ビッグカツの燻製、ヤングドーナツの燻製がクソ不味かった話

IMGP3320
標準

どーも(^-^)/岡本です。

前回、スモークターンを作ったばかりなのですが、再び燻製を作りました。

IMGP3320
今回の目玉は、駄菓子屋で買ってきた「ビッグカツ」「ヤングドーナッツ」「するめジャーキー」です。

ヤングドーナッツの燻製...いやな予感しかしません。「ビッグカツ」と「するめジャーキー」は結構いけるんじゃなかと予想します。

IMGP3321

前回めちゃくちゃ美味しかったので、今回もスモークチーズと燻玉は作っています。玉子は茹でた後、前の日から麺つゆ(2倍濃縮の麺つゆを1.5倍に薄めたちょっと濃い目)に漬けて味玉にした後、冷蔵庫に入れて乾燥させています。

チーズはそのままです。

IMGP3322

セッティングして、火を入れていきます。

IMGP3330

この日は少し風があり、良く見ると燻製器に開いている穴から風が入り、煙がどんどん逃げているので、テープを貼って塞ぎました。

IMGP3333

数時間後、出来上がったのがこちら。

IMGP3334

見ての通り、燻玉とスモークチーズは色が変化していますが、ビッグカツの燻製とヤングドーナツの燻製、するめジャーキーの燻製は色が変わっていません。

さて、試食の結果を発表したいと思います。

スモークチーズ...安定のおいしさ。

燻玉...同じく、安定のおいしさ。前回は黄身までしっかり火が通っていましたが、今回はほどよく半熟感も残しつつ前回以上の出来。水から玉子を入れておき、沸騰したらギリギリ沸騰が維持されるくらいに火を弱め、7分茹でました。茹で終わったらすぐに冷水で冷ますと丁度良い茹で加減でした。

つづいて、駄菓子シリーズ

するめジャーキーの燻製...燻製の風味がほぼ感じられない。元の味そのまま。でも硬くなっている。もしかして、するめジャーキーは元から燻製だったのか?完全に誤算。

ビッグカツの燻製...正直、ちょっと期待していたが、不味すぎる。「煙を食っている」様な感覚。噛む度に口の中に煙の苦いような味が。口から煙が噴出して来る様な。元のビッグカツの味はかき消されてほとんどしない。クソ不味い。

ヤングドーナッツの燻製...ビックカツと同じ状態。クソ不味い。

と、言う訳で、今回のチャレンジは、駄菓子は失敗になってしまいました。こうして考えると、うまい棒の燻製とスモークターン(ハッピーターンの燻製)は結構いけていたのかも知れないです。

そして後から思い出したのですが、燻製を紹介していたラジオ番組で、油っぽい物は燻製には向かないと言ってました。

アロマオイルとかがある様に、油は臭いを吸着して溜め込むんだと思います。そのため、油で揚げたビッグカツとヤングドーナツはその油に煙の臭いを溜め込んだのだと思います。

でもこれに懲りず、また挑戦してみたいと思います。

 

——
追記

『甘栗むいちゃいました』と『豆腐』と『数の子』の燻製を作った話

オカモトラボ
チョコで「パンのあれ」作りました。ヴィレヴァンで「鼻の穴皿」販売中。スマホアプリ&ウェブサービス公開中。DPZ新人賞佳作/日本おもしろ記事大賞佳作/ヤフー課題解決エンジン賞受賞/ものづくり文化展「面白いで賞」受賞ほか。(⇒もっと詳しく)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です