ヴィレヴァン様にて『鼻の穴皿』の予約注文が開始された話など

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どーも(^-^)/岡本です。

鼻の穴皿 - NOSTRILS SHAPED SAUCE DISH -

『ひじき用鼻の穴皿』がヴィレッジヴァンガード様のオンラインストアで予約販売が開始されました

【オカモトラボ】鼻の穴皿【2/16入庫予定】

それに合わせて、オカモトラボの特集ページも作って頂きました

【オカモトラボ】鼻の食器が食卓を彩ります。

『ひじき用鼻の穴皿』は『雑貨大賞』へ応募した時にはプラスチック製で、かなり安っぽかったのです。

しかしその後、磁器製にして化粧箱(パッケージ)も作ったりして、製品として恥ずかしくない品質になったかと思います。

そして、先週の金曜日には、ヴィレヴァン様の横浜のオフィスへおうかがいして、打合せもさせて頂きました。

ちょっと落ち着いたら、製品化までの色々なプロセスもブログで紹介していきたいと思います。

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↑使用イメージ

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↑商品写真

とりあえずご報告でした。

オカモトラボ
自称個人Maker & 底辺プログラマ & 時々Webライター。チョコで「パンのあれ」作りました。ヴィレヴァンとAmazonでオリジナル商品「鼻の穴皿」販売中。スマホアプリ&ウェブサービス公開中。たまに他のサイトへ寄稿もしています。
DPZ新人賞2014&2017佳作/日本おもしろ記事大賞佳作/ヤフー課題解決エンジン賞受賞/ものづくり文化展「面白いで賞」「KitMill賞」受賞ほか。(⇒もっと詳しく)

初めて4コマ漫画を描いた結果wwwww

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tu-han

どーも(^-^)/岡本です。

さて、今回は4コマ漫画を描いた話です。

以前、LINEスタンプを作りましたが、その時、折角たくさんイラストを描いたので、何かに使えないかなと考えてました。

そこで調べた所、ちょうどそのタイミング(11月頃)に『ケータイ小説&コミック 星の砂』様が4コマ漫画のコンテスト「第9回 4コマまんが祭り」を開催していました。

そして、応募してみる事にしました。

そのコンテストではテーマが決まっていて「ご当地」、「女子会」、「消費税」、「教室」、「ウイルス」、「コンビニ」、「携帯」、「通販」、「偽装」、「ランキング」の中から1つ以上選びます。

僕はその中から「通販」を選び、作ったのが↑こちら。

このコンテストの詳細を見ると、最優秀賞審査員特別賞が設定されているとの事でした。

多分、優秀賞作品審査員特別賞15作品くらい受賞するんだろうと思い、その中の1つになんとか紛れ込めたら嬉しいなと思って応募してみました。

そして、

「そういえばあのコンテストの結果発表はそろそろの筈だけど、いつだっけ?」とサイトを訪問した所、

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審査結果出てました。

受賞連絡が無かったので駄目だったなと思い、どんな作品が受賞したのか見てみる事にします。

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『審査員特別賞』に選ばれてる!!

(僕のラジオネームの『おかしっくす』で応募していました)

というか、受賞枠の少なさにビックリで、たくさん受賞枠があるだろうと思っていたのですが、実際には優秀賞作品審査員特別賞作品しかなく、しかも運よくその中で選んで頂けたみたいです。

これぞビギナーズラック!ありがとうございます!!m(u_u)m

これを励みに、今後、4コマ漫画も勉強していきたいなと思っています。

あと1000円分のQUOカードが貰えるみたいなので、届いたら豪遊したいと思います。

—–(追記)—–

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クオカード届きました(^0^)/あざっす

—-更に追記—-

その後、たまに4コマ漫画を描いてます⇒4コマ漫画一覧

オカモトラボ
自称個人Maker & 底辺プログラマ & 時々Webライター。チョコで「パンのあれ」作りました。ヴィレヴァンとAmazonでオリジナル商品「鼻の穴皿」販売中。スマホアプリ&ウェブサービス公開中。たまに他のサイトへ寄稿もしています。
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ナンを作った話

