面白い年賀状(するめーる)を買ってみた

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どーも(^-^)/岡本です。

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和歌山南漁業協同組合様の『するめ~る』という商品を買ってみました。

http://wakayamaminami.com/menu/surumeru.html

この商品はスルメの年賀状です。

僕がこちらの「するめーる」の年賀状を買わせて頂くのは今回で2年目ですが、前回、送った人には大変評判が良かった(ウケた)ので、今年も買わせて頂く事にしました。

5枚入りで1,150円(記事掲載時点、切手代別)と、ちょっとお値段張りますが、幸いにも(?)、僕は年賀状の枚数が少ないので問題になりません。例年でさえ少ないのに、今年は携帯電話に入れていた友人の住所録が消えてしまい、輪をかけて少なくなりました。

こちら僕が買ったときは代金の支払いは後払いとなっていまして、払い込み伝票が同封されていました。

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「するめ」の年賀状と言うと、配達時に色々な人が触って汚いんじゃねと思いがちですが、ちゃんと真空パックされていて安心です。

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更にビニール製の封筒に封入します。

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宛名とメッセージを書くためのシールが入っているので、ビニール封筒の上から貼り付けます。(本当は貼付ける前に宛名とかメッセージを書いた方がいいと思います。)

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封入してシールを貼るとこんな感じ。するめがやや反っているので、全体的にもやや反ってしまいました。

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裏側から見るとこんな感じになり、スルメが丸見えになります。

食べ物なので、冷蔵庫に入れて保管し、12月25日以降に投函して下さいと注意書きがありました。

別途92円切手が必要になりますが、この年賀状を送るとFacebookやTwitterのタイムライン上で、正月に友人達が一斉にするめを焼き始めるという現象を見ることが出来ておもしろいです。

こんな年賀状はいかがですか?

 

どうでも良い話ですが、するめーるを買った後、『かもめーる』という言葉を見ると、カモメが伸(の)されてハガキにされてる姿をイメージする様になります。

オカモトラボ
チョコで「パンのあれ」作りました。ヴィレヴァンで「鼻の穴皿」販売中。スマホアプリ&ウェブサービス公開中。DPZ新人賞佳作/日本おもしろ記事大賞佳作/ヤフー課題解決エンジン賞受賞/ものづくり文化展「面白いで賞」受賞ほか。(⇒もっと詳しく)

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