デザフェス45(2017年5月28日)に参戦した話

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どーも(^-^)/~岡本です。

先日(28日)、デザインフェスタ(通称デザフェス)に参戦してきたので、その記録です。

とは言え、地方(岡山)住みの僕にとってはデザフェスへ参戦するのもなかなか大変です。

まずは、岡山に来ました。(※注:僕みたいに岡山の市街地から外れた田舎に住んでいる人は、岡山の中心市街地へ行く事を「岡山へ行く」と言います。)

僕は岡山の市街地へ出てくる事も滅多にありませんので、夜なのにこんなに明るいのは、僕にしてみれば岡山も都会だなと思いました。

 

そして今回は深夜高速バスです。ほとんどの席が空いていてトータルで5~6人くらいしか乗ってない気がします。

座席は狭く、体が動かせないのでツタンカーメンの体勢で眠ります。窓から微妙に吹き込んでくる風が異常に寒かったですが、アナウンスで空いている席の毛布はご自由にお使いくださいと言っていたので、一枚をマントみたいにして一枚を布団の用にかけたら2枚でちょうど良かったです。

 

おはようございます。およそ5時間くらいは寝られたでしょうか。寝が浅いのであまり寝た気がしません。

体が動かせないまま長時間いたので、太ももに筋肉痛みたいな痛みが出ました。夜行バスはキツイです。

 

そして夜行バスは異常に早く着いてしまうのもポイントです。

7時前には東京テレポート駅に着き、一駅先の国際展示場駅に着いたのは7時。今回一緒に出展する松本さんと、ネッシーさんとの待ち合わせは9時半なので2時間半もあります。

唯一開いていたマクドナルドで朝食を買い、ただただ時間が過ぎるのを待ちます。

 

30分前の9時くらいには待ち合わせ場所の国際展示場駅前にて待ちますが、大きな荷物を持ったデザフェス出店者っぽい人たちが続々と到着します。デザフェスの人たちはさすが独特の感性で変わった人が多いです。

 

 

松本さん、ネッシーさんと合流し、ビックサイトを目指します。

 

前回のデザフェス以来の1年弱ぶりです。

 

こちらが販売スペースです。狭いです。

後ろの人に何度か肘打ちを食らわせてしまい、岡山土産を渡して謝っておきました。

 

こんな感じで一番手前が僕のスペース。

写真がないですが、三人でここに座ってしゃべりながら接客です。

学生時代に同じ寮に住んでいた友達が来てくれたり、2014のDPZ新人賞の授賞式でご一緒した方や、雑貨大賞でご一緒した方、ツイッターで交流した方もいました。

そんな色々な方と交流できたり、お客さんのリアルな反応をみる事ができるのが良いですよね。

あとお客さんもコスプレしていたり、夢カワイイ系(※注:夢のようにカワイイという意味のパステルカラーを基調とした一種のジャンル。若い女性に人気らしい)とか、幽遊白書という漫画に出てくる鴉みたいな人(黒いマスクを付けている)とかもいたりして、お客さんも独特の感性の人が多かったです。年齢層は幅広いですが女性が多い印象でした。

飲兵衛は売れたけど、

巨大一円玉は売れ残りました。

デザフェスを制するには女性ウケするそして目立つプロダクトを作らなければなりません。次こそはちゃんと準備をして臨みたいです。

でも実は去年より売れました。

あと打ち上げも楽しかったです。

撮り忘れていて写真が少ないんですが、こんな所で。では(^-^)/~


オカモトラボ
自称個人Maker & 底辺プログラマ & 時々Webライター。チョコで「パンのあれ」作りました。ヴィレヴァンとAmazonでオリジナル商品「鼻の穴皿」販売中。スマホアプリ&ウェブサービス公開中。たまに他のサイトへ寄稿もしています。 DPZ新人賞2014&2017佳作/日本おもしろ記事大賞佳作/ヤフー課題解決エンジン賞受賞/ものづくり文化展「面白いで賞」「KitMill賞」受賞ほか。(⇒もっと詳しく)

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