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どーも(^-^)/岡本です。

突然ですが今日は『ナン』を作りたいと思います。

某有名レシピサイトの色々なレシピを参考に、部分的に自己流を混ぜております。

 

なぜか初心者ほど自己流でやりたがりますよね。

まねするのは危険と思われます。『まぜるな危険』ってやつです。はい。

 

量は3~5人分なると思います。

まずは材料↓↓

強力粉:250グラム

玉子:1個●

プレーンヨーグルト:25グラム●

サラダ油:小さじ1.5●

塩:小さじ1●

砂糖:小さじ2●

バター大さじ2.5

重曹:小さじ半分

ドライイースト:2グラム

牛乳:100cc

人肌くらいのお湯:50cc

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まずはボウルに●を入れ、よく混ぜます。

混ざったら強力粉を入れて混ぜます。

ドライイーストをお湯で溶かしまます。

お湯は40度を越えるとイースト菌が死ぬので、人肌ぐらいが良いです。

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ドライイーストとお湯を混ぜたものと、重曹、牛乳を入れてまた混ぜます。

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サランラップに包み、温かいコタツの中で1時間放置しますと、

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異常に膨らみました。

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『ナン』っぽい形にして、180度のオーブンで15分焼きます。

くっつくと嫌なので餅取粉をまぶしてます。

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はい、完成。

カレーは普通のカレーですが、野菜をみじん切りにしたのと合いびき肉を使いました。あとニンニクチューブを3センチくらい投入すると、ナン用のカレーっぽくなりました。

肝心のナンの味は、意外にもちゃんと『ナン』っぽくなりました。

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自称個人Maker & 底辺プログラマ & 時々Webライター。チョコで「パンのあれ」作りました。ヴィレヴァンとAmazonでオリジナル商品「鼻の穴皿」販売中。スマホアプリ&ウェブサービス公開中。たまに他のサイトへ寄稿もしています。
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たっぷりの『●んこ』を食べて吐きそうになった事とか

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どーも(^-^)/岡本です。

さて今回はタイトルの通り、『●んこ』を食べてみようと思います。

『●んこ』というのは『あんこ』の事です。

アンパンマンの頭に入っているあれです。

『う●こ』じゃないので勘違いしないでくださいね。

そもそも、僕は上品な人間なので、
『う●こ』なんて下品な言葉は使いませんから!
 

ところで、『あんこ』には『こしあん』や『つぶあん』、『栗あん』、『うぐいすあん』など、色々な種類があります。

 

そこで僕は思いました。

黒色でちょっと赤味がかった『こしあんと、黄色い『栗あんを混ぜたら、

『うんこ』そっくりになるんじゃねえの?…と。

 

 

と、言う訳で、早速実験したいと思います。

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まずは、『こしあん』と『栗あん』を入手します。

近所のスーパーでは『栗あん』は売ってなかったので、ネットで注文しました。

届いた商品を開封すると、「この度はご注文ありがとうございます」という、非常に丁寧なお手紙が添えられていました。

これから行う実験を思うと胸が痛みます。

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そして、「『うんこ』と言えば公園だよね」という訳の分からない理由で、近くの公園へと移動します。

僕が担いでいるのは、机として使うと高さが絶妙だと(僕の中で)話題のダンボール箱です。

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この日は暖かかったので、たくさんの家族連れで賑わっていました。

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広場の空いているスペースに陣取って準備を始めます。


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まずは『こしあん』を搾り出します。

凄くなめらかで、めちゃくちゃ美味しそうです。

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続いて『栗あん』も搾り出します。

こちらもなめらかです。

写真では分かりにくいですが、所々栗が入っているのでお得感もあります。

『こしあん』に少しづつ『栗あん』を足して、目的の色に近づけて行きます。

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ヘラを使ってよーく混ぜます。

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良い感じの色になりました!

