回の荷物は軽く10kgオーバーです。なんせ磁器ですから。

これを持って岡山から東京ビックサイトへ参加です。

 

移動

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東京へは飛行機で行く事が多かったですが今回は久々に新幹線にしました。

新幹線のスーーーっと滑るような加速は最高ですね。

それに新幹線の窓際の席ならコンセントがあるので充電も出来ますし。

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コンセント…無かった。

 

気を取り直して、

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車内販売の異常に硬いと噂のスジャータのアイスも食べてみました。

 

デザフェススタート

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前入りだったのでホテルに一泊し、会場である東京ビックサイトの最寄り駅、国際展示場駅に9時に集まりました。(デザフェスは11時から)

 

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もの凄く暑いのを覚悟していましたが、どんよりと曇っていて全然暑くありません。

 

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駅から少し歩くとあの有名な形が見えてきます。

 

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途中、地面に刺さった巨大なノコギリがあったり。

確認しなかったけど、これ絶対ポケストップだろと思いつつ。

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そして会場に入ると中はこんな感じです。

 

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もの凄く広い会場が細かーく区切られていて、僕らの場所がこちら↑。結構狭いです。

こういった椅子とか長机は、松本さんが手配してくださったのですが、全て追加でお金がかかるそうです。

アーティスティックな天才達の祭典だと思っていましたが、会場は結構普通な人たちで文化祭みたいな感じが楽しげでした。

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準備を行います。

周りの慣れている方々は20分くらいで準備されていました。

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こんな感じにブースが出来上がりました。それらしい感じになった気がします。

最初はお客さんが来てもアタフタしましたが、段々と慣れました。

3人だったので、交代で休憩したり、他のお店を見て回ることも出来ましたが、本当に色々なお店が出ていて面白いお店もたくさんありました。

色々な方とお話が出来たのが一番良かったです。

 

結果

ほとんど座っていただけでしたが本当に疲労困憊です。

このイベントは2日間行われまして、両日参加される方もいらっしゃるそうです。凄過ぎます。

 

鼻の穴皿はほとんど持って帰る結果でしたが、松本さんやよねもとさんは流石で、結構売れていました。

 

最後に、有って良かったもの、有ったら良かった物を挙げておきます。

  • ガムテープ
  • 両面テープ
  • マーカー
  • 長机に掛ける布みたいなもの(机の下の荷物などが見えない方が良さそう)
  • お金を受け取るトレー(これはもし余裕があれば有ったら方が良いかも)
  • 羽織るもの(僕の所は大丈夫でしたが、場所によってはエアコンの直撃を受けるみたいです。よねもとさんと松本さんが被害に。)

あと、コンビニで印刷できるネットプリントサービスは出先で便利でした。
とりあえずはこんな所で。では(^_^)/~

オカモトラボ
チョコで「パンのあれ」作りました。ヴィレヴァンで「鼻の穴皿」販売中。スマホアプリ&ウェブサービス公開中。DPZ新人賞佳作/日本おもしろ記事大賞佳作/ヤフー課題解決エンジン賞受賞/ものづくり文化展「面白いで賞」受賞ほか。(⇒もっと詳しく)

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