最強のフォームを手に入れてどうすんの?

標準

どーも。フリーターの岡本です。

今日は岡山へ就職の面接に行ってきました。
(※注:僕が住んでいるのは岡山市の外れなので、岡山の中心市街地へ行く事を「岡山へ行く」と言います)

普段、僕は面接とかで緊張したりはしないほうなんですが、今までの経験が通用するんかな~とか色々と余計な事を考えてしまい、今日は会社に着くまで変に緊張してしまいました。

あまり早すぎるのもダメなんで、約束の10時まで時間を潰して、会社に着いて、会社の扉の前。

緊張はMAX

ノック。コンコン。

失礼しま…ガンッ!

…鍵が掛かってた

 

連絡先の電話番号に電話するも中から電話の音が聞こえるだけで、人の気配は無い。

面接の時間を間違えたかとも思ったが何度も確認したので、そんなはずない。

すっぽかされた。とんだ肩すかしだ。

通用するんかなとか思ったけど、少なくとも社会的な常識って言う面では十分通用しそうだな。
急激に緊張感はなくなり、書き置きをして帰途へ。

帰りに本屋に寄る。

あまり良い本はない。
というか、今月あんまりお金が無いので、買わずに出ようとすると、
スポーツコーナーの棚に主婦っぽいオバチャンが立ち読み中。

オバチャンはどんなスポーツするのかと思い、何を読んでいるのか気になって、

チラッとタイトルを盗み見た。

 

…『最強のピッチングフォーム』

 

オカモトラボ
自称個人Maker & 底辺プログラマ & 時々Webライター。チョコで「パンのあれ」作りました。ヴィレヴァンとAmazonでオリジナル商品「鼻の穴皿」販売中。スマホアプリ&ウェブサービス公開中。たまに他のサイトへ寄稿もしています。
DPZ新人賞2014&2017佳作/日本おもしろ記事大賞佳作/ヤフー課題解決エンジン賞受賞/ものづくり文化展「面白いで賞」「KitMill賞」受賞ほか。(⇒もっと詳しく)

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