雑誌Beginに『鼻の穴皿』が掲載されたので、岡山から発売日当日に手に入れる

標準

どーも(^0^)/岡本です。

DSC_1635

1ヶ月ほど前、超一流モノ&ファッション誌のBeginから、ブログの問い合わせフォームよりご連絡いただきました。

IMGP4611

このブログ発の商品『鼻の穴皿』を紙面に取り上げて頂けるとの事で、やり取りをさせて頂きました。

その雑誌Beginの発売日は、今日5月16日です。

そこで、書店で働いている友人に「5月16日に発売されたら見てみて」と言っていました。

しかし、その友人が調べてくれたところ、

「Beginは、(兵庫県の)姫路の店では16日に発売されるけれど、岡山では18日に発売になる」

と教えてもらいました。

ん?なにそれ?

と思ったので、(信用しないわけではないのですが)岡山の書店様に実際に電話して聞いてみます。

僕「世界文化社の雑誌Begin7月号の発売日を教えていただきたいのですが」

店員さん「お調べしますので、少々お待ちください、、、、お待たせいたしました。発売は18日です」

友人の指摘通り、発売日(16日)より遅いです。

 

次に今度は姫路の書店様にも電話して聞いてみます

僕「世界文化社の雑誌Begin7月号の発売日を教えていただきたいのですが」

店員さん「お調べしますので、少々お待ちください、、、、お待たせいたしました。発売は16日です」

こちらだと発売日当日になっています。

 

その後、姫路と岡山の間にある書店様に順番にお問い合わせをした結果が、以下の通りです。(書店の皆様、お忙しい中、申し訳ありません)

book_map

この様に、岡山県と兵庫県の県境を隔てて雑誌の発売日が違っています。

そこで、何故なのか、ネットの力で調べてみました。

 

雑誌には「計画誌」と「一般誌」という分類があり、計画誌はほぼ全国同時に発売されますが、一般誌は東京から遠いほど輸送に時間が掛かり、発売日が遅くなるらしいです。

そして、東京から兵庫県までは発売日当日に発売され、岡山県では発売日の一日遅れになります。 (今回の場合、17日は日曜日なので2日遅れ)

一方、週間少年ジャンプなどは「計画誌」なので、遠方の場合、輸送時間を逆算して、岡山でも発売日に店頭に並びます。

 

発売日に入手する為に、兵庫県まで買いに行く

と、言う訳で

DSC_1612

今日、発売日当日にBeginを手に入れるため、兵庫県の赤穂(あこう)市まで買いに行きました。

 

岡山県の書店を調査

DSC_1616

途中、岡山県の東端にある備前(びぜん)市の宮脇書店 備前店様に寄ってみます。

IMG_20150516_151552

こちらでは、Begin6月号(前月号)が陳列されています。

 

そして、兵庫県へ向け移動します。

DSC_1624

ここが岡山県と兵庫県の県境の峠です。

この峠を越えると発売日当日エリアです。

 

兵庫県の書店を調査

DSC_1625

県境を越え、兵庫県赤穂(あこう)市のイオンに来ました。

DSC_1628

こちらでは、ちゃんとBegin7月号(最新号)が売られていました。

すげー。本当にあったwww

買って帰ります。

 

DSC_1632

ついでに赤穂のお土産かん川のしほみ饅頭も買って帰りました。

 

Begin7月号を見た結果

DSC_1635

こちらは鼻の穴皿が掲載されているBegin7月号です。

DSC_1636

鼻の穴皿ブツ楽園というコーナー(156ページ)にて取り上げて頂きました。

よろしければ是非見てみてください(u_u)

こちらの雑誌Begin様は、想像以上にお洒落な雑誌でして、鼻の穴皿とか載せて頂いて大丈夫だったのでしょうか。

でも、オカモトラボとしては初の雑誌掲載だったので嬉しいです。

 

今回はこんな所で、ではまた(^-^)/

オカモトラボ
自称個人Maker & 底辺プログラマ & 時々Webライター。チョコで「パンのあれ」作りました。ヴィレヴァンとAmazonでオリジナル商品「鼻の穴皿」販売中。スマホアプリ&ウェブサービス公開中。たまに他のサイトへ寄稿もしています。
DPZ新人賞2014&2017佳作/日本おもしろ記事大賞佳作/ヤフー課題解決エンジン賞受賞/ものづくり文化展「面白いで賞」「KitMill賞」受賞ほか。(⇒もっと詳しく)

