【聖地巡礼】「ひるね姫~知らないワタシの物語~」の舞台・岡山県倉敷市下津井へ行ってきた。

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どーも(^_^)/~岡本です。

明後日(3月18日)公開の「ひるね姫~知らないワタシの物語~」のモデルになった岡山県倉敷市下津井へ行ったので写真を上げておきます。

実は、先日の岡山の旅行記事を書くために色々と観光していて、下津井へも行っていたのです。(記事には使わなかったけど。)

 

 

↑これが映画の予告編です。

 

このアニメの映画の舞台が、岡山県倉敷市下津井という場所でして、瀬戸大橋の付け根の漁師町です。

 

田之浦港前バス停

予告動画内にあるバス停は恐らくここかな?

僕は車で来ましたが、公共の交通手段はバスしかなくて、バスも1時間に1本という、なかなかシビアな設定です。

その珍しいバスが来ました。

僕はバスに乗る必要はないので見送っていると、恐らく近所に住んでいるおばちゃんが

「乗れんかったんかな!?」

と声をかけてくれました。

 

…1本逃すと1時間待ちですからね。

「僕は車で来たんで大丈夫です」

と答えます。

人情深い温かみがある町ですねえ。

 

静かな漁港っていう雰囲気。誰もいません。

聖地巡礼的な人がいてもおかしく無さそうですが、そんな人もいませんでした。…まあ、まだ公開されていないですからね。それに実際にここにロケハンに来たのは、まだ2月でした。

 

田土浦坐神社

瀬戸大橋を目印に動画のタイトルバックのアングルを探し歩きます。

坂を上っていくと、

建物が見えてきます。

神社でした。

碑があり、「田土浦坐神社再建碑」と書いてあります。

実は、この神社は難読で有名でして、田土浦坐(たつちのうらにまします)神社というそうです。

「田土浦」が「たつちのうら」なら「坐」が「にまします」という事ですかね。

「まします」は、「いらっしゃいます」的な意味かな?

田土浦坐神社から瀬戸大橋を撮影します。タイトルバックはどうやらこのアングルで正解みたいです。電線が被るけど。

 

神社から住宅街へ降りる階段。主人公の女の子が駆け下りてたのはこの階段かな?

でも相当急で、かつ高さもあるので下手に駆け下りると命の危険があると思う。

 

住宅街の道はめちゃくちゃ狭いですが、港町らしい雰囲気でした。

 

田土浦坐神社の位置はこちら↓↓↓↓

公共交通機関だと瀬戸大橋線の児島駅からとこはい号循環バスに乗ると良いと思います。

 

巨大建造物の瀬戸大橋と、昔ながらの漁師町が見事に調和していて良い風景でした。

 

 

もしかすると追記するかもしれないけど、とりあえず今回はこんな所で。では(6_6)/~

オカモトラボ
自称個人Maker & 底辺プログラマ & 時々Webライター。チョコで「パンのあれ」作りました。ヴィレヴァンとAmazonでオリジナル商品「鼻の穴皿」販売中。スマホアプリ&ウェブサービス公開中。たまに他のサイトへ寄稿もしています。 DPZ新人賞2014&2017佳作/日本おもしろ記事大賞佳作/ヤフー課題解決エンジン賞受賞/ものづくり文化展「面白いで賞」「KitMill賞」受賞ほか。(⇒もっと詳しく)

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