買い物で『二千円札』を使い続けた結果wwww

標準

 

 

 

どーも(^-^)/岡本です。

 

 

 

僕はかれこれ4年くらい、よく二千円札を使っています。

 

 

 

二千円札とは…、(ご存知の方も多いでしょうが)

西暦2000年九州沖縄サミットを記念して2000年に新たに発行された紙幣

です。

 

 

もちろん今でも現役で使えますが、「」という半端な額面から敬遠され、現在ではほとんど見かける事はありません。

 

そのことを憂いた僕は、二千円札を世の中に普及させるべく積極的に使っているのですが、今回はそのレポートです。

 

 

 

二千円札を手に入れる

僕の二千円札の普及活動は、給料日に銀行へ行く事から始まります。

 

お金を卸し、二千円札に両替します。

 

僕の近所の銀行は、二千円札の両替だけは自動両替機が対応していないので窓口へ行かなくてはなりません。

両替依頼書に住所、名前、電話番号を記載して持って行きますと二千円札に両替してくれます。

 

この最初だけは面倒臭いですが、両替さえ終えてしまえば買い物するだけです。

 

 

二千円札を使ってみる

そんな二千円札の話をすると、よく聞かれる言葉があります。

 

「でも、二千円札って、機械がほとんど対応してなくて不便でしょ?」

 

と。

たしかに発行された2000年当時、ほとんどの機械が対応しておらず、事実めちゃくちゃ不便でした。

しかし、その後の16年間で機械は徐々に対応してきていて、今使ってみると、ほとんど不自由を感じる事はありません。

もちろん今でも、二千円札が使えない自動販売機もあります。

 

でも、そういった自動販売機は五千円札も一万円札も使えない事が多いので、五千円札や一万円札と同じくらいに不自由が無いというのが実感です。

 

 

 

それに二千円札で買い物をすると、たまに店員さんが面白いリアクションを返してくれることがあります。

 

という事で、次に、今までに遭遇した店員さんのリアクションをご紹介したいと思います。

店員さんのリアクション

 

ラーメン屋のお姉さん

まずは僕の通勤経路の途中にあるチェーンのラーメン屋さんでの話です。

ずっと気になっていて、この日初めて寄って見ました。

お会計をしてくれたのは茶髪の店員さんでしたが、

二千円札を渡すと、二千円札を見つめたままフリーズしてしまいました。

 

人間は想定外の出来事に遭遇すると動かなくなりますが、この時もそのパターンかもしれません。

僕が「あの…」と言うとハッと意識を取り戻し、何事もなかったかの様にお会計をしてくれました。

 

 

 

ノリツッコミ風に驚くお兄さん

比較的大きな本屋さんでお会計をした時の事、

20代後半から、30代前半の男の店員さんがお会計をしてくれました。

一旦、「二千円お預かりします」と言いかけて、

「二千円!?」と驚いていました。

 

 

その姿はまるでノリツッコミ。

しかしその後は、事務的に処理されてリアクションはありませんでした。

 

 

 

 

服屋のお兄さん

僕がいつもの服屋さんへ行くと、いつもの店員さんはおらず、その日だけ別の店員さんでした。

 

「悪そうな奴は大体友達」といった感じのお兄さん。

 

僕が恐る恐る二千円札で会計すると、

 

「二千円!わかってるねぇ~!」

 

とグータッチをしてくれました。

僕には何が「分かってる」のか分かりませんでしたが、凄く喜んでくれました。

 

 

個人経営ガソリンスタンドのおじさん

近所にあるセルフじゃない個人経営のガソリンスタンドに寄った時のこと。

対応してくれたのはオーナーのおじさん。

僕がお会計で二千円札を渡すと、

「おお!…こりゃあ…、二千円札じゃが!」

と言うバリバリの岡山弁で喜んでくれました。

 

 

 

…そして、

2週間後に再び同じガソリンスタンドを訪れたのですが、

 

 

同じように二千円札でお会計すると、

「おお!…こりゃあ…、二千円札じゃが!」

とのリアクション。

 

…あれ?デジャヴ

 

二週間前と全く同じリアクションでした。

 

そのガソリンスタンドはその後、閉店してしまったのですが、(近所の噂によると、おじさんが体調を崩したとか…。)おじさんの人柄には癒されました。

 

 

 

居酒屋のお兄さん

有名チェーンの某居酒屋での事。

お会計を担当してくれたのは、大学生っぽい風貌のお兄さん。

二千円札を含めたお金で会計すると、

「え?二千円?え?え?二千円?」

と、パニックになりました。

 

それはまるで

二千円札を初めて見た人の様なリアクション。

 

この店員さんは、他の店員さんに助けを求めようと周囲を見渡しますが、運悪く誰もいません。

この店員さんは、やむを得ず僕から二千円札を受け取り、会計をしてくれましたが、

僕らが帰った後、誰かに聞くのだと思います。

 

この店員さんは20歳前後の大学生みたいでしたが、

二千円札が発行され、話題になったのはもう16年前。

彼にとっては恐らく小学校入学前の出来事です。

 

その後の人生で一度も二千円札とエンカウントしてなくても不思議はありません。

 

 

時の流れの速さを感じました。

 

 

 

その後…。

といった感じで、毎月両替を行って1年半ほど経ったころ、いつもの様に銀行へ行き、二千円札に両替をしようと両替申込書を出すと、

 

「すみません、二千円札の在庫がなくなってしまいまして、取り寄せるまで待って頂けないでしょうか?」

と言われてしまいました。

 

僕以外にこの支店で二千円札の両替なんて、している人は居ないでしょうから、

恐らく、

 

 

 

一人で支店の二千円札を使い切りました。

 

 

そんな事ってあるんですね。

その後、そこの支店の方が新しい二千円札を取り寄せて下って

その支店で両替をすると、いつもピン札が出てくる様になりました。

 

といった所で、買い物で『二千円札』を使い続けた結果は、こんな感じでした。

 

今回は以上です。それでは(^-^)/~

 

 

 

 


オカモトラボ
自称個人Maker & 底辺プログラマ & 時々Webライター。チョコで「パンのあれ」作りました。ヴィレヴァンとAmazonでオリジナル商品「鼻の穴皿」販売中。スマホアプリ&ウェブサービス公開中。たまに他のサイトへ寄稿もしています。 DPZ新人賞2014&2017佳作/日本おもしろ記事大賞佳作/ヤフー課題解決エンジン賞受賞/ものづくり文化展「面白いで賞」「KitMill賞」受賞ほか。(⇒もっと詳しく)

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