のど自慢(神回)の観覧に行ってきた

標準

どーも(^-^)/岡本です。

この日曜日に「NHKのど自慢」が地元・岡山県の備前市(びぜんし)に来ました。

たまたま当選ハガキを譲ってもらったので行ってきました。

(実は親戚が「のど自慢」に出場できるかもとの事で、応募していた物ですが、その親戚は出場出来なかったので回って来た物です)

IMGP4017

のど自慢の当選ハガキがこちら。

後で聞いた話だと倍率は6倍だったとか。

 

今回の会場となっている備前市は岡山県の東南の端にあります。

兵庫県と瀬戸内海に接していまして、焼き物の「備前焼」が有名な場所です。

bizenshi

地図だとこのへん。

会場へは車で向かいます。

IMGP4043

会場は海沿いの運動公園です。

途中、船が見えます。

IMGP4044

駐車場の看板にあの『のど自慢』のマークです。

この看板を見て「あ、本当にやっているんだ…。」と思うくらい周辺はめちゃくちゃ静か。

IMG_20141130_111108

会場の運動公園はかなり広いです。

すでに車がたくさん駐車してあり、のど自慢が行われる体育館からは離れた場所に車を停めるはめに。

IMG_20141130_111309

屋台も出ていました。

IMG_20141130_111444

開場待ちの列です。

受付を済ませたら、この列に並びます。

まずは受付をするようにとのアナウンスが流れますので、ハガキを受付に持って行きます。

IMG_20141130_111658

当選ハガキを受付に出すと座席の券と交換してもらえました。

僕は開場ギリギリ(11時半)に受付をしましたが、受付は9時からやっています。

僕の席は2階で、あまり良い席では無かったので、恐らく早く行った方が良い席になると思われます。

受付が済むとちょうど開場になりました。

 

体育館の中に入ります。

IMG_20141130_111741

エントランスには記念撮影スポットと、あの鐘があります。

IMG_20141130_111921

お土産コーナーまであります。

IMG_20141130_112241

体育館のホールの中での撮影は禁止との事でしたので、エントランス側から中を撮ってみました。

セットが組んであります。

この日のゲストは石川さゆりさんと声優の水樹奈々さんでした。

会場内では、水樹奈々さんのファンと思われる若い男性と、のど自慢のファン、もしく石川さゆりさんのファンと思われる年配の方々が大半でした。

あとは出場者の応援の方々かな。

今回は出場者は歌が上手い方が多く、普段なら合格になりそうな方でも不合格になった様にも思われました。

そして、この回の『のど自慢』は、神回だったという事で、まとめサイトなどの各種ウェブ媒体様でも話題になっていました。

のど自慢が神回wwwwwwwwwwww
http://alfalfalfa.com/archives/7663072.html

NHK「のど自慢」優勝の可愛すぎる女子高生・伊丹美保子ちゃんがネット上で話題
http://getnews.jp/archives/711675

NHK『のど自慢』に声優を目指す岡山の女子高生出演 → 歌がうますぎて視聴者驚愕!水樹奈々さんもビックリwwwwww
http://blog.esuteru.com/archives/7954593.html

これらの記事にもある通り、女子高生の伊丹美保子さんが優勝で今回の『のど自慢』は幕を下ろしました。

そして、今回「のど自慢」を観覧に行って分かった事があります。

  • 出場者を応援する横断幕は、事前にチェックを受ける(ポケモン等の版権キャラクターや、宣伝とか描いてたらNGになると思われます。応援に行かれる方は注意して下さい)
  • 合格の鐘を鳴らす方が、合格不合格を判断している訳ではない(別室で合格不合格を判断してイヤホンで指示を受けるそうです。)
  • 生中継の終了後、優勝者はもう一回歌える。
  • 生中継の終了後、ゲストが2曲づつ歌う。

水樹奈々さんや、今回優勝した女子高生・伊丹美保子さんの歌っている時、水樹奈々さんファンの方々は異常な盛り上がりを見せていました。

その時、年配の方々は、ドン引きしていたり、大爆笑していたりしていて、その温度差がなんともカオスな雰囲気を醸し出していました。

伊丹美保子さんは声優志望との事ですので、頑張って欲しいです。

ではまた。

オカモトラボ
自称個人Maker & 底辺プログラマ & 時々Webライター。チョコで「パンのあれ」作りました。ヴィレヴァンとAmazonでオリジナル商品「鼻の穴皿」販売中。スマホアプリ&ウェブサービス公開中。たまに他のサイトへ寄稿もしています。
DPZ新人賞2014&2017佳作/日本おもしろ記事大賞佳作/ヤフー課題解決エンジン賞受賞/ものづくり文化展「面白いで賞」「KitMill賞」受賞ほか。(⇒もっと詳しく)