緊急時にホイッスルになるカードの紹介動画

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どーも(^-^)/岡本です。

IMGP3114

以前、作成したカード型緊急用ホイッスルが大変好評なので、その紹介用の動画を作成しました。

emargency_wistle_card_cg

以前作った物から構造を少し改良しています。(↑は加工イメージのCGです)

↓紹介動画です。

前々から動画は作りたかったので念願が叶って良かったです。

以前からCADとして使っていたBlenderを初めてちゃんと3Dソフトとして使いました。

作った動画は何かに使うかも知れません。

とりあえず、今回はこんな所で(^-^)/~

——-

(追記)

この動画をWemakeのコンセプト紹介に使いました

オカモトラボ
自称個人Maker & 底辺プログラマ & 時々Webライター。チョコで「パンのあれ」作りました。ヴィレヴァンとAmazonでオリジナル商品「鼻の穴皿」販売中。スマホアプリ&ウェブサービス公開中。たまに他のサイトへ寄稿もしています。
DPZ新人賞2014&2017佳作/日本おもしろ記事大賞佳作/ヤフー課題解決エンジン賞受賞/ものづくり文化展「面白いで賞」「KitMill賞」受賞ほか。(⇒もっと詳しく)

暇だし便器チョコレートを作るよ。その2

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どーも(^-^)/岡本です。

前回の「暇だし便器チョコレートを作るよ。その1」の続きです。

実は前回の記事を公開した後、「便器のあれ出来た?」と何人かに聞かれたので、まだ途中ですが現在までの進捗をまとめました。

前回の後、ホワイトチョコレートを買ってきました。

DSC_2915

湯煎でホワイトチョコレートを溶かします。

DSC_2916

会社から帰って、チョコレートを湯煎する自分の女子力の高さに戦慄します。

「趣味:お菓子作り」とか言って良いレベル。

DSC_2917

溶けたチョコレートを前回作ったシリコン型に流し込みます。

DSC_2918

冷蔵庫で固まるまで冷やします。

DSC_2919

固まったのがこちら。

DSC_2924

割れない様に型から取り外します。

DSC_2925

土台の部分を溶けたチョコレートで接着します。

本当は土台の部分の穴を残したかったのですが、うまく行きませんでした。

フタの根元の部分にも溶けたチョコを乗せます。

DSC_2929

フタの根元の部分が固まるまで待ちます。

うーん、ふたの部分がボロボロになってしまいました。まあまあかな。

DSC_2933

とりあえず冷蔵庫に入れて保管します。

写真では伝わりにくいですが、冷蔵庫の中に便器(の様なチョコレート)があると異物感がすごいです。

茶色のチョコレートも買っているので、この後使おうと思います。

 

とりあえず、今の進捗はこんな所で。ではまた(^-^)/~

暇だし便器チョコレートを作るよ。その3」へ続く。

オカモトラボ
自称個人Maker & 底辺プログラマ & 時々Webライター。チョコで「パンのあれ」作りました。ヴィレヴァンとAmazonでオリジナル商品「鼻の穴皿」販売中。スマホアプリ&ウェブサービス公開中。たまに他のサイトへ寄稿もしています。
DPZ新人賞2014&2017佳作/日本おもしろ記事大賞佳作/ヤフー課題解決エンジン賞受賞/ものづくり文化展「面白いで賞」「KitMill賞」受賞ほか。(⇒もっと詳しく)

暇だし便器チョコレートを作るよ。その1

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――世の中には2種類のチョコレートがある、茶色か、白かだ。

 

どーも(^-^)/岡本です。

茶色と白…

…という訳で、今回は便器チョコを作りたいと思いまーす。

toilet_blender

まずはBlenderという無料の3Dソフトを使用しまして、3Dデータを作成します。

DSC_2864

続いて、CNCフライス盤を使用します。

CNCフライス盤とは今流行りの3Dプリンタの逆の機械です。3Dプリンタは樹脂を積み上げて形を作るのに対し、CNCフライス盤は材料を削り出して形を作ります。

この材料はケミカルウッドと言って、人工的に木に似せて作られた材料です。

木目が無く、加工しやすいので製品の試作品、模型、モックアップ等によく使われます。

usbcnc_toilet1

3Dデータにあわせて削ってくれます。

DSC_2871

久々に加工したのでミスって削り残しがありますが、出来上がりました。

DSC_2872

残った余計な部分は手で削ります。

DSC_2891

フタと便座も同じようにCNCフライス盤で削りました。

 

ヤスリをかけたり、パテを乗せたりして形を滑らかにしていきます。

DSC_2895

これはパテですね。

DSC_2897

こんな感じになめらかにしていきます。

DSC_2901

続いて、型取りを行います。型取りにはこの食品用シリコンを使用します。

これは耐熱温度が200℃くらいあるので、溶けたチョコレートを乗せても溶ける事はありません。

DSC_2906

ケミカルウッドはシリコンより軽いので、そのままシリコンを流し込むと浮いてきます。

その為、裏側を両面テープで固着しています。

DSC_2908

気泡が入らない用にそっとシリコンを流し込みます。

DSC_2909

一晩待って固まった所。

DSC_2910

取り出すとこんな感じになっています。

DSC_2911

シリコン型が完成しました。

 

この型にチョコレートを入れていきますが、チョコレートをまだ買ってないので、ここから先はまた後日ご報告します。

とりあえず、こんな所で(^-^)/~

 

暇だし便器チョコレートを作るよ。その2」へ続く

オカモトラボ
自称個人Maker & 底辺プログラマ & 時々Webライター。チョコで「パンのあれ」作りました。ヴィレヴァンとAmazonでオリジナル商品「鼻の穴皿」販売中。スマホアプリ&ウェブサービス公開中。たまに他のサイトへ寄稿もしています。
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虚無僧の3Dモデルを作成する

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どーも(^-^)/岡本です。

みなさんは虚無僧(こむそう)って知ってますか?

google_komuso

時代劇に出てくるあの人達です。(上はGoogle画像検索の結果)

今回はなぜか虚無僧を3Dで作ろうかなと思ったので、その模様をご紹介します。

使っているのはBlenderという無料の3Dソフトです。

komuso_blend1

虚無僧の首から肩、足にかけてのラインを引いていきます。この時点では平面と変わりません。

komuso_blend2

まずは簡単な足から立体化していきます。

komuso_blend3

袖を作っていきます。

komuso_blend4

どんどん作っていきます。

作っている途中で

あれ?なんでこんな事してるんだっけ?

という疑問を持ち、このあたりからちょっと雑になります。

komuso_blend5

体を立体化します。

komuso_blend6

頭を付けます。

komuso_blend7

指を作りました。

komuso_blend8

尺八を持たして完成。

ただ、これ何のために作ったのか。ガチで謎なんで、どなたかご存知の方は教えてください(笑

それでは、今回はこんな所で(^-^)/~

オカモトラボ
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