『こしあん』と『栗あん』を大体2対1の比率で混ぜると『う●こ』みたいな色になります。

本当に何の役にも立たないトリビア。

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続いてビニール手袋を付けて、『あんこ』の形を整えます。

まな板とビニール手袋に『あんこ』がくっついて、なかなか難しいです。

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複雑な形状は難しいと判断し、ここからヘラでざっくりと形状を整えることにします。

格闘すること10分。

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なんか偶然、物凄くそれっぽくなりました!

…なんでこんな事してるんだっけ?

 

 

では続いて、美味しく頂きます。

割り箸を持って来たはずですが、見つかりません。

割り箸で食べる方が見た目もちょっとアレで面白いはずでしたが、ヘラ(とボウル)で食べます。

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あまーーーーーーーい!!(古)

ヴィジュアルはちょっとアレですが、意外にもあまり気にならず。

普通においしいです。

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しかし、食べ進めるうち段々と甘みがボディーブローの様に効いてきます。

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甘すぎてげぼが出そうになります。

正直、単体の『あんこ』にこんな破壊力が秘められているとは知りませんでした。

『あんパン』の『パン』は『あんこ』の引き立て役ではなく、『あんこ』の甘さを弱めていたんですね。

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気持ち悪くなりながらも、どうにか完食。

顔色が悪く(白く)なってます。

甘い物を食べ過ぎると無性に塩辛い物が食べたくなります。

不思議と僕はマヨネーズたっぷりの『たこ焼き』が食べたくなりました。

 

…さて、具合悪いし、そろそろ帰ろう…。


…Σ(゚-゚ !!
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あれ?

そういえば、あんなにたくさんいた家族連れがいない!!
(僕を中心に半径100mから人が消えました。)
 

…まあ、無理もないです。
遠目から見たら、吐きそうになりながら『うんこ』食ってた訳だしな。
 

 

まあ、いいか。ではまた(^-^)/~

オカモトラボ
自称個人Maker & 底辺プログラマ & 時々Webライター。チョコで「パンのあれ」作りました。ヴィレヴァンとAmazonでオリジナル商品「鼻の穴皿」販売中。スマホアプリ&ウェブサービス公開中。たまに他のサイトへ寄稿もしています。
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『甘栗むいちゃいました』と『豆腐』と『数の子』の燻製を作った話

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どーも(^o^)/岡本です。

明けましておめでとうございます_(u_u)_

昨日、またまた燻製を作りました。

燻製の記事を書くのはこれで3度目です。

 

色々と新しい材料に挑戦してきましたが、すでにネタ切れ感が半端無いです。

今回初めて豆腐の燻製を作ります。

豆腐は水分が多いので水分を抜く下拵えをします。

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豆腐に塩を軽く振り、キッチンペーパーで包んで、上から重しを乗せます。

適当な物がなかったので、重しにももう一つの豆腐を使いました。

豆腐on豆腐です。

この状態で一晩置きます。

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一晩水分を抜いたら、味噌を塗り、もう2晩置きます。

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正月の残りの『数の子』も燻製にしようとおもいます。

『甘栗むいちゃいました』と『豆腐』は今回が初挑戦です。

『チーズ』と『玉子』の燻製は前回も作って美味しかったのでもう一度作ります。

今回は『玉子』は2種類あります。

『ニワトリ』と『ウズラ』を用意しました。それぞれ麺つゆに一晩漬けています。

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いぶします。

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こんな感じで、燻製になりました。

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豆腐(手前)を切って見た所。

豆腐がチーズそっくりになりました。

味も口に入れた直後はチーズそっくりで、後から大豆の風味が出てかなり美味しいです。

『数の子』は燻製の風味がよく合い美味しくて、面白い味になりました。

『甘栗むいちゃいました』は燻製にしても味は変わりませんでした。

と、こんな所で。

ではまた。

オカモトラボ
自称個人Maker & 底辺プログラマ & 時々Webライター。チョコで「パンのあれ」作りました。ヴィレヴァンとAmazonでオリジナル商品「鼻の穴皿」販売中。スマホアプリ&ウェブサービス公開中。たまに他のサイトへ寄稿もしています。
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