AppleのMac mini(2014 late)のパッケージデザイン考

標準

どーも(^-^)/岡本です。

AppleのMac miniを購入しました。

DSC_3013

そこで今回は、購入した商品ではなく、商品のパッケージに焦点をあててご紹介する「パッケージデザイン考」をお送りします。

商品を記録する事は多いですが、パッケージは捨ててしまいがちです。

DSC_2984

到着した商品の箱がこちら。クラフト色(=段ボール色)の普通の段ボール箱です。

バーコードが見えますが商品管理用でJANコードはありません。リサイクルマークもない事から、実質的なパッケージはこの箱ではない事が分かります。

DSC_2988

箱を開くと、紙製の緩衝材に固定されたパッケージが入っています。

DSC_2991

写真では分かりにくいですがパッケージにはビニールが張ってあります。

DSC_3000

ビニールをはがした所。

白色の段ボール箱にゴシック体の商品名と商品イラストが印刷されています。

アップルの商品によくある白地に必要最小限の情報のみを表示するデザインです。

アップルの商品がパッケージで店頭に並ぶ事は恐らくあまりないので、 商品を訴求するような情報は一切ありません。

DSC_3002

表面処理はマット(=光沢なし)です。アップルの商品はいつもマットです。

DSC_3001

裏面には商品の裏側の写真が印刷されています。

DSC_3004

側面にはアップルのロゴマーク。

DSC_3005

こちらの面には何も印刷されていません。

DSC_3006

反対側にも同じくアップルのロゴマークが印刷されています。

DSC_3007

こちらの面にはJANコードやリサイクルマーク(=プラ、紙)がありますが、印刷ではなくシールになっています。

出荷先の国ごとにシールで内容を変えているものと思います。

リサイクルマークは日本の法律上表示が義務付けられています。 また、JANコードは流通の上で必要不可欠です。

DSC_3009

箱の形状はスリーブ型(=マッチ箱型)です。

電子機器のパッケージがスリーブ型になってるのは非常に珍しいんじゃないでしょうか。

DSC_3011

スリーブの内側も白色です。

DSC_3012

商品がピッタリおさまっています。

DSC_3018

商品を取り出すと、リーフレットと電源ケーブルが入っていました。

Appleはパッケージのデザインも本当に素晴らしいです。また機会があれば記録していきたいです。

今までに記録したパッケージデザインはこちら↓↓↓

ダイソン(Dyson)、アップル(Apple)のパッケージデザイン考

ミラーレス一眼(Nikon 1 J4)を買った&パッケージデザイン考

今更ながらiPhone5cを買った事とパッケージデザインについて

自分で作ったパッケージはこちら↓↓↓

素人の僕がオリジナル商品『鼻の穴皿』のパッケージ(化粧箱)を作った記録

オカモトラボ
個人Maker & プログラマ & Webライター。チョコで「パンのあれ」作りました。ヴィレヴァンとAmazonでオリジナル商品「鼻の穴皿」販売中。スマホアプリ&ウェブサービス公開中。他サイトでライターもしています。
DPZ新人賞2014佳作/日本おもしろ記事大賞佳作/ヤフー課題解決エンジン賞受賞/ものづくり文化展「面白いで賞」「KitMill賞」受賞ほか。(⇒もっと詳しく)

今更ながらiPhone5cを買った事とパッケージデザインについて

標準

どーも(^_^)/岡本です。

DSC_2037

突然ですがiPhoneをとっぱらいで買いました。

僕はAndroidのスマホをずっと使っていますが、最近、iPhone用アプリ開発もやっています。

しかし、やっぱ自分で持って、使い倒さないと本当の所はよく分からないな…と。

しかし、お金がないので、ヤフオクで安いやつを落札しました。

いわゆる白ロムっていう奴ですね。ちなみに新品未使用品です。

DSC_2039

出品者の方に丁寧に梱包して頂いてます。

DSC_2040

これが今回買ったiPhone5cです。一世代前の廉価バージョン(?)です

折角なので、iPhone5cのパッケージデザインも記録して行きます。

透明なプラスチックケースに入って、周りを紙みたいな物で巻いてあります。
本当に巻いてあるだけで、留めてはいません。

DSC_2064

裏側には穴があいており、JANコード(いわゆるバーコード)等と、リサイクルマーク(プラ)が見えるようになっています。

このJANコードは幅は細いし、色は薄いんですがちゃんと読めるんですかね?

DSC_2041

巻いてある紙を取ったところです。

プラスチックのケースに入っていてます。お金がかかっているなあ。あと特筆すべきは、電子機器なのに緩衝材が一切無いという点です。

次にデザインについてです。

DSC_2043

側面はこちら。商品名のみしか書かれていません。

DSC_2044

こちらはAppleのロゴのみ。

一般的な商品だと、商品の良い所などを訴求しているパッケージですが、情報量を徹底して削りまくりです。

DSC_2046

蓋を開けてみました。

左から蓋、本体、付属品です。

DSC_2047

一番右の商品の説明書を退かしてみます。

あれ、ちょっと待てよ、iPhone本体の裏に何かくっついてます。

DSC_2048

リーフレットが本体の裏に貼り付いてました。

シウマイ弁当のシュウマイが蓋の裏にくっ付いているあの感じで。

DSC_2050

本体のシールを剥がした所がこちら。流石新品。ツルツルです。

とりあえずこれから使い倒してみたいと思います。しばらくAndroidと2台持ちします。

 

あと、今までに記録したパッケージデザインはこちら。

ダイソン(Dyson)、アップル(Apple)のパッケージデザイン考

ミラーレス一眼(Nikon 1 J4)を買った&パッケージデザイン考

自分で作ったパッケージはこちらです。

素人の僕がオリジナル商品『鼻の穴皿』のパッケージ(化粧箱)を作った記録

 

とりあえず、こんな所です。では(^-^)/

オカモトラボ
個人Maker & プログラマ & Webライター。チョコで「パンのあれ」作りました。ヴィレヴァンとAmazonでオリジナル商品「鼻の穴皿」販売中。スマホアプリ&ウェブサービス公開中。他サイトでライターもしています。
DPZ新人賞2014佳作/日本おもしろ記事大賞佳作/ヤフー課題解決エンジン賞受賞/ものづくり文化展「面白いで賞」「KitMill賞」受賞ほか。(⇒もっと詳しく)