伝説のおでんを再現する#1

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どーも(^-^)/岡本です。

今回は料理ネタです。

僕が多摩で一人暮らししていた頃、(あんまり外食出来るほどお金の余裕も無かったので)意外にも結構自炊してました。

そこで、よく作っていたのがカレーおでんだったのですが、カレーおでんも一週間分を休みにまとめて作って一週間ずっと食べてました。

そして僕の料理のレパートリーが少ないので何回も同じ物を作ります。そうすると、だんだんと慣れてきて分量も計らなくなっていました。

ある時おでんを作るのをちょっと失敗して、少ししょっぱい味付けになってしまいました。

でも仕方ないのでそれを我慢して一週間食べていると3日目になって味が激変しました。

しょっぱさがまろやかになって、めちゃくちゃ美味しくなったんです。

コンビニのおでんも美味しいですがその比じゃない美味しさで、 大袈裟じゃなく本当に食べるのがもったいない位美味しかったのです。

それが僕の「伝説のおでん」です。

 

それから何度となくその味の再現を試みましたが未だに再現出来ていません。

もしそのおでんが再現出来たら僕は仕事を辞めておでん屋としてやっていけるんじゃないかと割と本気で思ってます。

と言う訳で、前置きが長くなりましたが、今回は伝説のおでん再現実験を行います。

再現実験をやるのは多分4、5年ぶりだと思いますが、未だに手がかりすら見えて来ません。

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まずは米の研ぎ汁で大根を茹でます。

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関西のおでんでは定番の…というか最近では全国的にも定番になった牛すじを茹でます。

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あとこんにゃくとかゆで卵も準備します。

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そして水2リットルに昆布で出汁をとります。

この辺の手順は間違ってないので、伝説のおでんは意外と手間が掛かっております。

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沸騰したら鰹節を投入して、このブログ用に写真を撮影し火を止めます。

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鰹節が全て沈むまで待ち、昆布と鰹節をこします。

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塩おおさじ1.5、醤油おおさじ2、酒1/3カップを入れ、最後に「隠し味」を小さじ2入れます。

(これらの分量は当時どうだったか分からないので適当に)

この「隠し味」は、伝説のおでんを作った時、たまたま余っていたので入れたのですが、僕が将来おでん屋を開く時のために秘密です(笑)

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ねり物系も買っていたので入れます。

 

 

これで3日ほど待てば、完成するかもしれません。

オカモトラボ
チョコで「パンのあれ」作りました。ヴィレヴァンで「鼻の穴皿」販売中。スマホアプリ&ウェブサービス公開中。DPZ新人賞佳作/日本おもしろ記事大賞佳作/ヤフー課題解決エンジン賞受賞/ものづくり文化展「面白いで賞」受賞ほか。(⇒もっと詳しく)

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